こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、学芸大学駅周辺への引っ越しを検討している方からのお問い合わせが本当に増えているんです。確かにこのエリア、住んでみると「なるほど〜」って納得する魅力がいっぱいなんですよね。今日は実際に目黒区に住むわたしが、学芸大学駅の住みやすさについてスッキリとお伝えしていきます!
みなさんも新しい街への引っ越しって、ワクワクする反面ちょっぴり不安もありませんか? 特に家賃相場や治安、子育て環境なんかは事前にしっかりチェックしておきたいポイントですよね。
学芸大学駅ってどんな街?基本情報をチェック
学芸大学駅は東京都目黒区のほぼ中央に位置する東急東横線の駅なんです。実は1927年の開業当初は「碑文谷駅」という名前だったって知ってました? 近くに東京学芸大学があったことから1952年に現在の駅名に変更されたんですって。ちなみに大学は1964年に小金井市に移転したけれど、駅名はそのまま使われているんです。
この街の一番の魅力は、活気ある商店街と閑静な住宅街が絶妙にバランスよく共存しているところ! 駅前はにぎやかな商店街が東西に広がっていて、ちょっと横道に入ると碁盤の目のように整備された美しい住宅街が広がっているんです。
気になる家賃相場はどのくらい?
さて、一番気になる家賃相場についてお話ししましょう。学芸大学駅周辺の家賃は、正直言って東京の中でも高めの設定になっています。でも、その分住環境の良さは抜群なんですよ♪
間取り別の家賃相場
| 間取り | 家賃相場 |
|---|---|
| ワンルーム | 9.2万円〜13.1万円 |
| 1K | 10.3万円〜12.5万円 |
| 1DK | 13.0万円〜13.4万円 |
| 1LDK | 19.0万円〜20.9万円 |
| 2LDK | 26.9万円〜30.8万円 |
| 3LDK | 33.2万円〜38.6万円 |
単身の方でワンルームをお探しなら、バス・トイレ別の条件で8万円台から見つけることも可能です。独立洗面台が欲しい場合は10万円以上が目安になりますね。ファミリー向けの2LDK以上になると、やはり20万円を超える物件が多くなってきます。
でも、この家賃相場には理由があるんです。渋谷まで特急で約10分、横浜まで約25分という抜群のアクセスの良さを考えると、むしろコスパは悪くないかも?って思えてきませんか。
治安の良さは目黒区内でもトップクラス!
子育て世帯や女性の一人暮らしで特に気になる治安面について、安心できるお話をお届けします♪ 学芸大学駅周辺は目黒区の中でも特に治安が良好なエリアとして知られているんです。
犯罪発生状況の実態
目黒区全体で見ても、2023年に東京23区内で発生した犯罪件数は6万5,874件のうち、目黒区内は1,346件と23区内で3番目の少なさなんです。さらに学芸大学駅周辺に限ると、犯罪発生率は1.26%で区平均よりも低い数値を記録しています。
具体的な犯罪の内訳を見てみると、自転車盗が全体の約3分の1を占めていて、侵入窃盗や粗暴犯は非常に少ないのが特徴です。特に鷹番1丁目では年間6件と驚くほど安全な数値になっています。
学芸大学駅付近は夜遅くなっても人で賑わっている為、比較的治安が良く、高齢者、子育て世代も多いので住みやすい。(女性/40代/会社員)
商店街は夜遅くまで営業している店舗が多く、街灯も充実しているため、女性の一人暮らしでも安心して歩けるんです。駅西口には交番もあるので、何かあった時の対応も迅速ですよ!
子育て環境は文句なしの充実ぶり
わたしも実際に目黒区で子育てをしているからよくわかるのですが、学芸大学駅周辺の子育て環境は本当に素晴らしいんです! 保育園や児童館などの施設が多く、親子連れを想定したカフェなどもあり、子育てしやすい環境が整っています。
保育園・幼稚園の充実ぶり
目黒区は2020年度から待機児童ゼロを達成していて、現在も継続しているんです! 学芸大学駅周辺には質の高い保育施設がたくさんあります。
- 駅西口から徒歩約2分の「育英幼稚園」
- 東口から徒歩約3分の「鷹番保育園」
- 2019年開園の「さくらさくみらい学芸大」
- 評価の高い「モンテッソーリ学芸大学子どもの家」
特にモンテッソーリ学芸大学子どもの家は、目黒区1位、東京都全体で2位にランクインするほど評価が高く、モンテッソーリ教育を受けられる環境としては破格の保育料(約6万円)なんです。住宅街にも保育施設が点在しているので、どのエリアに住んでいても預け先に困ることはなさそうです。
子育て支援制度も手厚い♪
目黒区独自の子育て支援制度も見逃せません! 0歳から18歳まで医療費の自己負担額を助成する「子ども医療費助成制度」や、18歳未満の子どもを扶養している世帯に月額2万円の家賃を助成する「ファミリー世帯家賃助成」など、経済的な負担軽減につながる制度が充実しています。
さらに、ベビーシッター利用支援では年間144時間、1時間2,500円の助成があるので、年間最大36万円分のサポートを受けることができるんです。新生児誕生祝金の2万円支給や、育児用品カタログギフト1万円相当のゆりかご事業なんかもあって、本当に手厚いサポートですよね♪
公園や遊び場も充実
駅から近い「碑文谷公園」には「こども動物広場」があって、ポニーやウサギなどの動物と直接ふれ合えるんです。子どもとの休日を楽しむには絶好のスポットですよ!
大小の公園がたくさんあり、子供が小さいうちは外遊びには困りません。(女性/30代/主婦)
駅東口から徒歩約6分の場所には「鷹番小学校」もあるので、通学の安全性も確保されています。教育環境の良さを象徴するように、駅近くには東京学芸大学附属高等学校もあるんですよ。
お買い物環境は申し分なし!
学芸大学駅の魅力といえば、やっぱり6つの商店街の存在ですよね! それぞれに個性があって、歩いているだけでワクワクしちゃいます。チェーン店から昔ながらの個人商店まで、本当にバラエティ豊かなお店が揃っているんです。
便利なスーパーマーケット
日常のお買い物で特に便利なのが、駅から徒歩約1分のGAKUDAI KOUKASHITA内にある「東急ストア学芸大学店」です。営業時間も深夜24時までなので、お仕事で遅くなった日でも安心ですよね♪
駒沢通りを進んで徒歩約9分の場所には「オオゼキ祐天寺店」もあります。新鮮な野菜や果物が豊富で、リーズナブルな価格が魅力的! コンビニエンスストアも駅から徒歩3分圏内にいくつもあるので、幅広いライフスタイルに対応できちゃいます。
交通アクセスの良さは文句なし!
学芸大学駅の交通アクセスの良さは、本当に素晴らしいの一言です! 東急東横線で渋谷駅まで特急で約10分、横浜駅まで約25分という好立地。さらに東京メトロ副都心線が直通で続いているので、新宿三丁目駅まで約14分、池袋駅まで約20分で行けちゃうんです。
横浜方面ではみなとみらい線へ直通でつながっていて、観光スポットの元町・中華街駅まで乗り換えなしの約35分。お休みの日のお出かけの選択肢がグンと広がりますよね♪
バスも東急バスが利用できて、駅から徒歩約4分の三谷バス停から国立病院機構東京医療センターや五反田駅などへアクセス可能です。
実際に住んでいる人の声をご紹介
最後に、実際に学芸大学駅周辺に住んでいる方々のリアルな声をお届けします♪
渋谷や目黒に行きやすくて便利。都心へも横浜へも便利で文句なしです。(女性/20代/会社員)
自由が丘や目黒も近く、住みやすいと思います。落ち着いた雰囲気、交通の便など、文句なしです。ただ、家賃は高いですよ。(男性/60代/会社員)
都心へ出るのに便利、それでいてそれほどごちゃごちゃしていないので住みやすいです。交通便利で自然もそれなりなので気に入っています。(女性/60代/主婦)
やっぱり皆さん、交通の便の良さと住環境の良さを高く評価されているのがよくわかりますね! 家賃の高さを指摘する声もありますが、それでも住み続けたいと思える魅力があるのが学芸大学駅周辺の特徴だと思います。
まとめ:学芸大学駅は理想的な住環境!
いかがでしたか? 学芸大学駅周辺は、確かに家賃相場は高めですが、それに見合うだけの住みやすさと魅力がギュッと詰まった街なんです。治安の良さ、子育て環境の充実、交通アクセスの良さ、お買い物の便利さ、どれをとっても申し分ありません。
特にファミリー世帯や女性の一人暮らしを検討している方には、本当におすすめできるエリアです。商店街の活気と住宅街の静けさが絶妙にバランスよく共存していて、毎日の暮らしにメリハリがつくのも魅力的ですよね♪
みなさんの新しい住まい選びの参考になれば嬉しいです。毎日が発見の連続である学芸大学駅での新生活、きっと素敵な日々が待っていますよ!
「幸せは自分の心が決める」- アラン
新しい街での暮らしも、きっとみなさんの心次第で素晴らしいものになります。前向きな気持ちで新生活を楽しんでくださいね♪


















