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横浜市の期日前投票で忙しママも安心!手続きから場所まで完全解説

こんにちは♪『ローカログ』横浜エリア担当ライター・まっちです!みなさん、忙しい毎日の中で選挙の投票日に投票所に行けないことってありませんか?私も子どもの部活動や家族の予定でバタバタしてしまうことがよくあります。そんなときに本当に助かるのが横浜市の期日前投票制度なんです。今日はこの制度について、詳しくご紹介していきますね。

目次

期日前投票って何?どんなときに使えるの?

期日前投票というのは、選挙当日に投票所に行けない方のために、投票日の前から投票できる制度です。平成15年の公職選挙法の改正によって導入されたもので、横浜市でも各区の選挙管理委員会が設置した期日前投票所で利用できます。

こんなときに利用できるんですよ♪

  • お仕事や学校があって投票日に時間が取れない場合
  • 家族旅行やレジャーで出かける予定がある場合
  • 病気やけが、出産などで体調が優れない場合
  • 身体の障害などで歩行が困難な場合

私もこれまでに何度かお世話になっていて、特に子どもの運動会と選挙日が重なったときは本当に助かりました。投票日当日と同じように、直接投票箱に投票できるのでとても簡単なんです!

横浜市の期日前投票所はどこにある?

横浜市では、基本的に各区の区役所に期日前投票所が設置されています。でも区によっては、区役所以外にも複数の投票所を設けているところがあるんです。例えば保土ケ谷区なら区役所と「イコットハウス」の2か所、港北区なら港北公会堂や新綱島の区民文化センター「ミズキーホール」など3か所に設置されています。

投票できる期間や時間は場所によって少し違うので注意が必要です。区役所の場合は通常、投票期間の最初から最後まで(午前8時30分から午後8時まで)利用できますが、その他の投票所は午前9時30分から午後8時までで、場所によっては設置期間も異なります。

混雑状況もチェックできるから便利!

横浜市では一部の区(旭区、港南区、港北区、鶴見区、戸塚区)で期日前投票所の混雑状況をリアルタイムでお知らせしています。小さなお子さん連れのお母さんには、これがとても便利なんです!待ち時間が長いと子どもが飽きてしまいますからね。

特に投票日前日の土曜日は混雑する傾向があるそうなので、できれば平日の午前中など比較的空いている時間を狙って行くのがおすすめです。

期日前投票の手続きはとっても簡単!

期日前投票の手続きは思っているより簡単です。まず投票所に着いたら、受付で「請求書兼宣誓書」という書類に記入します。これは投票日に投票所に行けない理由を書くもので、難しく考える必要はありません。

もし「投票のご案内」というはがきが自宅に届いていたら、裏面に請求書兼宣誓書が印刷されているので、あらかじめ記入してから持参するとスムーズです。でも、はがきを忘れても投票はできるので安心してくださいね!

持参するものは?

基本的には身分証明書があれば大丈夫です。運転免許証や健康保険証、マイナンバーカードなどが使えます。投票のご案内のはがきがあると手続きがスムーズですが、なくても問題ありません。

2025年の横浜市長選挙での期日前投票

2025年8月3日に実施された横浜市長選挙でも、期日前投票が活用されました。投票期間は7月21日(月)から8月2日(土)までで、多くの市民の方が利用されたそうです。

この選挙では台風の接近も心配されていたため、市からも期日前投票の積極的な利用が呼びかけられました。実際、天候に左右されずに投票できるのは期日前投票の大きなメリットですよね。

参議院選挙でも大活躍

同じく2025年7月20日に実施された参議院議員通常選挙でも、横浜市内各区で期日前投票所が設置されました。夏休み期間と重なったこともあり、旅行前に投票を済ませる方も多かったようです。

子育て世代にとっての期日前投票のメリット

私たち子育て世代にとって、期日前投票は本当にありがたい制度です。特に小さなお子さんがいるご家庭では、選挙当日に家族みんなで投票所に行くのは大変ですよね。

期日前投票なら、お子さんの機嫌の良い時間を選んで投票に行けます。また、平日の午前中など比較的空いている時間を選べば、待ち時間も短くて済みます。私もよく子どもたちが学校に行っている間にサッと投票を済ませちゃいます♪

家族の予定に合わせやすい

子どもの習い事や部活動、家族の用事など、土日は何かと予定が詰まりがちですよね。期日前投票なら平日でも投票できるので、家族の予定に合わせて調整できるのが嬉しいポイントです。

投票に行くのが習慣になっている我が家では、期日前投票をよく利用しています。子どもたちも一緒に投票所に行って、民主主義について学ぶ良い機会になっています。(女性/40代後半/主婦)

期日前投票を利用する際の注意点

期日前投票を利用する際には、いくつか注意点があります。まず、投票は住民票のある区でしかできません。引っ越しをしたばかりの方は、転居届を出したタイミングによって投票する場所が変わる場合があるので、事前に確認が必要です。

また、投票のご案内が届いても、住所の移転などにより投票できない場合があります。心配な方は、お住まいの区の選挙管理委員会に問い合わせてみてくださいね。

投票所の場所と時間は要チェック

期日前投票所の場所や投票時間は、区によって、また投票所によって異なります。特に区役所以外の投票所は、設置期間が限られている場合があるので、事前にホームページで確認することをおすすめします。せっかく足を運んだのに投票できなかった、なんてことがないよう注意しましょう。

より良い投票環境づくりへの取り組み

横浜市では、より多くの市民の方が投票しやすい環境づくりに取り組んでいます。期日前投票所の増設や、混雑状況のお知らせなど、利便性向上のための様々な工夫が行われています。

また、投票日当日も含めて、投票所のバリアフリー化や、車いすでの投票環境の整備なども進められています。誰もが安心して投票できる環境づくりは、とても大切なことですよね。

デジタル活用による情報提供

横浜市では、選挙の際にはホームページで詳しい情報を提供しています。期日前投票所の場所や混雑状況、選挙公報なども確認できるので、とても便利です。投票前にぜひチェックしてみてください♪

まとめ:期日前投票で気軽に選挙参加を

いかがでしたか?横浜市の期日前投票制度について、詳しくお伝えしてきました。私たち市民にとって、選挙は大切な権利であり責任でもあります。でも忙しい毎日の中で、なかなか投票日当日に時間を作るのが難しいこともありますよね。

そんなときこそ期日前投票を活用して、自分のペースで投票に参加してみませんか?きっと投票がもっと身近に感じられるはずです。私も今後もこの制度を積極的に利用して、横浜市の未来を一緒に考えていきたいと思います!

みなさんも次の選挙の際には、ぜひ期日前投票を検討してみてくださいね。きっと想像していたより簡単で便利だと感じられると思います。一人ひとりの一票が、私たちの暮らしをより良くする第一歩になるんです♪

「民主主義は最悪の政治形態らしい。これまでに試されたすべての政治形態を除けば、だが。」- ウィンストン・チャーチル

今日ご紹介した期日前投票制度を通じて、みなさんが気軽に選挙に参加できるようになれば嬉しいです。一人ひとりの声が集まって、私たちの住む横浜市がもっと素敵な街になっていくことを願っています。今日も読んでいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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