みなさんこんにちは!『ローカログ』武蔵野エリア担当ライターのみかこです。今朝は吉祥寺の行きつけのパン屋さんで、焼きたてクロワッサンを買ってきました♪さて、今日は武蔵野市のベビーシッター助成について、とっておきの情報をお届けしますね。
実はわたし、先日ママ友とのランチ会で「武蔵野市のベビーシッター助成制度がすごく充実してるよ!」という話題で盛り上がったんです。調べてみたら、本当にびっくりするほど手厚い支援があることが分かりました。
武蔵野市ベビーシッター助成制度の概要
正式名称は「ベビーシッターによる一時預かり利用支援事業」といいます。なんと1時間あたり最大2,500円の助成が受けられて、年間で最大36万円分もお得になる制度なんです!
この制度のすごいところは、保育認定の有無を問わないこと。つまり、専業主婦の方でも、パートタイムで働いている方でも、みんなが利用できるんですよ。わたしもパートをしながら家事育児をこなしているので、この制度の存在を知った時は本当に嬉しかったです。
対象となるお子さんは、満6歳に達する年度の末日まで。小学校入学前までのお子さんがいるご家庭なら、誰でも利用のチャンスがあるということですね。
令和7年度からさらにパワーアップ!
実は令和7年度から、制度がさらに充実したんです。障害児、ひとり親家庭、多胎児の場合は年間288時間まで利用可能になりました。これは通常の2倍の時間数!
武蔵野市が子育て支援にどれだけ力を入れているか、この拡充からも伝わってきますよね。双子や三つ子を育てているママ友も「本当に助かる」と話していました。
利用できる時間帯も幅広くて、基本的には24時間365日対応。午前7時から午後10時までは1時間2,500円、深夜早朝の午後10時から午前7時までは1時間3,500円の助成が受けられます。
どんな時に使えるの?
利用理由は本当に幅広いんです。みなさんはこんな経験ありませんか?
- 急な残業で保育園のお迎えに間に合わない
- 下の子の出産で上の子の面倒を見てもらいたい
- 美容院や歯医者に行きたいけど子連れは大変
- たまには夫婦でゆっくり食事を楽しみたい
- 学校行事や冠婚葬祭への参加
- ちょっとリフレッシュしたい
どれも日常生活でよくあることですよね。武蔵野市の制度なら、こんな時すべてに対応してくれるんです。
認定事業者はどこがあるの?
武蔵野市で利用できる認定事業者、実はたくさんあるんです!大手のポピンズシッターやキッズライン、スマートシッターなどが東京都の認定を受けています。
特にポピンズシッターは事前登録不要で使えるので、とっても便利。アプリで簡単に予約できて、最短翌日から利用可能なんです。実際の利用料が1時間2,600円だとすると、助成を使えばなんと1時間100円で利用できちゃうんですよ!
キッズラインも人気が高くて、様々な資格を持ったシッターさんが登録されています。保育士さんや看護師さん、子育て経験豊富なベテランママさんなど、プロフィールを見て選べるのも安心ポイントです。
認定事業者選びのコツ
わたしが実際に利用してみて感じた、事業者選びのポイントをシェアしますね。まず大切なのは、東京都の認定を受けているかどうか。これは助成を受けるための必須条件です。
次に、シッターさんの研修体制がしっかりしているかもチェック。大手の事業者は独自の研修プログラムを持っていて、定期的にスキルアップの機会があるそうです。
申請方法はとってもシンプル
申請方法って聞くと「面倒くさそう…」って思いませんか?でも武蔵野市のベビーシッター助成は、驚くほど簡単なんです!
事前登録が不要な事業者を選べば、利用後に必要書類を市に提出するだけ。書類は武蔵野市のホームページからダウンロードできます。領収書と一緒に提出すれば、後日助成金が振り込まれる仕組みです。
必要な書類は主に3つ。利用明細書、領収書、そして助成金申請書です。どれも事業者から発行してもらえるので、自分で作成する必要はありません◎
実際に利用した方の声を聞いてみました
「初めは不安でしたが、来てくださったシッターさんがとても優しくて、子どもも懐いてくれました。今では月に2〜3回お願いしています」(女性/30代前半/会社員)
「美容院に行く時に利用しています。助成のおかげで気軽に頼めるようになりました。自分の時間が持てるって本当に大切ですね」(女性/30代後半/主婦)
「夫婦の記念日に初めて利用しました。久しぶりに二人でゆっくり食事ができて、リフレッシュできました」(女性/40代前半/パート)
みなさん上手に活用されていますね!特に「助成があるから気軽に利用できる」という声が多く聞かれました。
ファミリー・サポート・センターとの違い
武蔵野市には「ファミリー・サポート・センター」という相互援助活動もあります。こちらは地域の助け合いの仕組みで、料金も比較的リーズナブル。でも、ベビーシッター助成とはちょっと違うんです。
ファミサポは事前の会員登録と顔合わせが必要で、急な利用には向いていません。一方、ベビーシッター助成なら、認定事業者を通じて最短翌日から利用可能。用途に応じて使い分けるのがおすすめです♪
ちなみに、わたしは定期的な用事にはファミサポ、急な予定にはベビーシッターと使い分けています。どちらも武蔵野市の素晴らしい子育て支援制度ですよね。
一時保育施設との使い分け
武蔵野市には一時保育を実施している保育園もたくさんあります。例えば、グローバルキッズ武蔵境園では2時間1,000円で利用できます。
でも保育園の一時保育は事前登録が必要だったり、空きがなかったりすることも。その点、ベビーシッターなら自宅に来てもらえるので、お子さんも慣れた環境で過ごせて安心です。
知っておきたい注意点
とっても便利な制度ですが、いくつか注意点もあります。まず、助成対象になるのは東京都認定事業者のサービスのみ。個人契約のシッターさんは対象外です。
また、入会金や年会費、交通費、キャンセル料などは助成の対象外。純粋な保育料のみが助成対象となります。わたしも最初は勘違いしていたので、みなさんも気をつけてくださいね。
それから、領収書の保管はとっても大切!助成金申請時に必ず必要になるので、なくさないよう専用ファイルを作って管理することをおすすめします。
近隣市との比較でわかる武蔵野市の手厚さ
お隣の三鷹市や小金井市にも似たような制度がありますが、武蔵野市の助成額は都内でもトップクラス。年間144時間という利用上限も、他市と比べてかなり余裕があります。
実際、小金井市から引っ越してきたママ友は「武蔵野市の制度の充実ぶりにびっくりした!」と言っていました。こういう制度があると、子育て世代にとって本当に住みやすい街だなぁと実感します。
まとめ
武蔵野市のベビーシッター助成制度、いかがでしたか?年間最大36万円分の助成が受けられるなんて、本当にありがたい制度ですよね。仕事と育児の両立に悩んでいる方も、たまにはリフレッシュしたい方も、ぜひ活用してみてください!
わたし自身、この制度のおかげで心に余裕ができました。パン屋さんめぐりの趣味も楽しめるようになったし、家族との時間も大切にできています。みなさんも無理をせず、使える制度は上手に活用しながら、楽しい子育てライフを送ってくださいね♪
武蔵野市で子育てをしているみなさん、一緒に頑張りましょう!わたしも『ローカログ』を通じて、これからも役立つ地域情報をお届けしていきます。
「子育ては村中みんなでするもの。一人で抱え込まないで」- 佐々木正美(児童精神科医)
この言葉のように、武蔵野市の充実した支援制度を活用しながら、みんなで助け合って素敵な子育てをしていきましょう。明日もみなさんにとって、笑顔あふれる一日になりますように!


















