みなさん、こんにちは!『ローカログ』河内長野エリア担当ライターのとおるです。わたしも先日、息子の卒業旅行の下見で海外に行くことになりまして、急遽国際免許証を取得してきました。河内長野市から出発して、無事に即日発行してもらえたんですよ♪
実は河内長野市内では国際免許証の申請はできないんです。最初は市内の河内長野警察署で手続きできるのかなと思っていたんですが、大阪府内では門真運転免許試験場か光明池運転免許試験場でしか申請を受け付けていないことが判明。今回はその体験談を含めて、河内長野市にお住まいのみなさんが国際免許を取得する方法について詳しくご紹介していきますね。
河内長野市からは光明池試験場が断然近い!
河内長野市で国際免許を申請する場合、選択肢は2つあります。門真運転免許試験場と光明池運転免許試験場です。わたしたち河内長野市民にとっては、光明池運転免許試験場の方が圧倒的にアクセスが良いんです。場所は和泉市伏屋町にあって、河内長野駅から電車で30分ほどで到着できます。
一方、門真運転免許試験場は大阪府北東部にあるため、河内長野市からだと片道1時間以上かかってしまいます。兄が以前門真まで行ったことがあるんですが「遠すぎて二度と行きたくない」とぼやいていました(笑)。なので、特別な事情がない限りは光明池一択だと思いますよ。
光明池試験場へのアクセス方法
光明池運転免許試験場への行き方は意外とシンプルです。河内長野駅から南海高野線で難波方面へ向かい、中百舌鳥駅で泉北高速鉄道に乗り換えます。そこから光明池駅まで行けば、駅から徒歩約5分で到着です。所要時間は乗り換えも含めて約35分といったところでしょうか。
車で行く場合は、国道310号線を北上して、そのまま府道61号線を経由するルートがおすすめです。河内長野市役所付近からだと車で約20分で到着できますよ。ただし、試験場の駐車場は有料で1時間300円、その後20分ごとに100円かかります。3時間を超えると最大料金1,000円になるので、手続きに時間がかかりそうな場合は電車の方が経済的かもしれませんね。
国際免許証の申請に必要なものは?
さて、肝心の申請に必要なものですが、事前にしっかり準備しておけば当日スムーズに手続きができます。わたしも初めての経験だったので、何度も持ち物リストを確認してから出かけました。必要なものは以下の通りです。
- 運転免許証(有効期限が1年以上残っているもの)
- パスポート(渡航を証明するため)
- 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影したもの)
- 手数料2,350円(現金のみ)
- 古い国際免許証(持っている場合)
写真については無帽・正面・無背景で、カラーでも白黒でもOKです。わたしは念のため2枚持参しましたが、1枚で大丈夫でした。証明写真は試験場内にも撮影機があるので、忘れた場合でも安心ですよ!
申請書の記入について
国外運転免許証交付申請書は試験場の窓口でもらえます。記入内容は氏名、住所、生年月日、渡航先、渡航期間など基本的な項目だけなので、5分もあれば書き終わります。わたしが行った時は、職員の方が親切に記入方法を教えてくださったので迷うことはありませんでした。
受付時間と混雑状況をチェック!
光明池運転免許試験場での国際免許証の受付時間は、休日を除く月曜日から金曜日の午前8時45分から正午、午後0時45分から午後4時30分までとなっています。土日祝日は休みなので、平日に時間を作る必要があります。
混雑状況ですが、わたしが訪れた火曜日の午前10時頃は比較的空いていて、待ち時間を含めても30分ほどで手続きが完了しました。ただし、月末や金曜日の午後は混雑することが多いそうです。息子の学校行事で有給を取った平日の午前中がねらい目ですね◎
国際免許証で運転できる国はどこ?
国際運転免許証があれば世界中どこでも運転できるわけではないんです。ジュネーブ条約加盟国でのみ有効となります。主な国を挙げてみると、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、タイ、シンガポールなどです。
注意が必要なのは、ドイツ、中国、ベトナムなど一部の国では日本の国際免許証が使えないこと。これらの国で運転する場合は、現地で別途手続きが必要になります。わたしの友人がドイツ旅行でレンタカーを借りようとして困った経験があるので、渡航先の情報は事前にしっかり確認しておきましょう!
有効期限は1年間!でも要注意
国際運転免許証の有効期限は発行から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限が切れると、国際免許証も無効になってしまうので注意が必要です。わたしの場合、運転免許証の更新が半年後に控えていたので、更新してから国際免許証を取得することにしました。
また、一度日本を出国して3か月未満で帰国し、新たな国際免許証を取得して再出国する場合、その国際免許証は無効となるという規定もあります。頻繁に海外に行かれる方は、この点にも気をつけてくださいね。
更新はできない!都度申請が必要
国際運転免許証には更新という制度がありません。有効期限が切れたら、また新規で申請する必要があります。手数料も同じく2,350円かかりますが、手続き自体は2回目以降の方がスムーズに進むはずです。
日曜日に申請したい場合は門真へ
平日に時間が取れない方もいらっしゃると思います。実は門真運転免許試験場だけは日曜日も開いているんです!受付時間は午前8時45分から正午、午後0時45分から午後4時30分までで、即日交付してもらえます。
河内長野市から門真までは確かに遠いですが、どうしても日曜日しか行けない場合は選択肢として考えてもいいかもしれません。朝早く出発すれば、お昼頃には帰ってこられるはずです。
手続きの流れをおさらい
実際の手続きの流れを整理してみましょう。まず受付で申請書をもらい、必要事項を記入します。次に写真と必要書類を窓口に提出し、手数料を支払います。その後、書類の確認が終わったら、番号札を渡されるので待合室で待機。わたしの時は約15分で呼ばれました。
交付窓口で国際免許証を受け取ったら手続き完了です!A5サイズの灰色の冊子で、思ったよりもしっかりした作りでした。中には顔写真と、運転できる車種にスタンプが押されています。これで晴れて海外でもドライブできるようになりました♪
レンタカー会社での手続きも確認
海外でレンタカーを借りる際は、国際運転免許証だけでなく、日本の運転免許証とパスポートも必要になることがほとんどです。わたしもハワイでレンタカーを借りた時、3点セットで提示を求められました。忘れ物がないよう、出発前にもう一度チェックしておきましょう。
また、レンタカー会社によっては25歳未満の場合、追加料金がかかることもあります。息子が大学を卒業したら一緒に海外ドライブ旅行に行きたいなと思っているんですが、その頃には追加料金の心配もなくなっているでしょうね(笑)。
まとめ:河内長野市から国際免許取得は意外と簡単!
河内長野市で国際免許を取得するなら、光明池運転免許試験場がおすすめです。アクセスも良く、手続きもスムーズで即日発行してもらえます。必要書類さえ揃えておけば、1時間もかからずに手続きが完了しますよ。海外旅行の予定がある方は、ぜひ早めに取得しておいてくださいね。
「今日の一歩が明日の成果」
– とおるの座右の銘
国際免許証を手にした瞬間、世界が少し広がったような気がしました。みなさんも一歩踏み出して、海外での素敵なドライブ体験を楽しんでください!河内長野市から世界へ、安全運転で良い旅を!


















