こんにちは!『ローカログ』枚方エリア担当ライターのたっぴーです♪ 最近、息子と娘から「パパ、今年は花火したい!」とリクエストされまして、枚方市内で花火ができる場所を徹底的に調べてみました😊
夏の風物詩といえば花火ですよね? でも、実際どこでやっていいのか分からなくて困ったことはありませんか? 今回はボク自身が調べ尽くした、枚方市で花火ができる場所を詳しくご紹介していきます!
枚方市の公園で花火をする際の基本ルール
まず知っておきたいのが、枚方市内の公園での花火に関する基本的なルールです。実は公園での火の使用は原則禁止なんですが、ちゃんとルールを守れば家族単位など少人数での手持ち花火は楽しめるんですよ♪
具体的なルールとしては、次のようなポイントがあります。危険な打ち上げ花火やロケット花火、爆竹などの大きな音が出るものは完全にNGです。周囲の安全を考えて、必ず手持ち花火だけにしましょう。
それから、火の始末は確実に行うことが絶対条件です。バケツに水を用意して、使い終わった花火は必ず水につけてから持ち帰ってください。ゴミは持ち帰るのがマナーですよ!
山田池公園なら安心して花火が楽しめる
枚方市内で花火ができる場所として、まずおすすめなのが山田池公園です。ここは1200年も前に作られた山田池という溜池を中心に整備された、とっても広い府営公園なんです。
山田池公園では手持ち花火が認められています。芝生広場も広いですし、駐車場も完備されているので家族連れにはピッタリ? 昼間は子どもたちを水遊びエリアで遊ばせて、夕方から花火というプランもいいですね♪
ただし、緑が多い公園なので周りの木々や芝生への配慮は必須です。風が強い日は避ける、燃えやすいものがない場所を選ぶなど、安全第一で楽しみましょう! バーベキューエリアもあるので、一日中遊べるのも魅力的ですよ。
山田池公園の注意ポイント
山田池公園で花火をする際は、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず、打ち上げ花火や音の大きな花火は禁止されているので、静かに楽しめる手持ち花火だけにしてください。
- 手持ち花火のみ使用可能
- 打ち上げ花火・ロケット花火・爆竹は禁止
- 火の始末を確実に行う
- ゴミは必ず持ち帰る
- 周辺の植物や他の利用者に配慮する
特に週末は家族連れで賑わうので、他の利用者の迷惑にならないよう配慮することが大切です。みんなが気持ちよく使える公園を保つためにも、マナーを守って楽しみましょうね!
淀川河川敷でも花火ができる場所がある
枚方市を流れる淀川の河川敷も、実は花火ができるスポットなんです。ただし、どこでもOKというわけではないので注意が必要ですよ?
淀川河川敷では基本的に利用目的は自由とされていて、花火も特に禁止されていません。ただし、淀川河川公園として整備されている場所や学校法人の近くなどは花火が禁止されているんです。稀に「花火禁止」の立て札がある場所もあるので、事前にしっかり確認してくださいね!
河川敷の魅力は、なんといっても開放感! 広々とした空間で、ゆったりと花火を楽しめるのが最高なんです。バーベキューを楽しんでから花火というコースも人気ですよ♪
淀川河川敷での花火の楽しみ方
淀川河川敷で花火を楽しむなら、まずは禁止エリアをチェックすることから始めましょう。淀川河川公園の指定区域や学校法人が近い場所は避けてください。
それ以外の場所なら、手持ち花火を存分に楽しむことができます。ただし、近隣住民の方への配慮も忘れずに。夜遅い時間帯は避ける、大声で騒がないなど、周りへの気遣いも大切ですよ!
その他の枚方市内で花火ができる可能性がある場所
山田池公園や淀川河川敷以外にも、枚方市内には小さな公園がたくさんありますよね。これらの公園でも、ルールさえ守れば手持ち花火が楽しめる可能性があります。
ただし、住宅街に近い小規模な公園では、周辺住民の方への配慮がより重要になります。夜間の花火は避ける、音の小さな花火を選ぶなど、近所迷惑にならない工夫が必要です。
事前に公園の管理者に確認したり、近隣の方に一声かけたりするのもいいかもしれませんね。地域のみなさんと良好な関係を保ちながら、楽しく花火を楽しみましょう?
花火をする際の持ち物チェックリスト
せっかく花火スポットに出かけたのに、必要なものを忘れちゃった…なんてことにならないよう、持ち物をしっかりチェックしておきましょう! ボクが家族で花火に行くときの必需品をリストアップしてみました♪
- 手持ち花火(打ち上げ花火は禁止!)
- バケツまたは水を入れた容器(火の始末用)
- ライターやマッチ
- ゴミ袋(使用済み花火とゴミ用)
- 懐中電灯(暗くなってからの移動用)
- 虫除けスプレー(夏の夜は蚊が多い!)
- レジャーシート(座って楽しむ場合)
- 飲み物やおやつ
特に水の入ったバケツは絶対に忘れちゃダメですよ! 使い終わった花火を確実に消火するために必須アイテムです。ボクは100均で買った折りたたみバケツを車に常備しています。
家族で楽しむ花火の思い出づくり
ボクの息子は中学生、娘は小学生なんですが、花火をするとまだまだ子どもみたいにはしゃいでくれるんですよね😊 普段はゲームやスマホばかりの子どもたちも、花火の前では目をキラキラさせています。
最近は線香花火でどれだけ長く持つか競争したり、花火文字を書いて写真に撮ったりして楽しんでいます。デジカメやスマホのシャッタースピードを調整すれば、光の軌跡が描く文字がきれいに撮れるんですよ♪
家族みんなで同じ時間を共有する。そんなシンプルな楽しみが、実は一番の思い出になるんじゃないかなって思います。枚方市で花火ができる場所を活用して、ぜひ素敵な夏の思い出を作ってくださいね!
枚方市で花火を楽しむためのまとめ
枚方市内で花火ができる場所について、いろいろとご紹介してきました。基本的には山田池公園や淀川河川敷の一部エリアで、ルールを守れば手持ち花火が楽しめるということですね?
大切なのは、打ち上げ花火やロケット花火など危険な花火は使わない、火の始末を確実にする、ゴミは持ち帰る、周囲への配慮を忘れないという基本的なマナーです。これさえ守れば、家族みんなで安全に花火を楽しめますよ♪
ボク自身も今年の夏は、この記事で紹介した場所で子どもたちと花火をする予定です。みなさんもぜひ、枚方市内の花火スポットで素敵な夏の夜を過ごしてみてください!
「経験は、人が間違いに付ける名前である。」- オスカー・ワイルド
花火も人生も、やってみなきゃ分からないことだらけです。ルールとマナーを守りながら、家族との時間をめいっぱい楽しみましょう! それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』枚方エリア担当ライター・たっぴーでした♪


















