みなさん、こんにちは!『ローカログ』新発田エリア担当ライターのしずはです。今回は海外旅行や出張で車を運転したい方に向けて、新発田市から国際免許を取得する方法について詳しくお伝えしますね♪ 実はわたし、先月息子の修学旅行の説明会で「将来は海外で運転することもあるかも」という話を聞いて、改めて国際免許について調べてみたんです。新発田市にお住まいのみなさんも、いつか必要になるかもしれない情報なので、ぜひ参考にしてくださいね。
新発田市で国際免許は取れない?最寄りは聖籠町です
まず大切なポイントから。新発田市内では国際運転免許証の申請ができません。えっ、そうなの?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、新潟県内で国際免許を取得できるのは、聖籠町の新潟県運転免許センター、長岡支所、上越支所、佐渡支所の4か所のみなんです。
新発田市からだと、聖籠町にある新潟県運転免許センターが断然近くて便利ですよね。住所は北蒲原郡聖籠町東港7丁目1-1。日本海東北自動車道の聖籠新発田ICからは約3.4キロメートル、車でたったの6分程度で到着できちゃいます。タクシーを利用しても1,570円前後なので、車を運転しない方でも安心ですね。
聖籠町の免許センターへのアクセス方法
新発田市から聖籠町の免許センターへの行き方をいくつか紹介しますね。車でのアクセスが一番便利で、新発田市中心部から約10~15分程度で到着できます。駐車場も広いので、混雑時でも比較的停めやすいですよ。
公共交通機関を利用する場合は、新発田駅前から聖籠エコミニバスはまなす号が運行していて、約19分で免許センターに到着します。ただし、本数が限られているので事前に時刻表をチェックすることをおすすめします。新潟交通のバスもありますが、土曜日や祝日は免許センターの業務がお休みのため運休になるので注意が必要ですね。
新発田市からの具体的なルート
わたしがよく使うルートは、新発田市役所から国道7号線(新新バイパス)を新潟方面へ向かい、蓮野インターを過ぎたあたりで左折する方法です。朝の混雑時でも20分かからないので、時間が読みやすくて助かります。カーナビに「新潟県運転免許センター」と入力すれば、迷うことなく到着できますよ!
必要書類と手続きの流れを詳しく解説
国際免許証の申請に必要な書類は以下の通りです。まず有効な運転免許証、次にパスポート(渡航を証明するものとして必要)、そして写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)、最後に手数料2,350円です。ここで気をつけたいのが、写真のサイズが令和4年5月から変更になったこと。以前は縦5cm×横4cmだったので、古い情報に惑わされないようにしてくださいね。
写真は申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、無背景のものが必要です。免許センター内でも撮影できるので、うっかり忘れちゃった!という時でも大丈夫。でも、事前に準備しておけば時間の節約になりますよね。わたしの友人は、近所の証明写真機で撮影して持参したそうです。
受付時間は要注意!平日のみの限定時間
ここが一番重要なポイントかもしれません。国際免許の受付時間は、午前が10時から11時までの1時間のみ、午後は14時から16時までの2時間のみなんです。しかも平日のみで、土日祝日は受付していません。会社勤めの方は有給を取る必要があるので、事前にスケジュール調整をお忘れなく!
手続き自体は意外とスムーズで、書類を提出してから30分程度で交付されることが多いようです。ただし、混雑時はもう少し時間がかかることもあるので、余裕を持って行くことをおすすめします。わたしの夫も以前取得した際、「思ったより早く終わって拍子抜けした」と言っていました。
国際免許が使える国と使えない国
せっかく国際免許を取得しても、実は世界中どこでも使えるわけではないんです。日本の国際免許証は、ジュネーブ条約締約国でのみ有効です。アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、タイなど、日本人がよく訪れる観光地の多くは大丈夫ですが、注意が必要な国もあります。
例えば、中国本土では国際免許証は使えません。ただし、香港とマカオは特別行政区として例外的に使用可能です。ブラジルやベトナムも同様に使えない国なので、渡航前に必ず確認してくださいね。また、ドイツやスイスは特別な取り決めがあり、日本の運転免許証と国際免許証の両方を携帯すれば運転できます。
台湾での運転は翻訳文が必要
台湾の場合は少し特殊で、国際免許証ではなく、日本の運転免許証と中国語翻訳文を携帯することで運転が認められています。翻訳文は台北駐日経済文化代表処やJAFなどで取得できます。わたしの知り合いで台湾によく行く方がいるんですが、「翻訳文の手続きは意外と簡単だった」と話していました。
有効期限は1年間!更新はできません
国際免許証の有効期限は発給日から1年間です。ここで注意したいのが、「更新」という制度がないこと。期限が切れたら、また新たに申請し直す必要があるんです。再申請の手続きは初回と同じで、必要書類も変わりません。
また、日本の運転免許証が有効期限内でも、国際免許証の期限が来たら失効してしまいます。逆に、国際免許証の有効期限内でも、日本の運転免許証が失効すると国際免許証も無効になってしまうので、両方の期限をしっかり管理することが大切ですね。
聖籠町の免許センター食堂も要チェック!
ちょっとした豆知識ですが、聖籠町の免許センターには食堂があって、なかなか評判がいいんです♪ 朝9時からオープンしているので、早めに到着した時や手続き後の休憩にぴったり。A定食(ラーメンとカツ丼のセット)が850円で、ボリューム満点だそうです。
わたしも今度免許更新で行く時は、ぜひ立ち寄ってみたいと思っています。新発田市から少し足を伸ばすことになりますが、美味しいランチを楽しめるなら、それも良い思い出になりそうですよね。
まとめ
新発田市にお住まいのみなさんが国際免許を取得する場合、聖籠町の新潟県運転免許センターが最寄りの窓口となります。車で約10~15分というアクセスの良さも魅力的ですよね。受付時間が平日の限られた時間のみという制約はありますが、手続き自体は思ったよりスムーズに進むので安心してください。
海外での運転は、現地の交通ルールをしっかり理解することが何より大切です。右側通行の国では特に注意が必要ですし、標識や信号の違いもあります。でも、レンタカーで自由に移動できる旅の楽しさは格別ですよね。みなさんの海外での素敵な思い出作りに、この情報がお役に立てれば嬉しいです◎
「旅は道連れ、世は情け」- 日本のことわざ
この言葉のように、海外でも人との出会いや助け合いの心を大切にしながら、安全運転で素敵な旅を楽しんでくださいね。新発田市から世界へ、みなさんの冒険を心から応援しています!


















