こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にお住まいのみなさんにとって身近な存在である目黒区保健所について詳しくお話しますね♪
保健所って、なんとなく馴染みがあるようで実際にはどんなことをしているのか詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?実は、わたしたちの健康を支えるとても大切な施設なんです。毎日が発見の座右の銘のもと、今回は目黒区保健所の魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います!
目黒区保健所の基本情報をスッキリ整理!
目黒区保健所は、東京都目黒区上目黒2丁目19番15号の目黒区総合庁舎内にあります。最寄り駅は東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅で、なんと徒歩わずか5分という便利な立地なんです!アクセス抜群で助かりますよね。
窓口受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで。ただし、祝日・休日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。お仕事をされているみなさんも、平日のお昼休みや早めに終わった日に立ち寄れそうですね♪
お問い合わせは電話番号03-5722-9586、ファクス番号は03-5722-9329です。何か気になることがあったら、気軽に連絡してみてくださいね。
目黒区保健所にはどんな課があるの?
目黒区保健所には4つの課があって、それぞれ専門的な業務を行っています。みなさんの生活にどれも密接に関わってくる内容ばかりなので、ひとつずつご紹介しますね!
健康推進課~みんなの健康づくりをサポート
健康推進課では、健康づくりや健康診査、がん検診、公害保健などを担当しています。定期的な健康チェックって大切ですが、ついつい後回しにしてしまいがちですよね。でも、早期発見・早期治療のためにも、がん検診は特に重要なんです!
生活衛生課~暮らしの安全を守る縁の下の力持ち
生活衛生課は、生活衛生、食品衛生、環境衛生、医薬等を扱います。食中毒の予防や、飲食店の衛生管理指導など、わたしたちが安心して食事ができるように働いてくれているんです。見えないところで支えてもらっているんですね。
保健予防課~病気の予防と支援の専門家
保健予防課では医療費助成(精神・難病)、予防接種、感染症等を担当。さらに詳しく見ると、保健管理係、疾病対策係、感染症対策係、予防接種係の4つの係に分かれています。
- 保健管理係(電話:03-5722-9396):BC肝炎検査、健康づくり健診、難病医療費助成、精神障害者保健福祉手帳、自立支援医療制度、小児関係医療費助成など
- 疾病対策係(電話:03-5722-9391):精神障害にも対応した包括ケアシステムの構築推進、措置入院者退院後支援事業、アウトリーチ支援事業、精神保健講演会、難病保健に関する企画・調整など
- 感染症対策係(電話:03-5722-9896):結核・感染症対策、HIV(エイズ)・性感染症検査
- 予防接種係(電話:03-5722-9047):予防接種(定期・任意接種)
予防接種って子どもだけのものと思いがちですが、大人も定期的に受けるべきワクチンがあるんです。インフルエンザワクチンはもちろん、年齢によってはその他のワクチンも推奨されることがあるので、気になる方は相談してみるといいですよ♪
地域保健課~ライフステージに寄り添うサポート
地域保健課では母子・歯科保健・栄養・精神・難病相談等を行っています。妊娠期から育児期、そして高齢期まで、人生のさまざまなステージで必要な健康支援を提供してくれるんです。特に子育て中のママさんにとっては心強い存在ですよね!
HIV検査や性感染症検査も気軽に受けられます
目黒区保健所では、HIV検査も実施しています。検査日時は平日の第3月曜日9時から11時まで、完全予約制で匿名・無料で受けることができます。結果は1週間後に分かるシステムになっています。
また、梅毒検査やクラミジア抗原検査といった他の性感染症検査も行っています。健康管理の一環として、定期的な検査を受けることは決して恥ずかしいことではありません。気になることがあれば、まずは電話で相談してみてくださいね。
目黒区には碑文谷保健センターもあります
実は目黒区には、保健所の他に碑文谷保健センターもあるんです。こちらは目黒区碑文谷4丁目16番18号にあって、都立大学駅から徒歩9分の場所にあります。営業時間は8時30分から17時まで、休業日は土日祝と年末年始です。
お住まいの場所や用事に応じて、どちらを利用するか選択できるのは便利ですよね♪碑文谷エリアにお住まいの方には、こちらの方がアクセスしやすいかもしれません。
どんなときに保健所を利用すればいいの?
保健所って、病気になったときだけ行くところだと思っていませんか?実はそうじゃないんです!予防医学の観点から、健康なときこそ活用したい施設なんですよ。
健康診査やがん検診を定期的に受けること、予防接種を適切なタイミングで受けること、健康について不安なことがあったら気軽に相談すること。これらすべてが、将来の健康を守ることにつながります。
また、小さなお子さんがいるご家庭では、予防接種のスケジュール管理や子どもの成長に関する相談など、子育てのパートナーとしても頼りになる存在です。妊娠中の方や、ご家族に難病を患っている方がいる場合の支援制度についても、詳しく教えてもらえます。
保健所を上手に活用するコツ
保健所をより便利に利用するためのちょっとしたコツをお教えしますね!まず、事前に電話で確認すること。担当する係によって電話番号が違うので、用件に応じて適切な窓口に直接連絡すると、スムーズに話が進みます。
例えば、予防接種について聞きたいなら予防接種係(03-5722-9047)に、HIV検査について知りたいなら感染症対策係(03-5722-9896)に連絡するといった具合です。
また、混雑する時間帯を避けて午前中の早めの時間帯や午後の遅い時間帯を狙うと、比較的待ち時間が少なくて済むかもしれません。平日しか開いていないので、お仕事をされている方は有給休暇を取るか、お昼休みを活用するのがよさそうですね。
地域の健康を支える重要な役割
目黒区保健所は、地域保健法に基づいて地域住民の健康の保持及び増進を図るために必要な指導とこれに伴う治療を行っています。つまり、みなさん一人ひとりの健康はもちろん、目黒区全体の公衆衛生を守るという大切な使命を担っているんです。
感染症が流行したときの対策や、食中毒の発生防止、環境汚染による健康被害の予防など、普段はあまり意識しませんが、実はたくさんの場面でわたしたちの生活を支えてくれています。地域の健康を守る縁の下の力持ちとして、本当に頭が下がる思いです。
まとめ:目黒区保健所をもっと身近に感じて
いかがでしたか?目黒区保健所について、少しは身近に感じていただけたでしょうか。健康で安心して暮らせる目黒区があるのは、こうした公的機関の地道な努力があってこそなんですね。
健康診査やがん検診、予防接種など、つい後回しにしてしまいがちなことも、保健所の存在を知ることで一歩踏み出しやすくなるかもしれません。何か気になることがあったら、遠慮せずに相談してみてくださいね♪みなさんの健康な毎日を、目黒区保健所がしっかりとサポートしてくれますよ!
中目黒駅から徒歩5分という便利な立地にあるので、お買い物のついでやお散歩がてら立ち寄ることもできそうです。地域のみなさんで目黒区保健所を上手に活用して、より健康で充実した毎日を送りましょう!
本日の名言
「健康は最高の贈り物、満足は最大の富、信頼は最も良い関係である」 – ゴータマ・ブッダ
健康って、当たり前にあるものだと思ってしまいがちですが、実はとても貴重な贈り物なんですよね。目黒区保健所のような施設があることに感謝して、みなさんもぜひ自分の健康を大切にしてくださいね。今日も素敵な一日をお過ごしください♪


















