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【新宿区在住者必読】ごみ収集ルールの全てを徹底解説

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。新宿区に住んで10年以上になる僕が、今日は新宿区のごみ収集システムについて詳しくお話しします。子育て中のパパママにとって、ごみ出しのルールって意外と複雑で困ることがありませんか?

僕自身も引っ越してきた当初は、いつ何を出せばいいのかさっぱり分からず、近所の方に教えてもらった経験があります。新宿区は外国人住民も多い地域だからか、多言語対応のガイドも充実しているんですよ。

目次

新宿区のごみ収集基本システム

新宿区のごみ収集は、みなさんが思っているよりもしっかりとしたシステムで運営されています。まず基本的なルールから確認していきましょう。

資源・ごみ集積所について

新宿区では、すべての資源とごみは資源・ごみ集積所に出すのが基本です。集合住宅に住んでいる方は建物専用の集積所がある場合が多いですが、一戸建ての方は近隣の指定された集積所を利用することになります。

資源には古紙、資源プラスチック、びん、缶、ペットボトル、スプレー缶・カセットボンベ・乾電池が含まれます。これって意外と種類が多いですよね?慣れるまでは分別に迷うこともありますが、コツを覚えればサクサクできるようになります。

収集日の基本パターン

新宿区の特徴的なルールの一つが、祝日も曜日どおりに回収・収集を行うということです。ただし、日曜日と年末年始は除きます。これは他の自治体と違って嬉しいポイントですよね♪

金属・陶器・ガラスごみについては少し特殊で、その月の「1番目と3番目にあたる各曜日」または「2番目と4番目にあたる各曜日」に収集されます。月の「5番目の曜日」には収集がないので注意が必要です。

ごみの種類別詳細ガイド

燃やすごみ(可燃ごみ)

生ごみやプラスチック製品(容器包装以外)、汚れた紙類、皮革類、衣類などが対象になります。子育て世代には特に関係の深い紙おむつも可燃ごみに分類されますが、汚物をしっかり取り除いてから出すのがマナーです。

生ごみを出すときのコツは、しっかりと水切りをすることです。僕の家では三角コーナーに水切りネットを設置して、ギュッと絞ってから出すようにしています。食用油は紙や布にしみ込ませるか、凝固剤を使って固めるのがベストです。

小枝や葉っぱは長さ50cm程度にまとめて出します。うちの子どもたちが公園で拾ってきた落ち葉なんかも、きちんと処理すれば燃やすごみとして出せるんですよ。

燃やさないごみ(不燃ごみ)

金属・陶器・ガラス製品が中心となります。割れたお皿や古いフライパン、使えなくなった電球などがこの分類に入ります。割れ物を出すときは、新聞紙などでくるんで「キケン」と書いて出すのが安全です。

資源ごみの分別

資源ごみの分別は、環境への配慮という意味でも重要な取り組みです。古紙類は新聞、雑誌、段ボール、雑紙に分けて、それぞれひもで縛って出します。

  • びん類は色別(無色透明、茶色、その他の色)に分けて出す
  • 缶類はアルミ缶とスチール缶に分別
  • ペットボトルはキャップとラベルを外して軽く水洗い
  • 資源プラスチックは容器包装に限定

粗大ごみの処理方法

一辺の長さがおおむね30cmを超える家具、寝具、自転車などは粗大ごみとして処理する必要があります。子どもの成長とともに使わなくなったベビーベッドや学習机なんかが該当しますね。

申込み方法と手数料

粗大ごみは事前に「粗大ごみ受付センター」への申し込みが必要です。申込み方法は電話とインターネットの2種類があります。

電話での申し込みは月曜日から土曜日の午前8時から午後7時まで受付しています。インターネット受付なら24時間いつでも申し込み可能なので、忙しいパパママには便利ですよ♪

手数料は品目やサイズによって異なり、400円から3,200円程度の幅があります。「有料粗大ごみ処理券」を購入して品目に貼付する必要があります。処理券はA券200円とB券300円の2種類があるので、指定の金額になるよう組み合わせて使用します。

高齢者・障害者向けサービス

65歳以上の高齢者や障害者手帳をお持ちの方で構成する世帯で、身近な人の協力を得られない場合は、作業員による運び出し収集サービスを利用できます。このようなサービスがあるのは、新宿区の福祉への取り組みが表れていて素晴らしいと思います。

地域別収集スケジュール

新宿区は広い区域なので、地域によって収集曜日や時間帯が異なります。管轄も以下の3つに分かれています。

  • 新宿清掃事務所(電話:03-3950-2923)
  • 新宿東清掃センター(電話:03-3353-9471)
  • 歌舞伎町清掃センター(電話:03-3200-5339)

僕が住んでいる地域は新宿清掃事務所の管轄ですが、引っ越しの際は必ず管轄の清掃事務所に問い合わせて、正確な収集スケジュールを確認することをおすすめします。

ごみ出しの時間とマナー

朝8時までに決められたごみ集積所に出すのが基本ルールです。前日の夜や当日の夜間に出すのは避けて、収集日の朝に出すのがマナーです。

僕の経験上、あまりに早すぎる時間に出すとカラスに荒らされることがあるので、朝6時半から7時半頃に出すのがベストタイミングだと感じています。

事業系ごみについて

新宿区では事業系のごみについても独自のシステムがあります。1日の排出量が50キロ以下の小規模事業者に対しては、新宿区が代行して回収・処理を行っています。

事業系ごみを出すときは、新宿区専用の有料ごみ処理券を廃棄物に貼付する必要があります。10キロ以上の場合は、新宿区指定の処理施設への持ち込みも可能です。

困ったときの問い合わせ先

ごみの分別や収集について分からないことがあったら、遠慮なく問い合わせをしましょう。新宿区は住民サービスが充実していて、丁寧に教えてくれますよ。

粗大ごみについては「粗大ごみ受付センター(03-5304-8080)」、その他のごみについては管轄の清掃事務所やセンターに連絡すれば、きっと解決できるはずです。

多言語対応について

新宿区は外国人住民が多いため、英語・中国語など多言語のごみ分別ガイドも用意されています。国際色豊かな新宿区ならではの取り組みですね♪

環境への配慮とリサイクル

ごみの分別は単なるルールではなく、環境保護への大切な取り組みです。子どもたちに美しい地球を残すためにも、一人ひとりが責任を持ってごみを処理することが重要だと僕は思っています。

新宿区の回収ボックスでは、古着や小型家電の回収も行っています。まだ使えるものはリサイクルショップに持ち込んだり、友人に譲ったりするのも良い方法ですよね。

うちでは子どもたちにも分別を手伝ってもらって、環境への意識を高めるようにしています。最初は嫌がっていた息子たちも、今では率先してお手伝いしてくれるようになりました。

まとめ:新宿区での快適なごみライフ

新宿区のごみ収集システムは、最初は複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばとても効率的です。祝日も収集があるのは本当に助かりますし、多言語対応や高齢者向けサービスなど、住民への配慮も行き届いています。

大切なのは、まず自分の住んでいる地域の収集スケジュールを正確に把握すること、そして分別ルールを守って適切な時間にごみを出すことです。分からないことがあったら、遠慮なく管轄の清掃事務所に問い合わせましょう。

みなさんも新宿区のごみ収集システムを上手に活用して、快適な暮らしを送ってくださいね!地域のルールを守ることで、みんなが気持ちよく暮らせる新宿区を作っていきましょう。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」 – イチロー

今日の名言は、元メジャーリーガーのイチローさんの言葉です。ごみ出しも毎日の小さな積み重ねですが、みんなで続けることで美しい街づくりという「とんでもない」成果につながるんだと思います。僕たち一人ひとりの行動が、子どもたちの未来を作っているんですよね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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