『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

唐津市のじゃぶじゃぶ池は?鳴神公園で川遊び体験

みなさん、こんにちは!『ローカログ』唐津エリア担当ライターのカラッチです。最近めっきり暑くなってきましたね~。うちの中学生の息子も「プール行きたい!」って毎日のように言ってます(笑)

そんなわけで今回は、「唐津市 じゃぶじゃぶ池」について徹底リサーチしてきました!実は唐津市内には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はないんですが、それに代わる素晴らしい水遊びスポットがたくさんあるんです。家族で楽しめる場所を一挙ご紹介しますね!

目次

唐津市にじゃぶじゃぶ池はある?ない?

正直にお伝えすると、唐津市内には「じゃぶじゃぶ池」という名称の施設は存在しません。でも、がっかりするのはまだ早い!唐津市とその周辺には、じゃぶじゃぶ池に負けない魅力的な水遊びスポットがたくさんあるんです。

佐賀県内でじゃぶじゃぶ池といえば、佐賀市の「佐賀県立森林公園」や「干潟よか公園」、鹿島市の「北公園」などが有名ですが、唐津からはちょっと距離がありますよね。でも大丈夫!地元にも素敵な水遊び場がありますから♪

すぐ隣の玄海町に発見!玄海エネルギーパークのじゃぶじゃぶ池

唐津市のお隣、玄海町の「玄海エネルギーパーク」には、なんと2種類のじゃぶじゃぶ池があるんです!ここは九州電力が運営する施設で、太陽の広場にあるじゃぶじゃぶ池で思いっきり水遊びができます。

エネルギーについて楽しく学べる施設も充実していて、教育的な面でも◎。外遊びの施設も豊富で、一日中遊んでも飽きません。唐津市街地から車で約30分とアクセスも良好ですし、駐車場も普通車51台、バス9台と十分な広さがありますよ。

玄海エネルギーパーク施設情報

  • 住所:東松浦郡玄海町大字今村4560-1
  • 電話:0955-52-6409
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 休館日:第3月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月2日
  • 入園料:無料

唐津市の定番!鳴神公園で川遊び

唐津市七山地区にある鳴神公園は、玉島川の清流を活用した天然の水遊びスポットとして大人気!護岸が整備されていて、対岸に渡れる飛び石もあるので、冒険心をくすぐられます。

水深は浅い所から大人の腰程度まで様々。1歳児でも保護者と一緒なら楽しめる浅瀬から、小学校高学年でも満足できる深さまであります。流れは少し早めですが、その分スリルもあって楽しいですよ!浮き輪で流れに乗って遊ぶ子どもたちの歓声が響き渡ります😊

2025年は橋の工事中ですが、川遊びは問題なくできることを唐津市に確認済み。むしろ穴場になっているかも?景観も最高で、お弁当を持参すれば無料で一日中楽しめる、家計にやさしいスポットです。

鳴神公園の利用情報

  • 住所:佐賀県唐津市七山藤川2220-1
  • 料金:無料
  • 駐車場:28台
  • トイレ:あり
  • アクセス:西九州道浜玉ICから車で10分
  • 注意点:簡易テントの設置不可、シャワーなし

松浦河畔公園は遊具天国!でも水遊びは?

唐津市原にある松浦河畔公園は、広大な敷地に様々な施設がある人気スポット。海の生き物をモチーフにしたコンビネーション遊具や、ロングローラーすべり台など、遊具は超充実しています!

ミニSLやバッテリーカーも楽しめて、ちょっとした遊園地気分♪土日祝日には実際にミニSLが運行していて、1周200円で乗車できます。バッテリーカーは1回100円とリーズナブル。

残念ながら、じゃぶじゃぶ池のような水遊び施設はありませんが、松浦川の河川敷にあるので、川辺の雰囲気は楽しめます。暑い日は川風が気持ちいいですよ~

唐津市中瀬プールは2025年度休止中…

八幡町公園内にある唐津市中瀬プールは、25mプールと幼児用プールがあり、しかも無料で利用できる素晴らしい施設でした。が!残念ながら令和7年度(2025年度)は施設の老朽化により休止中なんです…

例年なら7月20日から8月31日まで営業していて、地元の子どもたちの夏の定番スポットだったんですけどね。来年以降の再開を期待しましょう!

海派なら小友の浜海水浴場もおすすめ

じゃぶじゃぶ池とは違いますが、唐津市呼子の小友の浜海水浴場も水遊びには最高!人工で作られた海浜公園で、きれいに整備されているから安心して遊べます。

海水浴はもちろん、砂浜での砂遊びも楽しめて、小さい子どもから大人まで満足できる場所です。呼子のイカを食べがてら寄るのもいいですね!

佐賀県内のじゃぶじゃぶ池もチェック!

唐津市から少し足を伸ばせば、本格的なじゃぶじゃぶ池も楽しめます。特におすすめなのが以下の3施設です。

佐賀県立森林公園(佐賀市)

4月下旬から9月下旬まで利用できるじゃぶじゃぶ池があり、水質もきれいに保たれています。靴を脱いで裸足で水遊びができ、水深も約10cmと安全。唐津から車で約1時間ですが、行く価値ありです!

干潟よか公園(佐賀市)

有明海のシンボル・ムツゴロウのオブジェから噴水や水鉄砲が!水深20cm程度で小さい子も安心。屋根付き休憩所やシャワー室も完備。GWから9月下旬まで無料で遊べます。

北公園(鹿島市)

夏季限定(7月1日~8月31日)で開放されるじゃぶじゃぶ池は、3段階の水深(最大40cm)で年齢に応じて遊べます。更衣室やシャワー室もあってプール感覚で利用できますよ。

水遊びを楽しむための持ち物リスト

どの施設に行くにしても、準備は大切!わたしが毎回持っていく必需品をご紹介しますね。

  • 水着または着替え(2セットあると安心)
  • タオル(大小各2枚以上)
  • サンダルやマリンシューズ
  • 日焼け止め(こまめに塗り直し必須!)
  • 帽子(水遊び用の濡れてもいいもの)
  • 飲み物(熱中症対策に多めに)
  • お弁当やおやつ
  • レジャーシート
  • 簡易テント(設置可能な場所なら)
  • 浮き輪やライフジャケット(川遊びなら特に)

まとめ:唐津エリアの水遊びは選択肢いろいろ!

唐津市内に「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はありませんが、玄海エネルギーパークのじゃぶじゃぶ池、鳴神公園の川遊び、海水浴場など、魅力的な水遊びスポットがたくさんあることがわかりました。

それぞれに特徴があるので、子どもの年齢や好み、天候などに合わせて選べるのがいいですよね。わが家も今年の夏は全制覇を目指そうかな!みなさんも、暑い夏を涼しく楽しく過ごしてくださいね♪

「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない」- アルバート・アインシュタイン

止まってばかりいないで、どんどん新しい場所へ出かけて、家族との素敵な思い出を作っていきましょう!水遊びスポットで待ってますよ~😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次