こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです♪ 最近、県外の友人から「千葉市でお土産買うなら何がいい?」って相談をよく受けるんです。確かに千葉市って、落花生以外にも実はたくさんの美味しいお土産があるんですよね。
ボク自身、三人の息子たちと一緒に千葉市内をあちこち回って、実際に食べて確かめた本当におすすめできるお土産を今回は皆さんにご紹介したいと思います!会社の同僚や親戚への手土産選びで迷っている方、必見ですよ〜。
千葉市お土産の王道!落花生スイーツは外せない
千葉市のお土産といえば、やっぱり落花生を使ったお菓子が定番中の定番ですよね♪ 県外の方にも喜ばれること間違いなしの、絶対に外せない落花生スイーツをまずは紹介させてください。
なごみの米屋の「ぴーなっつ最中」
これはもう千葉の顔とも言える超定番!落花生の形をした可愛らしい最中で、中にはピーナッツ餡がたっぷり詰まっています。ペリエ千葉のエキナカ店で気軽に買えるのも嬉しいポイントです。子どもたちも「わあ〜落花生の形してる!」って大喜びしてくれるんですよ。
個包装になっているから職場でのばらまき用にもピッタリ。ボクも会社の出張時によく持参するんですが、「千葉らしくていいね〜」って毎回好評です。価格も手頃で、8個入りで1,000円程度とコスパも抜群なんです。
オランダ家の「楽花生パイ」
サクサクのパイ生地の中に落花生がゴロゴロ入った、これまた千葉の代表的なお土産です。一口食べると香ばしい風味が口いっぱいに広がって、思わず「うまい!」って声が出ちゃうんですよね。
こちらも個包装で配りやすく、日持ちも良いので遠方の親戚への贈り物にも安心して渡せます。ボクの実家の船橋の両親にもよく持っていくんですが、「やっぱり千葉の味だね〜」って懐かしがってくれます。
大和田の「落花生最中・豆づつみ」
千葉半立落花生を使った上品な和菓子で、落花生への深い愛情が感じられる逸品です。ペリエ千葉内の店舗で購入できるアクセスの良さも魅力的。年配の方への贈り物として特に喜ばれる、格式高い千葉土産と言えるでしょう。
伝統と職人技が光る千葉市の老舗銘菓
田子作煎餅の「古代手焼 田子作煎餅」
厳選された銘柄米と千葉県産醤油を使い、炭火で一枚一枚丁寧に手焼きした薄焼きせんべい。職人さんの技術と愛情がギュッと詰まった、まさに千葉の伝統の味です!
新宿の本店に行くと、実際に職人さんが焼いている様子を見ることができるんですよ。息子たちと一緒に見学に行ったとき、「すげー!」って目をキラキラさせていました。生醤油の香りが本当に食欲をそそるんです。
しんかねの「いのはなだんご」
千葉市産の上新粉を使用した、やわらかくてモチモチのおだんご。千葉城の「いのはな亭」でも購入できる、千葉市優良土産品にも認定された逸品です。
このおだんご、甘すぎず上品な味わいで、お茶請けにも最適なんです。千葉市の歴史も感じられる、まさに地元ならではのお土産と言えるでしょう。
意外と知られていない千葉市の隠れた名品
千城むさし野の「千城もなか・大栗・つぶ栗もなか」
北海道産小豆を使用したこだわりの自家製餡が自慢の老舗和菓子店。モノレール千城台駅から徒歩4分とアクセスも良好です。厳選した材料から作られるお菓子は、千葉市民でも知らない人が多い隠れた名品なんですよ!
ピーナツクリーミー各種
落花生製造販売の専門店が作る「ピーナツクリーミー」。白・チョコ・粒入りの3種類に加えて、新商品のプレミアムクリーミーも登場しています。「お!ひと味違う」って思わず唸ってしまう美味しさです。
稲毛区の本店まで足を運ぶ価値アリの逸品。ボクも時々買いに行くんですが、職人さんのこだわりが伝わってくる味わい深さがあるんです。
千葉市ならではのユニークなお土産たち
話題性抜群の「サバカレー缶」
信田缶詰の「サバカレー」は、千葉の海で獲れた新鮮なサバを使った面白いお土産。缶詰だから日持ちも抜群で、実用性も兼ね備えた優れものです♪
「缶詰がお土産?」って最初は驚かれるんですが、実際に食べてもらうと「これ美味しいじゃん!」って必ず喜んでもらえます。アレンジ料理にも使えるから、料理好きの友人への贈り物としても重宝するんですよ。
房州産の特産「びわカレー」
枇杷倶楽部の「房州産びわカレー」も、千葉ならではのユニークなお土産として注目です。びわの産地である房総の特色を活かした、フルーティーで優しい味わいのカレーなんです。
普通のカレーとは全く違う味わいで、話のネタにもなるし実際に美味しいしで、一石二鳥のお土産と言えるでしょう♪
お土産選びに便利な千葉市内のスポット
ペリエ千葉エキナカ店
JR千葉駅直結で、アクセス抜群の便利なお土産スポット。なごみの米屋や大和田など、千葉の定番お土産が一通り揃っています。電車の乗り継ぎ時間にサクッと買えるのが最高ですね!
そごう千葉店
デパ地下には千葉の銘菓が豊富に揃っています。ちょっと高級感のあるお土産を選びたいときには、そごうのデパ地下が断然おすすめ。包装も丁寧で、目上の方への贈り物にも安心です。
シーン別お土産選びのコツ
職場へのばらまき用なら
- 個包装されている「ぴーなっつ最中」
- 配りやすい「楽花生パイ」
- 手頃な価格の「田子作煎餅」
この辺りが鉄板ですね。価格も手頃で、みんなに喜んでもらえること間違いなしです。
特別な方への贈り物なら
- 高級感のある「千城もなか」
- 伝統の味「いのはなだんご」
- こだわりの「ピーナツクリーミー」
ちょっと特別感を演出したいときには、これらの逸品がおすすめ。きっと相手の方にも喜んでもらえるはずです。
話のネタになるユニークなお土産なら
- 珍しい「サバカレー缶」
- フルーティーな「びわカレー」
- 季節限定商品があれば積極的にチョイス
話題性重視で選ぶなら、こういった変わり種も面白いですよ♪
地元ライターが実際に食べて感じたこと
千葉市に住んで長年経ちますが、改めてお土産を調べてみると、本当にたくさんの美味しいものがあることに驚かされます。落花生だけじゃない千葉の魅力を、もっとたくさんの人に知ってもらいたいな〜って思うんです。
息子たちと一緒に市内のお菓子屋さんを巡っていると、職人さんたちの温かい笑顔や、こだわりを持って作られたお菓子一つひとつに込められた愛情を感じることができます。そんな千葉市の魅力を皆さんにも感じてもらえたら嬉しいです。
お土産選びって、もらう人の笑顔を想像しながら選ぶ時間も楽しいですよね。千葉市には、そんな楽しい時間を彩ってくれる素敵なお土産がたくさんあります。ぜひ皆さんも、千葉市のお土産選びを楽しんでください♪
「継続は力なり」- 住岡夜晃
千葉市の良さを伝え続けることで、きっともっとたくさんの人に千葉の魅力を知ってもらえるはず。ボクも『ローカログ』のライターとして、これからも千葉の素晴らしさを発信し続けていきますよ〜!


















