こんにちは!『ローカログ』羽曳野エリア担当のけいとです。最近、羽曳野市内で引っ越しをされた方、お疲れ様でした!新しい生活のスタートにワクワクしているところかもしれませんが、忘れてはいけない大切な手続きがありますよね。そう、運転免許証の住所変更です。
わたし自身も39歳になって、家族のことや仕事のことで何度か引っ越しを経験してきました。そのたびに「あっ、免許証の住所変更しなきゃ!」と思い出すのが引っ越し後1週間くらい経ってからで😅いつも慌てて手続きに行っています。みなさんはそうならないように、サクッと手続きを済ませちゃいましょう!
羽曳野市で免許証の住所変更ができる場所
羽曳野市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、実は3つの選択肢があるんです。わたしも最初は羽曳野警察署しか知らなかったのですが、調べてみると意外と選択肢があることに気づきました。どこで手続きするかは、みなさんの都合に合わせて選んでくださいね。
1. 羽曳野警察署での手続き
一番身近で行きやすいのが羽曳野警察署です。誉田4丁目にあるので、羽曳野市民のみなさんには馴染み深い場所ですよね。わたしも息子の自転車登録でお世話になったことがあります。警察署での手続きは平日のみですが、待ち時間が比較的少なく、10分程度で終わることが多いのが魅力です。
羽曳野警察署の基本情報:
- 住所:羽曳野市誉田4丁目2番1号
- 電話:072-952-1234
- 受付時間:平日9:00〜17:00
- 土日祝日:お休み
2. 門真運転免許試験場という選択肢
「えっ、門真まで行くの?」と思われるかもしれませんが、門真運転免許試験場は日曜日も手続きができるんです!平日は仕事で行けないという方には本当にありがたいですよね。わたしも会社員なので、この日曜対応には何度も助けられています。
門真運転免許試験場の詳細:
- 住所:門真市一番町23-16
- 電話:06-6908-9121
- 平日受付:8:45〜12:00、12:45〜17:00
- 日曜受付:8:30〜12:00、13:00〜16:30
3. 光明池運転免許試験場もあります
和泉市にある光明池運転免許試験場も選択肢の一つです。羽曳野市からだと門真より近いという方もいるかもしれません。こちらも日曜日に手続きができるので、週末しか時間が取れない方にはおすすめです♪
必要な持ち物をチェック!
さて、手続きに行く前に持ち物の準備をしっかりしましょう。わたしも一度、住民票を忘れて出直したことがあります💦みなさんはそんなことがないように、事前にチェックしてくださいね。
基本的に必要なもの
- 運転免許証(これは絶対忘れずに!)
- 新しい住所が確認できる書類
- マイナ免許証をお持ちの方はマイナンバーカード
新しい住所を証明する書類については、いくつか選択肢があります。住民票の写し(発行から6か月以内)が一番確実ですが、実は郵便物でもOKなんです。ただし、消印がある公的な郵便物に限られるので注意してくださいね。
外国籍の方の場合
令和7年10月1日から、外国籍の方は追加で必要な書類があります。在留カード、特別永住者証明書、または外国人住民に係る事項が記載された住民票の写しのいずれかが必要になります。該当する方は忘れずに準備してください。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きはとってもシンプルです。わたしが先月、知り合いの付き添いで羽曳野警察署に行った時の流れをお話しますね。
まず受付で「免許証の住所変更をお願いします」と伝えます。すると申請用紙を渡されるので、新しい住所などを記入します。この時、新住所の郵便番号も必要になるので、事前に調べておくとスムーズですよ。記入が終わったら、免許証と住所確認書類を一緒に提出します。
警察署では通常10〜15分程度で手続きが完了します。免許証の裏面に新しい住所が印字されたシールを貼ってもらえます。手数料は無料なので、お金の心配はいりません!これで手続き完了です。意外と簡単でしょう?
いつまでに手続きすればいいの?
法律上は「速やかに」変更手続きをすることになっています。一般的には引っ越し後14日以内が目安とされていますが、実は明確な期限は定められていないんです。ただし、住所変更をしないままだと困ることがいくつかあります。
住所変更しないとどうなる?
まず、更新案内のハガキが旧住所に届いてしまいます。わたしの兄がこれで失敗して、危うく免許更新を忘れるところでした😱また、事故などで警察のお世話になった時に、現住所と免許証の住所が違うと面倒なことになる可能性もあります。
さらに、道路交通法では2万円以下の罰金または科料に処される可能性があるんです。実際に罰則を受けることは稀ですが、リスクを避けるためにも早めの手続きをおすすめします。
代理人での手続きはできる?
残念ながら、運転免許証の住所変更は原則として本人が行う必要があります。家族であっても代理での手続きはできません。わたしも妻の分を一緒に済ませようと思ったことがありますが、断られてしまいました。
ただし、入院中などやむを得ない事情がある場合は、事前に警察署に相談してみてください。特別な配慮をしてもらえる場合があります。
マイナ免許証の場合の注意点
最近導入されたマイナ免許証をお持ちの方は、手続きが少し異なります。マイナンバーカードに記載された最新の住所に変更することになるので、必ず有効期限内のマイナンバーカードを持参してください。大阪府内の住所であることも条件なので、府外から転入された方は注意が必要です。
おすすめの手続きタイミング
わたしの経験から言うと、引っ越し後の市役所での転入届と同じタイミングで済ませるのが一番効率的です。転入届を出した後に住民票を取得して、そのままの足で警察署に向かえば一石二鳥ですよね♪
羽曳野市役所から羽曳野警察署まではそんなに離れていないので、車なら10分もかからないはずです。平日の午前中なら比較的空いているので、スムーズに手続きできると思います。
混雑を避けるコツ
月曜日の朝一番と金曜日の夕方は混雑しやすいので避けた方が無難です。また、月末・月初も混み合う傾向があります。わたしのおすすめは火曜日から木曜日の午前10時〜11時頃。この時間帯なら待ち時間もほとんどなく、サクッと手続きできますよ。
その他の変更手続きも忘れずに
免許証の住所変更が終わったら、他の手続きも忘れずに行いましょう。車をお持ちの方は車検証の住所変更も必要です。これは陸運局での手続きになりますが、なにわナンバーの管轄なので和泉自動車検査登録事務所まで行く必要があります。
また、自動車保険の住所変更も重要です。これを忘れると、万が一の事故の際に保険金の支払いに影響する可能性があります。保険会社への連絡は電話やインターネットでできることが多いので、免許証の変更が終わったらすぐに手続きしましょう。
羽曳野市民のための豆知識
羽曳野警察署では、免許更新の手続きもできます。ただし、優良運転者(ゴールド免許)の方は講習を受ける必要があるため、門真や光明池の試験場での手続きになります。一般運転者の方は羽曳野警察署でも更新可能ですが、事前予約が必要なので注意してください。
また、羽曳野・藤井寺交通安全協会では、免許更新時の講習予約や各種相談も受け付けています。困ったことがあれば、気軽に相談してみてくださいね。
最後に今日の名言
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
– イチロー
免許証の住所変更も「小さなこと」かもしれませんが、こういった一つ一つの手続きをきちんとこなすことが、安心・安全な生活につながります。羽曳野市での新生活が素晴らしいものになることを願っています。みなさん、手続き頑張ってくださいね!


















