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さいたま市で絶対行くべき鮮魚店!新鮮な魚を買える15選

こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです 😊 今日もさいたま市内を散歩しながら、みなさんにお役立ち情報をお届けしますね。

最近、息子から「今度の日曜、お寿司作ろうよ」なんて言われまして。中学生の男の子って本当に食べ盛りで、特に新鮮なお魚には目がないんですよね。それで、さいたま市内でどこか良い鮮魚店はないかなあと思い立ち、実際に足を使って調べてみることにしました。

目次

さいたま市の鮮魚店事情、実際のところは?

さいたま市で鮮魚店を探してみると、意外にも選択肢が豊富なことに驚きました。大型チェーン店から昔ながらの個人商店まで、それぞれに特色があって面白いんです♪

特に注目したいのが、さいたま市内には埼玉県魚市場があることです。これって実は、新鮮なお魚を手に入れるための重要なポイントなんですよね。市場があるということは、そこから各鮮魚店に新鮮な魚介類が供給されているってことですから。

大宮エリアの充実した鮮魚店ラインナップ

大宮駅周辺は、さいたま市で鮮魚店が最も集中しているエリアといえるでしょう。特に目を引くのが、角上魚類のホームズさいたま中央店です。ここは一般的なスーパーの鮮魚コーナーとは一線を画す品揃えで、寿司や刺身用の魚から加工品、乾物まで幅広く取り扱っています。

ぼくも実際に足を運んでみましたが、その種類の多さには本当にワクワクしました!普通のスーパーでは見かけないような珍しい魚や、季節限定の魚介類なんかもあって、見ているだけで楽しくなってしまいます。

また、魚力も複数店舗を展開していて、大宮ルミネ2号店では駅からのアクセスも抜群です。お仕事帰りにさっと寄れるのって、本当に助かりますよね。

浦和エリアの老舗と新しさが共存する鮮魚店

浦和エリアでは、昔ながらの個人経営の鮮魚店が多く残っているのが特徴的です。魚徳、魚寅、魚直といった「魚」の字が付く店名の鮮魚店が点在していて、それぞれが地域に根ざした営業を続けています。

特に注目したいのが、アトレ浦和にある魚力アトレ浦和店です。ここはショッピングのついでに新鮮な魚を購入できるという利便性が魅力ですね。買い物の流れで立ち寄れるので、わざわざ鮮魚店に行く時間がない忙しい方にもピッタリです。

北区・見沼区エリアの地域密着型鮮魚店

さいたま市北区には、荒井水産や丸新水産といった地域に愛され続けている鮮魚店があります。これらの店舗は、大型チェーンでは味わえない温かい接客と、地域のお客さんの好みを知り尽くした品揃えが自慢です。

見沼区では、活きの魚政のように「活き」を店名に掲げているお店もあり、新鮮さへのこだわりが伝わってきます。地元の方からは「あそこの魚は本当に新鮮で美味しい」なんて声をよく聞きますよ 😊

専門市場と個人店、それぞれの魅力を知ろう

浦和卸売市場周辺の専門店群

桜区の桜田には浦和卸売市場があり、その周辺には多くの鮮魚店が軒を連ねています。磯一、協立水産、磯一水産、カネダイ協立水産など、まさに鮮魚店の激戦区となっています。

市場直結という立地を活かして、朝イチの新鮮な魚介類を手に入れることができるのが最大の魅力です。ただし、営業時間が一般的なスーパーとは異なるので、事前に確認してから訪れることをおすすめします。

各エリアの個性豊かな鮮魚店たち

南区には、まるよや丸モ魚店といった地域密着型の鮮魚店があります。これらの店舗では、店主さんとの会話を楽しみながら魚を選ぶことができるのが嬉しいポイントです。

岩槻区では、魚常や八百作鮮魚店のように、歴史を感じさせる店名の鮮魚店が営業を続けています。こういう老舗の鮮魚店って、なんだか安心感がありますよね。長年の経験に基づいた魚の目利きは、やっぱり信頼できます。

鮮魚店選びのコツとポイント

新鮮さを見極める基準

さいたま市で鮮魚店を選ぶ際に重要なのは、やはり新鮮さです。目が透明で澄んでいる魚、身が弾力のある魚を選ぶのが基本ですが、信頼できる鮮魚店なら、そもそもそういった品質管理がしっかりしています。

個人的には、店内の清潔さや氷の使い方、スタッフの魚に対する知識なんかも判断材料にしています。やっぱり魚のプロフェッショナルがいる店で買い物したいですもんね。

アクセスと営業時間の確認を忘れずに

鮮魚店を選ぶ際は、アクセスの良さも重要な要素です。特に魚力のように駅直結や駅近の店舗なら、電車でのアクセスも良好です。一方、市場周辺の専門店は車でのアクセスが便利な場合が多いですね。

営業時間については、一般的なスーパーとは異なる場合が多いので、事前の確認は必須です。特に朝早くから営業している店舗や、逆に夕方には閉店してしまう店舗もあるので要注意です。

季節ごとの楽しみ方

春夏の旬魚を楽しむ

春から夏にかけては、初鰹やアジ、イワシなどの青魚が美味しい季節です。さいたま市内の鮮魚店では、これらの旬の魚を使った刺身や寿司ネタの提案なんかもしてくれるところが多いんですよ。

息子と一緒に魚を選んでいると、店主さんから「今日はこの魚がおすすめですよ」なんて声をかけてもらえることも。そういう温かいコミュニケーションも、地域の鮮魚店ならではの魅力ですね ♪

秋冬の豊富な海の幸

秋から冬にかけては、サンマやサバ、そして年末に向けてはブリやタイなど、特別な日にふさわしい魚が店頭に並びます。さいたま市の鮮魚店では、お正月用の魚の予約なんかも受け付けているところが多いので、早めに相談してみると良いでしょう。

地域コミュニティとしての鮮魚店

さいたま市内を回って感じたのは、鮮魚店が単に魚を売る場所ではなく、地域コミュニティの一部として機能しているということです。常連のお客さんと店主さんが魚の調理法について相談している光景なんて、見ていてホッとしますよね。

ぼく自身も、地域の鮮魚店を利用するようになってから、魚料理のレパートリーが増えました。プロからのアドバイスって、本当に勉強になるんです。

「継続は力なり」- 住岡夜晃

小さな一歩が大きな変化を生むように、毎日の食卓を豊かにする新鮮な魚選びも、地域の鮮魚店との継続的な関係から始まります。みなさんも、さいたま市内の素晴らしい鮮魚店を訪れて、新鮮な海の幸を味わってみてくださいね。きっと、食卓がもっと楽しくなりますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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