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川崎市のプールで浮き輪はどこまで使えるの?気になるルール徹底調査

こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです🏊‍♂️ 中学生の息子がいる39歳のボクですが、夏になるとやっぱり気になるのが川崎市内のプール事情ですよね!

特に浮き輪って、子どもたちにとっては夏の必需品。でも「このプールで浮き輪使えるの?」「サイズの制限はあるの?」って、みなさんも気になりませんか?

今回は川崎市のプール施設での浮き輪利用ルールについて、ボクが徹底的に調べてきました♪ これを読めば、どの施設でどんな浮き輪が使えるのかスッキリわかりますよ!

目次

川崎市民プラザ(高津区)の浮き輪ルール

まずは川崎市民プラザからチェックしていきましょう!ここは高津区にある人気のプール施設ですが、浮き輪は100センチ以内の物のみ使用可能となっています。

細かいルールも結構あるんですよね。形状については以下の条件があります:

  • 円形またはバランスを崩す可能性が低い形状のもの
  • 材質が柔らかく、尖っている部分がないもの
  • 浮き輪のビニール素材でないハンドル等がついているもの
  • 硬い材質の部位が外部へ露出していないもの

また、大きさは直径または全長が最大100センチ以内という制限があります。これって結構厳格ですよね! でも安全を考えると当然かも。

ちなみに、ボール、バナナボート、足ひれなどは利用できないので注意が必要です。形状や大きさについて迷ったら、入場前にフロントスタッフに相談するのがベストですね♪

入江崎余熱利用プール(川崎区)の浮き輪ルール

次は川崎区にある入江崎余熱利用プール。こちらは80センチ以内の浮き輪なら利用可能となっています。市民プラザよりも少し小さめの制限ですね。

この施設は入江崎総合スラッジセンターの余熱を利用した屋内温水プールで、料金もリーズナブル!大人520円、子ども200円という設定です。

25メートルプールが最大6コースあり、幼児用プールも完備。生後6ヶ月から大人まで対象の各種水泳教室も開催されているんです。昼間は大きな窓からの自然光、夜はLEDライトでとても明るい環境が魅力的ですよ✨

多摩スポーツセンター・ヨネッティー王禅寺の浮き輪ルール

川崎市多摩スポーツセンターとヨネッティー王禅寺でも、浮き輪の使用は100センチ以内という制限があります。ただし、使用できる範囲はフリーコースのみとなっているので要注意です!

これらの施設では浮き具(浮き輪、ヘルパー等)全般について同じルールが適用されています。泳力別のコースが設定されている場合、競泳用レーンでは浮き輪の使用ができないことが多いんですよね。

でも逆に言えば、フリーコースなら安心して子どもたちに浮き輪を使わせてあげられるということ。家族連れには嬉しいポイントです😊

公園内プールでの浮き輪事情

川崎市には夏季限定で開催される公園内プールもあります。令和7年度は7月10日から8月31日まで、以下の4つの施設で開催予定です:

  1. 大師プール(川崎区大師公園1)- 50mと児童用
  2. 小倉西児童プール(幸区小倉5-17-59)- 児童用
  3. 平間児童プール(中原区上平間1298)- 児童用
  4. 稲田児童プール(多摩区菅稲田堤2-9-1)- 児童用

料金は大人300円、小人100円とかなりお得!ただし、これらの公園プールでの浮き輪使用については、各施設で個別のルールがある可能性が高いので、事前に確認することをおすすめします。

川崎市青少年の家・野外プール(夏季限定)

夏季限定で利用できる野外プールもあります。ここでは島型の浮き輪は禁止されていますが、一般的な円形浮き輪は使用可能です。

利用条件として小学生のみの利用となっており、大人のみや幼児のみの団体は利用できません。人数は最低でも小学生10名以上が必要という特殊なルールがあります。

威力が強い水鉄砲やタンクを背負う水鉄砲も禁止されているので、持参するアイテムには注意が必要ですね!

浮き輪選びのポイントとアドバイス

川崎市内のプール施設を総合的に見ると、多くの施設で浮き輪の使用は可能ですが、サイズ制限があることがわかりました。一般的には80センチから100センチ以内という制限が多いようです。

浮き輪を購入する際のポイントをまとめてみました:

  • 直径100センチ以内のサイズを選ぶ(安全のため80センチ以内がベスト)
  • 円形で安定感のあるデザインを選ぶ
  • 硬い部品や尖った部分がないものを選ぶ
  • 品質の良い柔らかい素材のものを選ぶ

また、水泳帽の着用が必要な施設もあるので、事前に各施設のルールを確認してから出かけるのが安心ですよ♪

まとめ:安全第一で楽しいプール時間を!

川崎市内のプール施設での浮き輪利用について調べてみると、どの施設も安全性を最優先に考えたルール設定をしていることがよくわかりました。

サイズ制限があるのは、他の利用者との接触事故を防ぐため。形状の制限があるのは、バランスを崩して転倒するリスクを減らすため。すべては利用者の安全を守るためなんですよね!

夏のプール遊びを存分に楽しむためにも、ルールをしっかり守って、みんなが気持ちよく利用できる環境を作っていきましょう。川崎市のプール施設は本当に充実しているので、ぜひみなさんも足を運んでみてくださいね🏊‍♂️

「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行く、ただ一つの道」- イチロー

継続は力なりという座右の銘を持つボクとしても、この言葉にはいつも励まされています。プールでの安全ルールも、一つ一つは小さなことかもしれませんが、それを積み重ねることで大きな安全につながるんですよね。みなさんも川崎市のプールで、安全で楽しい夏の思い出をたくさん作ってくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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