こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。今年も暑い夏がやってきましたね。みなさん、夏の風物詩といえば何を思い浮かべますか?ぼくはやっぱり流しそうめんです!北九州市で流しそうめんを楽しめるスポットを地元目線でご紹介していきますよ♪
北九州市内で楽しめる流しそうめんスポット
北九州市内には、意外と知られていない流しそうめんスポットがいくつもあるんです。地元に住んでいるぼくでも、調べてみて「えっ、こんなところでも流しそうめんができるの?」と驚くことがありました。
おとぎの杜で味わう特別な流しそうめん体験
北九州市内で注目したいのが、おとぎの杜のドーナツ型そうめん流し器です。青モミジに囲まれた風情あふれる環境で、まるで昔話の世界に迷い込んだような気分になれるんです。ここの流しそうめんは、一般的な竹の流し台とは違って、ドーナツ型の器具を使用しているのが特徴的ですね。
家族連れにも人気で、子どもたちが喜ぶ仕掛けがいっぱい。そうめんを食べた後にお風呂も楽しめるという、一石二鳥のスポットなんですよ。
菅生の滝でマイナスイオンを浴びながら
北九州市小倉にある菅生の滝は、落差30メートルの迫力満点の滝が自慢です。ここでは持ち込みでの流しそうめんが楽しめるんですが、滝の音を聞きながら食べるそうめんの味は格別!マイナスイオンをたっぷり浴びて、心も体もリフレッシュできますよ。
川遊びスポットとしても人気なので、流しそうめんと一緒に水遊びも楽しめちゃいます。夏休みの思い出作りには最高の場所ですね。
北九州市周辺の絶品流しそうめんスポット
北九州市からちょっと足を伸ばすと、さらに魅力的な流しそうめんスポットが点在しています。ドライブがてら訪れてみるのはいかがでしょうか?
白糸の滝で味わう絶品そうめん
糸島市の白糸の滝は、北九州市から車で約1時間ほどの距離にあります。約24メートルの高さから落ちる滝の近くで味わうそうめんは、まさに夏の醍醐味!4月29日から9月30日まで流しそうめんを実施していて、料金は1人前500円とリーズナブルです。
人気スポットのため、土日祝日は午前中に満車になることが多いそうです。確実に楽しみたい方は、朝9時から10時頃に到着することをおすすめします。早く着いても、ヤマメ釣りや自然散策道があるので時間を持て余すことはありませんよ。
調音の滝の夏限定イベント
うきは市にある調音の滝では、7月20日から8月24日までの夏1ヶ月限定で流しそうめんを楽しめます。メニューはシンプルで、そうめんが600円、おにぎり2個が350円のみ。2階建てフロアが増設されているので、意外と早く着席できるのも嬉しいポイントです。
「真横を流れる水の音を聞きながら食べるそうめんは、まるで天然のクーラーの中にいるみたい!」(男性/40代前半/会社員)
無料で楽しめる特別なそうめん流し
八女郡広川町の逆瀬谷薬師堂では、年に一度「逆瀬谷薬師堂そうめん流し」が開催されます。毎年7月の第4日曜日に開催され、なんと無料で参加できるんです!
このそうめん流しで使われる水は、病を治すといわれている「逆瀬谷薬師堂の霊水」を使用しています。皮膚病に効果があるとされ、遠方からも多くの参拝者が訪れる神聖な水で作られたそうめんは、きっと特別な味わいがあることでしょう。
そうめんには葱やミョウガなどの薬味も用意され、地元の方が郷土料理を振る舞ってくれます。自然を満喫しながら地域の方々との交流も楽しめる、心温まるイベントです。
予約が必要な流しそうめんスポット
確実に流しそうめんを楽しみたい方には、予約制のスポットもおすすめです。事前準備は必要ですが、その分ゆっくりと楽しめますよ。
香春神社の手作り大流しそうめん
香春神社では「手作り大流しそうめん」が楽しめます。開催3週間前には予約を入れる必要があるので、計画的にお出かけしたい方にぴったりです。神社という神聖な場所で味わう流しそうめんは、きっと特別な思い出になることでしょう。
牧の原キャンプ場で泊まりがけの流しそうめん
牧の原キャンプ場では、宿泊をメインにした流しそうめんイベントが楽しめます。家族でキャンプに行くついでに参加すれば、夏休みの素敵な思い出づくりができますね。
持ち込みOKの川遊びスポット
コンパクトに収納できるそうめん流し器があれば、自分たちでそうめん流しを楽しむことも可能です。北九州市周辺には、持ち込み可能な川遊びスポットがたくさんあります。
- 糟屋郡篠栗町の鳴淵ダム:幼児の川遊びデビューにぴったり
- 糟屋郡宇美町の一本松公園:バーベキューも一緒に楽しめる
- 糟屋郡久山町を流れる清流「猪野川」:川が浅く、背景の紫山が美しい
- 那珂川市の中ノ島公園:整備されている安心の川遊びスポット
- 京都郡のホタルの里公園:高さ2メートルのウォータースライダーあり
ただし、場所によっては飲食が禁止されているところもあるので、事前に確認することをおすすめします。また、スライダー式の流しそうめんをする際は、他の利用者の迷惑にならないよう配慮が必要ですね。
街中で楽しむ新しいスタイル
最近では、北九州市小倉北区の旦過市場近くで「夜の流しそうめん」という新しいスタイルのイベントも開催されています。仕事終わりに街中で流しそうめんを楽しむという斬新な企画で、特設会場での期間限定開催です。
これまでの「自然の中で楽しむ流しそうめん」とは違った都市型の楽しみ方として、注目を集めているんですよ。
流しそうめんを楽しむコツ
流しそうめんを最大限に楽しむためには、いくつかのコツがあります。ぼくがこれまでの経験で学んだポイントをシェアしますね。
タイミングと準備が大切
まず、人気スポットは早めの到着がおすすめです。特に土日祝日は混雑するので、開店時間に合わせて行くのがベストです。また、日焼け対策と虫よけスプレーは必須アイテム。自然の中でのイベントが多いので、しっかりと準備していきましょう。
持ち物チェックリスト
流しそうめんに参加する際の持ち物をまとめてみました。これがあれば安心です!
- タオル(濡れることもあります)
- 着替え(特に子ども連れの場合)
- 日焼け止めと帽子
- 虫よけスプレー
- ウェットティッシュ
- レジャーシート(待ち時間用)
まとめ
北九州市とその周辺には、本当にたくさんの流しそうめんスポットがありますね。自然豊かな環境で味わう涼やかなそうめんは、夏の暑さを忘れさせてくれる特別な体験です。家族や友人と一緒に、ぜひこの夏は流しそうめんを楽しんでみてくださいね。
ぼくも毎年いろんなスポットを訪れていますが、毎回新しい発見があって楽しいですよ。みなさんも素敵な夏の思い出を作ってください♪
「継続は力なり」- 住岡夜晃
小さな一歩でも続けていけば、きっと大きな喜びに繋がります。この夏も、地元北九州の魅力を一つずつ発見していきましょうね!


















