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山形市のベビーシッター助成|子育てランドあ~べで相談を

こんにちは、『ローカログ』山形エリア担当のライター・りょーじです♪ 今日はぼくも実際に気になっていた、山形市のベビーシッターや子育て支援の助成制度について、みなさんと一緒に探っていきたいと思います。育児って本当に毎日が戦いですよね。ぼくも息子が小さかった頃は、ちょっとした用事でも「誰かに預けられたらなあ」って何度も思ったものです。そんな子育て世帯の強い味方になってくれる、山形市の支援制度をドーンとご紹介していきますよ!

目次

山形市の子育て支援、実はこんなに充実してるんです

山形市では、ベビーシッターという名称での直接的な助成制度は現在のところ設けられていませんが、それに代わる子育て支援サービスがしっかりと用意されています。ファミリーサポートセンター、一時保育、ショートステイなど、さまざまな選択肢があるんですよ。みなさんの生活スタイルや必要な支援の内容に合わせて、ピッタリの制度を見つけることができるはずです。

特に注目したいのが、山形市が県と連携して実施している保育料負担軽減の取り組みです。これは3歳未満児を対象とした保育料の軽減制度で、国の無償化対象外となっている世帯にも手厚いサポートが届くように設計されているんですね。子育て中のパパママにとって、経済的な負担が少しでも軽くなるのは本当にありがたいことですよね。

ファミリーサポートセンターって何?

山形市のファミリーサポートセンターは、子育てランドあ~べ内(山形市七日町1-1-1 N-GATE1階)に設置されています。子育ての手助けをしてほしい方(利用会員)と、お手伝いしてくださる方(協力会員)をつなぐ、地域に根ざした会員組織なんです。保育園や幼稚園の帰宅後の預かり、急な用事での預かり、保育施設が休みの時の預かりなど、いろんなシーンで活用できますよ♪

気になる利用料金は、平日の7時から19時までが1時間700円、それ以外の時間帯や日曜・祝日は1時間800円となっています。民間のベビーシッターサービスと比べると、かなりリーズナブルな設定ですよね。しかも会員登録は無料で、0歳から小学生までのお子さんを持つ山形市在住・在勤の方なら誰でも利用できるんです。

ファミリーサポートセンターの利用方法

利用するには、まずセンターに事前予約をして会員登録を行います。記入や確認のため1時間程度かかるので、時間に余裕を持って訪問するのがおすすめです。登録が完了したら、必要な時に事前に予約を入れて利用する流れになります。センターの開設時間は8時30分から17時までで、日曜日・祝日・年末年始はお休みです。問い合わせは電話(023-687-1720)でできますので、まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

一時保育制度も見逃せません

山形市には、一時保育という制度もあります。これは保護者の方が仕事や病気などで一時的に保育できないときや、育児疲れを解消したいときなどに、児童を預かってもらえる制度なんです。利用したい理由によって「非定型保育」と「緊急保育」の2種類に分かれているのが特徴で、それぞれに適した使い方ができるようになっています。

非定型保育ってどんなもの?

非定型保育は、保護者等が月64時間以上の就労や職業訓練、就学、出産、疾病などで家庭での保育が断続的に困難な方が利用できます。おおむね1歳から就学前のお子さんが対象で、週2日から6日の保育所の通常開所時間内に利用可能です。利用料は児童の年齢と市町村民税額に応じて1日あたりの単価が決まる仕組みになっていて、所得に応じた負担になるよう配慮されています。

利用したい場合は、希望する施設に直接申し込みます。締切は利用したい月の前月18日で、その後市で利用料算定などの審査が行われます。期日厳守が求められるので、早めの手続きを心がけたいですね。ちなみに育児休暇取得中の方や求職中の方は非定型保育を利用できませんので、その点は注意が必要です。

緊急保育は柔軟に使える♪

一方、緊急保育は冠婚葬祭への出席や育児疲れの解消など、一時的に保育が困難な方が利用できる制度です。こちらは育児休暇取得中の方や求職中の方も利用可能なんですよ! おおむね1歳から就学前のお子さんが対象で、1回の申請につき14日以内、保育時間はおおよそ8時30分から16時30分となっています。

利用料は公立保育園の場合、3歳未満児が1日あたり2,500円、3歳以上児が1,500円です(私立園は園によって異なります)。令和7年度からは利用料の一部助成も始まっているので、さらに使いやすくなっています。利用希望日の約1週間前までに希望施設に申請すればOKですが、急を要する場合はこの限りではないとのこと。緊急時にも対応してもらえるのは心強いですね!

ショートステイ・トワイライト事業も活用しよう

山形市では、保護者の就業・病気・冠婚葬祭などで子どもの養育が一時的に困難になった場合に利用できる、ショートステイとトワイライトという事業も実施しています。ショートステイは0歳から小学生のお子さんを対象に、最長1週間程度、施設でお預かりしてくれる制度です。日中のお預かりや宿泊の利用ができて、午前9時から午後9時30分まで対応しています。

トワイライト事業は、2歳から小学生のお子さんを対象に、夕方から夜間にかけて家庭で子どもを看ることができない場合に利用できます。利用時間帯は午後5時から午後9時30分までで、仕事の都合で帰りが遅くなる日などに重宝しそうですね。利用には年度毎にこども家庭支援課窓口で事前の登録が必要で、登録後は希望の施設へ直接申し込む流れになります。

実施施設はこちら

2歳から小学生のお子さんは、児童養護施設 山形学園(山形市蔵王上野924、電話023-688-2678)または母子生活支援施設 むつみハイム(山形市小白川町5-18-9、電話023-632-5075)で利用できます。2歳未満のお子さんのショートステイは、乳児院 はやぶさ(山形市小白川町2-3-1、電話023-616-5080)でのみ対応しています。施設の利用が難しい場合には里親の利用も可能なケースがあるので、利用希望の1週間前までにこども家庭支援課に相談してみてくださいね。

保育料負担軽減補助金について知っておこう

山形市では、山形県事業に基づく保育料負担軽減補助金制度を実施しています。これは国の無償化の対象とならない3歳未満児を対象とした保育料の負担を軽減する取り組みで、県と市町村が連携して「子育てするなら山形県」を実現するための施策なんです。令和7年度から対象が拡充されて、保育の必要性が認められる3歳未満児で、市町村民税所得割課税額が169,000円未満の世帯が対象となっています。

補助金は対象者に直接交付される形で、対象期間内の利用者負担額が納付済みの方に限られます。交付は年2回に分けて行われ、令和7年度の場合は11月下旬に第一回(4月分~8月分)、翌年5月中旬に第二回(9月分~3月分)の交付が予定されています。補助金の対象となる方には、利用している施設を通して申請書類が配付されるので、必要事項を記入して施設経由で提出する流れになります。

制度を使うときのポイント!

これらの支援制度を活用する際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります? まず、それぞれの制度には対象年齢や利用条件が設定されているので、自分のケースが当てはまるかどうかを事前にしっかり確認することが大切です。また、多くの制度で事前登録や申請が必要になるため、急に必要になる前に余裕を持って手続きしておくと安心ですよ◎

利用料金についても、制度によって設定が異なります。ファミリーサポートセンターは時間単位、一時保育は日単位での料金設定となっていて、所得に応じた負担軽減措置がある制度もあります。自分の家計状況と照らし合わせて、最も適した制度を選ぶことが賢い活用法と言えるでしょう。

みなさんに伝えたいこと

山形市の子育て支援制度は、「ベビーシッター助成」という名称ではないものの、実質的に同様の支援が複数の形で提供されています。ファミリーサポートセンター、一時保育、ショートステイなど、それぞれに特徴があって、みなさんのニーズに合わせて使い分けることができるんです。ぼくも息子が小さい頃にこんな制度があったら、もっと気軽に活用していたかもしれません。

子育ては一人で抱え込まずに、こうした地域の支援を積極的に利用していくことが大切だと思います。特に山形市は県と連携した保育料負担軽減など、子育て世帯への支援に力を入れている自治体です。困ったときは遠慮せずに、市のこども未来部や各施設に相談してみてくださいね。きっと親身になって対応してくれるはずですよ!

問い合わせ先一覧

最後に、各制度の問い合わせ先をまとめておきますね。困ったときはこちらに連絡してみてください♪

  • 山形ファミリーサポートセンター:電話 023-687-1720(山形市七日町1-1-1 子育てランドあ~べ内)
  • 一時保育に関すること:こども未来部保育育成課 電話 023-641-1212(内線572・536・545)
  • ショートステイ・トワイライト事業:こども未来部こども家庭支援課 電話 023-641-1212(内線367・368・369・546・574・841)
  • 保育料負担軽減補助金:こども未来部保育育成課 電話 023-641-1212

子育ては山あり谷ありですが、こうした支援制度を上手に活用しながら、みなさんが少しでも笑顔で子育てできる環境が整っていくといいですよね。ぼく自身も地域の一員として、これからも子育て世帯を応援していきたいと思っています!

「子どもたちを幸せにするのは、子どもたちを愛する人々だけではない。子どもたちが生きる社会全体である。」
– マーティン・ルーサー・キング・ジュニア

この言葉が示すように、子育ては家族だけでなく社会全体で支えていくものです。山形市の子育て支援制度は、まさにその理念を形にしたものと言えるでしょう。みなさんもぜひ、必要なときには遠慮なくこれらの制度を活用して、子どもたちの笑顔あふれる毎日を一緒に作っていきましょうね。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! それではまた次回、『ローカログ』でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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