こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 先日、娘の成長に合わせてベッドを新調することになり、今まで使っていた敷き布団の処分について調べることになったんです。目黒区で敷き布団の捨て方について詳しく調べてみたところ、意外と知らないお得な情報がたくさんありました!
みなさんも引っ越しや模様替えで、使わなくなった敷き布団の処分に困ったことはありませんか? 今回は目黒区で敷き布団を捨てる方法について、わたしが実際に調べた情報をもとに、分かりやすくお伝えしていきますね。
目黒区では敷き布団は粗大ごみ扱いです
まず最初に知っておきたいのが、目黒区では敷き布団は粗大ごみに分類されるということです。一辺が30センチメートル以上のものが粗大ごみの対象となるため、敷き布団は確実にこの基準に該当するんですね。
敷き布団以外にも、掛け布団や毛布、タオルケット、こたつ布団、ベッドパッド、枕、座布団、クッションなども同じ布団類として扱われます。ベビー布団や夏掛けなども含まれるので、一緒に処分したいものがあれば覚えておくと便利ですよ!
目黒区ならではの嬉しい5枚1点ルール
ここからが目黒区で敷き布団を処分する時の最大のメリットなんです♪ 目黒区では布団類は5枚で1点分として処分できるルールがあるんですよ。これって、まとめて処分したい時にはとってもお得ですよね!
例えば、敷き布団2枚と掛け布団1枚、毛布2枚があった場合、合計5枚で1点分の料金で処分できちゃうんです。家族分の布団をまとめて処分する時や、季節の変わり目に複数の布団を一度に片付けたい時には、この制度を活用しない手はありません。
わたしも今回調べてみて、「えー!こんなにお得だったの?」って驚いちゃいました。知らないと損しちゃうポイントですね◎
粗大ごみ収集の申し込み方法
目黒区で敷き布団を処分する場合、事前に目黒区粗大ごみ受付センターへの申し込みが必要です。他の区のように清掃施設への直接持ち込みはできないので、必ず戸別収集を利用することになります。
電話での申し込み
電話番号は03-5715-0053です。受付時間は月曜日から土曜日の午前8時から午後7時まで。祝日も受け付けているので、平日忙しい方でも安心ですね。日曜日と年末年始はお休みなので、注意してくださいね!
電話をかける時は、収集日と金額を必ず確認しましょう。敷き布団の場合は枚数によって料金が変わることもあるので、詳しく伝えるとスムーズです。電話が混雑することもあるので、時間に余裕をもってかけることをおすすめします♪
インターネットでの申し込み
24時間いつでも申し込めるインターネット予約も便利です。ただし、申し込みできる品目に制限があるので、敷き布団が対象になっているかは事前に確認してくださいね。
対応ブラウザはMicrosoft Edge、Google Chrome、Safari、Mozilla Firefoxです。cookieの設定も有効にしておく必要があるので、申し込み前にチェックしておきましょう。深夜でも申し込めるのは、忙しい現代人にはありがたいサービスですよね!
処分料金と支払い方法
気になる処分料金ですが、敷き布団を含む布団類は300円となっています。先ほどお話しした5枚で1点分のルールを考えると、かなりリーズナブルですよね!
支払いは「有料粗大ごみ処理券」を購入する形になります。この処理券は、コンビニエンスストアや区内の指定販売店で購入できます。A券が200円、B券が300円となっているので、敷き布団の場合はB券を購入することになりますね。
収集日当日までに必ず購入しておいてくださいね。処理券を貼り忘れると回収してもらえないので、前日までには準備を済ませておくと安心です◎
収集日当日の出し方のコツ
収集日当日は、朝8時までに指定の場所に敷き布団を出します。戸建ての場合は門の外、集合住宅の場合は1階のエントランス外の邪魔にならない場所が基本です。
敷き布団は丸めてひもでしばって出すのがポイントです。処理券もしっかりと貼り付けて、風で飛ばされないように注意しましょう。雨の日でも収集は行われるので、濡れても大丈夫なように準備しておくと安心ですよ。
わたしの経験では、ビニール袋に入れてから縛ると、雨に濡れる心配もなくて安心でした♪ ちょっとした工夫で、当日の朝もスムーズに進められます。
敷き布団処分で気をつけたいポイント
敷き布団を処分する時に気をつけたいのが、マットレスは別扱いになることです。スプリング入りのマットレスなどは、敷き布団とは処分方法が異なる場合があるので、事前に確認しておきましょう。
また、濡れた敷き布団や汚れがひどい敷き布団は、収集してもらえない場合もあります。天気の良い日に干してから処分するか、どうしても汚れが取れない場合は事前に相談してみてくださいね。
収集日の変更やキャンセルも、できるだけ早めに連絡することが大切です。急な予定変更があっても、慌てずに対応できるように心がけましょう。
他の処分方法も知っておこう
目黒区の粗大ごみ収集以外にも、敷き布団を処分する方法はいくつかあります。リサイクルショップでの買取や、不用品回収業者への依頼なども選択肢の一つです。
特に、まだ使える状態の敷き布団であれば、リサイクルショップで買い取ってもらえる可能性もあります。ブランド品や比較的新しいものは、一度査定してもらうのも良いかもしれませんね。
ただし、不用品回収業者を利用する場合は、必ず許可を得た業者かどうか確認することが重要です。トラブルを避けるためにも、事前に料金や作業内容をしっかり確認しておきましょう。
まとめ:計画的に敷き布団処分を進めよう
目黒区で敷き布団を捨てる時は、粗大ごみとしての事前申し込みが必要です。5枚で1点分という嬉しいルールを活用して、まとめて処分するとお得になりますよ♪
申し込みから収集まで時間がかかることもあるので、余裕をもってスケジュールを組むのがポイントです。わたしも今度の模様替えでは、この情報を活用してスッキリと片付けを進めたいと思います!
みなさんも敷き布団の処分で困った時は、ぜひこの情報を参考にしてみてくださいね。きっと思っているよりも簡単に、そしてお得に処分できるはずです。毎日が発見の連続ですが、こうした生活の知恵も大切な発見の一つですよね◎
「整理整頓は心の整理整頓である」- 近藤麻理恵
お部屋がスッキリすると、心もぽかぽかと軽やかになりますよね。今日も一歩ずつ、心地よい暮らしに向けて進んでいきましょう♪



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