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世田谷区の学習用タブレットにスクリーンタイム!設定方法と活用法を徹底解説

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区で話題のスクリーンタイム設定について、詳しくご紹介していきます。お子さんがタブレットを使う時間が気になっているパパママも多いのではないでしょうか?

ボクも子ども3人の父親として、スマホやタブレットの使い方には頭を悩ませてきました。特に世田谷区では学習用タブレット端末(iPad)が配布されていて、家庭でも使えるようになっていますよね。便利な反面、使いすぎが心配という声もチラホラ。そこで今回は、世田谷区のタブレット端末におけるスクリーンタイム設定について徹底解説します!

目次

世田谷区の学習用タブレットとスクリーンタイム機能

世田谷区では、学校教育の一環として児童・生徒に学習用タブレット端末(iPad)が配布されています。このタブレットは学校だけでなく、家庭学習にも活用できるようになっています。便利な反面、お子さんがどのように使っているか気になりますよね。

そこで注目したいのが「スクリーンタイム」機能です。これは、iPadに搭載されている機能で、デバイスの使用時間を管理したり、特定のアプリやウェブサイトの利用を制限したりできる便利な機能なんです。

実は、令和4年12月から世田谷区の学習用タブレットでもこのスクリーンタイム機能が設定できるようになりました!各家庭の判断で、お子さんと話し合いながら適切なルールを設定できるようになったんです。

スクリーンタイムでできること

スクリーンタイム機能を使うと、具体的に何ができるのでしょうか?主な機能をご紹介します。

1. 使用状況の確認

お子さんがどのアプリをどれくらいの時間使っているのか、詳細な使用状況を確認することができます。「すべてのアプリとWebサイトのアクティビティを確認する」をタップすると、アプリごとの使用時間がグラフで表示されるので、一目で使用状況がわかります。

2. 休止時間の設定

特定の時間帯(例えば就寝時間や食事の時間など)にiPadを使用できないように設定することができます。「スケジュール」と「休止時間中にブロック」をオンにして、開始と終了時間を設定するだけ。さらに「曜日別に設定」を選択すれば、平日と休日で異なる時間帯を設定することも可能です。

3. アプリ使用時間の制限

特定のアプリやウェブサイトの1日あたりの使用時間を制限することができます。例えば、YouTubeの視聴時間を1日1時間に制限したり、特定のウェブサイト(Yahoo!など)の閲覧時間を制限したりできます。制限時間を超えると、画面にメッセージが表示され、それ以上使用できなくなります。

スクリーンタイムの設定方法

では、実際にスクリーンタイムを設定する方法を見ていきましょう。OS17以上の場合の設定方法をご紹介します。

スクリーンタイムをオンにする手順

  1. 「設定」→「スクリーンタイム」→「スクリーンタイム設定をロック」を押します
  2. 4桁のパスコードを入力(保護者が決めてください)→再度同じパスコードを入力→左上の「キャンセル」→「スキップ」を選択
  3. 「アプリとWebサイトのアクティビティ」→先ほど決めたスクリーンタイムパスコードを入力→「アプリとWebサイトのアクティビティをオンにする」を押す

これでスクリーンタイムがオンになり、詳細設定ができるようになります。パスコードは忘れないようにメモしておきましょう!万が一忘れてしまった場合は、通学中の学校に問い合わせることができます。

休止時間の設定方法

スクリーンタイムパスコードを入力した後、「スケジュール」と「休止時間中にブロック」をオンにして、開始と終了時間を設定します。例えば、就寝時間の1時間前から翌朝までをブロックするなど、ご家庭のルールに合わせて設定できます。

アプリ使用時間の制限方法

「アプリ使用時間の制限」をタップし、「制限を追加」を選択します。制限したい対象がYouTubeなのか、その他のウェブサイトなのかで設定方法が少し異なります。

YouTubeの場合は、スクリーンタイムパスコードを入力し、「アプリを選択」画面でエンターテイメント→「YouTube」→右上の「次へ」を押します。

その他のウェブサイト(Yahoo!など)の場合は、「Webサイト」→「Webサイトの追加」→制限したいサイトのURL(例:yahoo.co.jp)を入力して確定→右上の「次へ」を押します。

その後、使用できる時間を設定します。設定した時間を超えると、画面に通知が表示され、使用できなくなります。

世田谷区の保護者からの声と疑問

世田谷区の保護者からは、学習用タブレットの使用についてさまざまな声が寄せられています。特にYouTubeアプリについての疑問が多いようです。

世田谷区から支給されているタブレットにはYoutubeへの時間制限が一切ありません。完全にアプリを削除する必要はないとしても、時間制限を付けない理由が知りたいです。(40代/女性/会社員)

この点について、世田谷区では「YouTubeの動画コンテンツを学校教育で使用する場面があること」や「先進自治体の事例」「学職経験者のご意見」などを踏まえて、YouTubeアプリをインストールしているとのことです。また、有害サイトへのアクセスや不適切な動画については、フィルタリングソフト等で制限しているそうです。

ただし、各家庭の判断でスクリーンタイム機能を使って、YouTubeの使用時間を制限することは可能です。お子さんと話し合いながら、適切なルールを設定してみてはいかがでしょうか。

子どもの健康を考えたタブレット利用のポイント

最後に、お子さんの健康を考えたタブレット利用のポイントをご紹介します。世田谷区からも以下のようなアドバイスが出ています。

  • 目と画面との距離を30cm以上離す
  • 30分に1回は20秒以上画面から目を離して目を休める
  • 目が乾かないよう意識的に時々まばたきする
  • 画面の映り込みや部屋の明るさなどを考えて画面の明るさを調整する
  • 寝る1時間前からはiPadの利用を控える

これらのポイントを意識しながら、お子さんと一緒にタブレットの使い方について話し合う時間を持つことが大切です。「何時間使っていいか」だけでなく、「どんな目的で使うか」「どんなコンテンツを見るか」についても、家族でルールを決めていきましょう。

まとめ:家庭に合ったスクリーンタイム設定を

世田谷区の学習用タブレットにおけるスクリーンタイム設定について、詳しくご紹介しました。スクリーンタイム機能を活用することで、お子さんのタブレット利用状況を把握し、適切な利用ルールを設定することができます。

ただし、これはあくまでも各家庭の判断で設定するものです。お子さんと十分に話し合いながら、必要な範囲で機能を設定していくことが大切です。デジタル機器との付き合い方を学ぶことは、これからの時代を生きる子どもたちにとって重要なスキルになるでしょう。

ボクも3人の子どもたちと日々試行錯誤しながら、タブレットとの付き合い方を模索しています。皆さんも、ぜひ家族で話し合いながら、お子さんに合ったスクリーンタイムのルールを見つけてみてくださいね!

「子どもの成長に必要なのは、制限ではなく、対話である。」― マリア・モンテッソーリ

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの家庭に合ったスクリーンタイム設定が見つかりますように。それでは、また次回の「ローカログ」でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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