こんにちは♪ 『ローカログ』小平エリア担当 – ライターののりこです!最近、ママ友たちとの会話で「ベビーシッターの助成って小平市でも使えるのかな?」という話題が出たんです。急な残業や用事ができたとき、ベビーシッターを利用できたら本当に助かりますよね。でも、費用のことを考えるとちょっと二の足を踏んでしまう…そんな方も多いのではないでしょうか。今回は、小平市でベビーシッター助成が利用できるのか、詳しく調べてみました!
小平市のベビーシッター助成の現状
結論から先にお伝えすると、小平市では現時点で東京都ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)を実施していません。実は、わたしも市のホームページや子育てガイドをくまなくチェックしてみたのですが、ベビーシッター助成に関する記載は見つからなかったんです。小平市の子育て支援事業計画に関する市民意見の中でも、「東京都のベビーシッター利用支援事業を小平市でも実施してほしい」という要望が出ていることから、やはり現在は実施されていないことが確認できました。
とはいえ、ガッカリするのはまだ早いですよ!小平市には、ベビーシッター助成以外にも、子育て世帯をサポートするさまざまな制度が整っているんです。また、東京都のベビーシッター利用支援事業自体は、2024年度から多くの区市で実施されるようになり、小平市周辺の自治体でも続々とスタートしているんですよ。
東京都ベビーシッター利用支援事業とは
小平市では実施されていないものの、この制度について知っておくことは大切ですよね。東京都ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)は、日常生活で突発的に保育が必要になったときや、リフレッシュしたいときなどに、ベビーシッター利用料の一部を助成してくれる制度なんです。助成金額は、1時間あたり最大2,500円(夜間は3,500円)で、年間144時間分まで利用できるんですよ!
この制度のすごいところは、利用理由の幅が広いこと。仕事の残業はもちろん、保護者の通院や学校行事、さらにはリフレッシュ目的でも利用できるんです♪ しかも、事前の保育認定は不要で、区市への手続きも必要なし!東京都が認定したベビーシッター事業者と直接契約して、利用後に補助金を申請するだけなんです。双子や三つ子などの多胎児の場合は、子ども1人あたり288時間分まで助成されるので、多胎家庭にとっては本当に心強い制度ですよね。
周辺自治体の実施状況
小平市では実施されていないベビーシッター助成ですが、周辺の自治体ではどうなっているのか気になりますよね。調べてみたところ、東大和市では2024年度からこの事業を開始していることが分かりました。お隣の西東京市や武蔵野市、国分寺市なども実施しているんです。同じ東京都内でも、自治体によって実施状況に違いがあるんですね。
もし、お勤め先が小平市外にある方や、ご実家が近隣の自治体にある方は、それぞれの自治体の制度を確認してみるのもいいかもしれません。ただし、この助成を受けるには、基本的にその自治体に住民票があることが条件になっているので、注意が必要です。
小平市で利用できる子育て支援サービス
ベビーシッター助成は現在利用できませんが、小平市には他にも頼れる子育て支援サービスがたくさんあるんです!まず注目したいのが「ファミリー・サポート・センター」。これは、育児の援助を受けたい人と援助を行いたい人を結び、地域で子育てをサポートする制度です。事前登録は必要ですが、地域の方々と顔が見える関係を築けるのが魅力的ですよね。
また、保護者の育児疲れの解消や急な用事などで、緊急・一時的に保育が必要なときには「一時預かり」サービスが利用できます。市内の保育園でお子さんを預かってもらえるんですよ。さらに、保護者の病気や出産などで家庭での保育が難しいときには「子どもショートステイ」という制度もあります。こちらは日帰りだけでなく宿泊もできるので、本当に困ったときの強い味方になってくれるんです。
民間のベビーシッターサービスも選択肢に
助成は受けられなくても、小平市内では民間のベビーシッターサービスを利用することは可能です。実際、複数のベビーシッター事業者が小平市エリアに対応しているんですよ。料金は1時間2,200円~2,500円程度が相場で、入会金や年会費が別途かかる場合もあります。助成がない分、費用は全額自己負担になりますが、急な用事や長時間の利用が必要なときには検討する価値がありますよね。
また、こども家庭庁のベビーシッター券や、勤務先の福利厚生サービス(すくすくえいど など)が利用できる場合もあります。お勤め先の福利厚生制度を一度チェックしてみることをおすすめします♪
今後の展望と期待
小平市の子育て支援事業計画に関する市民意見の中で、ベビーシッター利用支援事業の実施を求める声が上がっているということは、市もこのニーズを把握しているはずです。東京都では2024年度から実施自治体が増加しており、小平市でも将来的に導入される可能性はゼロではありません。わたしたち子育て世帯としては、引き続き市の動向に注目していきたいですね!
もし、「うちも実施してほしい!」と思われる方は、市に対して意見や要望を伝えることも大切だと思います。パブリックコメントや市民意見の募集があったときに、積極的に声を届けることで、少しずつでも制度が変わっていくかもしれません。子育てしやすい街づくりには、わたしたち住民の声も必要なんですよね。
困ったときは相談窓口へ
ベビーシッター助成が利用できないことで困っている方、子育てに関して不安を感じている方は、ぜひ小平市の相談窓口を活用してください。小平市子ども家庭支援センター(電話042-348-2100)では、子育てに関するさまざまな相談に応じてくれます。また、市のホームページには「こだいら子育てガイド」という情報冊子も掲載されていて、利用できるサービスが詳しく紹介されているんです。
子育て支援課こども・若者支援担当(電話042-346-9815)でも、一時預かりやファミリー・サポート・センターなどの制度について詳しく教えてもらえますよ。わたしも何度か電話で問い合わせたことがありますが、丁寧に対応してくださるので安心して相談できました♪
まとめ
残念ながら、小平市では現時点で東京都ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)は実施されていません。でも、ファミリー・サポート・センターや一時預かり、子どもショートステイなど、他にも頼れる支援制度はたくさんあります。また、民間のベビーシッターサービスや勤務先の福利厚生を活用する方法もありますよね。
子育ては一人で頑張るものではありません。利用できる制度やサービスをうまく活用しながら、無理せず楽しく子育てしていきましょうね。小平市でベビーシッター助成が実施される日が来ることを、わたしも心から願っています!みなさんも、市の動向に注目しながら、今できることから始めていきましょう。
「明日は明日の風が吹く」
マーガレット・ミッチェル
今日がうまくいかなくても大丈夫。明日はきっと、新しい風が吹いてきます。子育て中は思い通りにいかないことばかりですが、一歩ずつ前に進んでいきましょうね。わたしたちママも、自分のペースで頑張りましょう!それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪

















