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文京区の手持ち花火スポット!教育の森公園がイチオシ

こんにちは♪ 『ローカログ』文京エリア担当ライターのりかっぺです。夏の夜といえば、やっぱり手持ち花火ですよね。でも都心で花火ってどこでやっていいのか迷いませんか?実は文京区では、ルールを守れば手持ち花火を楽しめる公園がたくさんあるんです!今回は文京区で手持ち花火ができる場所やルールについて、わたしが詳しく調べてきました。

目次

文京区の公園で手持ち花火はできるの?

東京23区の中で、公園での手持ち花火が認められているのは実は9区だけなんです。文京区はその中のひとつで、家族で夜の早い時間に手持ち花火を楽しむことができます。意外と知られていないこの事実、わたしも調べてみて驚きました!

文京区の公式ルールでは、ご家族で楽しむ程度の手持ち花火なら公園で遊んでOKとされています。ただし、夜遅い時間の花火や音や煙が大きく出る花火、大人数での花火はどの公園でも禁止されているので注意が必要です。

花火をするときの基本ルール

文京区で手持ち花火を楽しむためには、守るべきマナーとルールがあります。これさえ押さえておけば、安心して花火を楽しめますよ♪

絶対に守りたい4つのポイント

  • 消火用の水を必ず用意すること
  • 花火のゴミは必ず持ち帰ること
  • 周囲の人や住民の迷惑にならない時間帯に行うこと
  • 手持ち花火のみを使用すること(打ち上げ花火などは禁止)

特にゴミの持ち帰りは絶対!使い終わった花火はバケツの水でしっかり消してから、ビニール袋に入れて持ち帰りましょう。公園をキレイに使うことが、これからも花火を楽しめる環境を守ることにつながりますからね。

文京区でおすすめの花火スポット

文京区内には手持ち花火ができる公園がいくつかあります。それぞれの特徴を知って、みなさんのご家庭に合った場所を見つけてください!

江戸川公園

神田川沿いに細長く続く公園で、桜の名所としても有名なスポットです。川沿いの開放的な雰囲気の中で花火を楽しめるのが魅力的ですよ。遊具広場や長いすべり台もあるので、昼間は子どもたちを遊ばせて、夕方から花火タイムというプランもいいですね。

トイレが公園の両端に設置されているので、小さなお子さん連れでも安心です。わたしも息子が小さい頃、よくここで遊んでいました。

目白台運動公園

運動施設が充実した広めの公園です。スペースに余裕があるので、周りに気を使いすぎず花火を楽しめるのがポイント。ただし、スポーツをしている方もいるので、邪魔にならない場所を選んで花火をすることが大切です。

大塚公園

住宅街の中にある地域密着型の公園です。比較的小さめの公園なので、少人数での花火向き。近隣住民の方への配慮を特に意識して、早めの時間帯に静かに楽しむのがおすすめです。

礫川(れきせん)公園

文京区の中でも緑が豊かな公園で、落ち着いた雰囲気が魅力です。都会の中にいることを忘れさせてくれるような静かな環境で、ゆったりと花火を楽しみたい方にぴったりのスポットですよ。

教育の森公園

文京区内でも広めの公園で、ファミリー層に人気の場所です。芝生エリアも広いので、レジャーシートを敷いて花火を楽しむスタイルもいいかもしれませんね。ただし、一部の公園では花火が禁止されている場合もあるので、念のため看板を確認してから始めましょう。

こんな花火はNG!注意したいポイント

手持ち花火がOKでも、やってはいけない花火もあります。楽しい思い出にするためにも、しっかりチェックしておきましょう。

禁止されている花火の種類

  • 打ち上げ花火
  • ロケット花火
  • 爆竹など音の大きなもの
  • 煙が多量に出るもの
  • 火花を飛ばすタイプの花火

基本的には、手で持って楽しむシンプルな花火だけにしておくのが安心です。最近の手持ち花火は種類も豊富で、色がキレイなものやキャラクターものなど、子どもたちが喜ぶものがたくさんありますよね?

近隣への配慮も忘れずに

公園の周りには住宅がたくさんあります。みなさんが楽しむ花火の音や光が、誰かにとっては迷惑になってしまうこともあるんです。

わたしが心がけているのは、遅くても午後8時までには終わらせること。できれば午後6時から7時くらいの明るいうちに始めるのがベストです。夏は日が長いので、6時でもまだ明るいくらいですからね。

それから、大声で騒がないことも大切。花火って盛り上がるとつい声が大きくなりがちですが、静かな住宅街では特に気をつけたいポイントです。

準備しておきたいアイテム

手持ち花火を安全に楽しむために、これだけは持っていきましょう!わたしが毎回準備しているアイテムをご紹介します。

  • バケツ(消火用の水を入れる)
  • ライターまたはチャッカマン
  • ゴミ袋(使用済み花火を持ち帰る用)
  • 懐中電灯(暗くなったときのため)
  • ウェットティッシュ(手が汚れたとき用)
  • レジャーシート(座って楽しむ場合)

バケツは100円ショップで買える折りたたみ式のものが便利ですよ。帰りもコンパクトに持ち帰れます♪

文京区で夏の思い出づくりを

東京23区の中でも、文京区は手持ち花火に比較的寛容な区です。それって本当にありがたいことですよね。ルールとマナーさえ守れば、都心でも夏らしい体験ができるんです。

わたしの息子も中学生になって、最近は花火にあまり興味を示さなくなりました。でも小さい頃、公園で一緒に花火をした思い出は今でも宝物です。みなさんもぜひ、お子さんやご家族と一緒に、文京区内の公園で手持ち花火を楽しんでみてください。きっと素敵な夏の思い出になりますよ。

最後に、公園を利用するすべての人が気持ちよく過ごせるように、一人ひとりがマナーを守ることが何より大切です。わたしたちが今楽しめている環境を、これからも守っていきたいですものね!

本日の名言

夏の思い出は、心の中でずっと輝き続ける
-作者不明-

今年の夏は文京区の公園で、キラキラした花火と一緒に、家族の笑顔もたくさん咲かせましょう。小さな火花が、大きな幸せを運んでくれるはずです。みなさんの夏が、素敵な思い出でいっぱいになりますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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