目黒区でデジカメの捨て方を調べているみなさん、こんにちは。『ローカログ』目黒エリア担当・ライターのあきこです。最近、家の整理をしていたら娘の古いデジカメが出てきて、どうやって処分すればいいのか悩んだ経験があります。みなさんも似たようなことで困っていませんか?今回は、目黒区でのデジカメの処分方法をわたしの体験談や区のルールを交えながらスッキリまとめてみました♪
目黒区でデジカメを捨てたい!どんな方法があるの?
デジカメは小さくて丈夫、ついつい捨て忘れてしまいがちなアイテム。でも、ただゴミ箱にポイッと捨てていいものか、ちょっと気になりますよね。目黒区では「小型家電回収ボックスに入れる」または「粗大ごみとして申し込む」のが基本的な処分方法です。
小型家電回収ボックスを使うメリット
実は、目黒区内には黄色いボックスが区内10カ所以上に設置されています。デジカメはスマホや携帯音楽プレーヤーなどと同じ「小型家電」に分類されていて、このボックスに直接入れるだけで処分が完了できちゃいます。手続きも費用も不要なので、わたしも気軽に利用しましたが、本当にサクッとできてストレスフリーでした。
粗大ごみでの処分はこんなときにおすすめ
たとえばデジカメが大型だったり、アクセサリーやケースとセットで大量に処分したい場合は粗大ごみで出すのもアリです。ただし、粗大ごみの場合は「一辺がおおむね30cm以上」で申込が必要になることが多いので、サイズのチェックが必須。申込みはインターネットや電話で気軽にできるので、忙しい方でも安心です。
目黒区内の小型家電回収ボックス設置場所一覧
回収場所は公的施設を中心に、アクセス良好なポイントがずらり。普段のお買い物ついでやお子さんの送迎途中など、ふと思い立った時にさっと持っていけるのが魅力的です。
- 駒場住区センター(駒場一丁目22番4号)
- 緑が丘コミュニティセンター本館(緑が丘二丁目14番23号)
- 目黒区総合庁舎西口(上目黒二丁目19番15号)
- 目黒区清掃事務所(目黒本町二丁目13番19号)
- 目黒区清掃事業所(中目黒四丁目1番2号)
- 目黒区エコプラザ(目黒一丁目25番26号)
- 北部地区サービス事務所(大橋一丁目5番1号)
- 中央地区サービス事務所(中央町二丁目9番13号)
- 南部地区サービス事務所(碑文谷一丁目18番14号)
- 西部地区サービス事務所(柿の木坂一丁目28番10号)
捨てる前に気をつけたいこと
デジカメの処分でいちばんドキっとするのは、中に入っているデータのこと。写真や動画、連絡先だって入っているかもしれません。だから処分前には必ずデータのバックアップと初期化を!特にスマホ同様、デジカメにも個人情報がある可能性があるので、安心するためにも面倒がらずにやっておきましょう。
また、もし電池が取り外せるタイプなら、電池は別にして処分すると安全です。リチウムイオン電池は取り扱いが慎重に求められているので、そのまま出すのは危険ですからね。
リサイクルショップや不用品回収も視野に入れてみて
まだ使えそうなデジカメなら、リサイクルショップに持ち込むのもおすすめです。ちょっと面倒かなと思っても、持っていくと意外と買い取ってもらえることが多いんですよ。不要品が現金になるってうれしいですよね♪
もし大量の家電や他の不用品も一緒に処分したいなら、不用品回収業者に依頼する方法もあります。自宅まで来てくれる業者を選べば、手間をかけずにお部屋もスッキリ。料金は業者によって違うので、口コミや評判をチェックしながら慎重に選んでくださいね。
まとめ:目黒区でのデジカメの捨て方、あなたに合った方法を選ぼう!
目黒区のルールに沿って正しく処分すれば、デジカメもスッキリぽかぽか気分で手放せます。個人的には小型家電回収ボックスを活用するのが手軽でおすすめ。黄色いボックスにポイッと入れるだけで、まわりにも環境にも優しい処分ができるのがうれしいポイントです。
「毎日が発見」 ー 小さな気づきが明日を変える
もし大きさがあるものやまとめて処分したいときは粗大ごみも視野に入れて手続きしてみてください。やってみると意外と簡単ですよ。データのバックアップを忘れずに、一緒にスッキリしませんか?では、またお役に立つ地域情報をお届けしますね!


















