みなさん、こんにちは!『ローカログ』群馬県担当ライターのゆらです☀️ 今日は、館林市にある伝統と実績を誇る群馬県立館林女子高等学校について、たっぷりご紹介していきますね。お子さんの進路選びで悩んでいる保護者のみなさんや、高校選びの真っ最中という中学生のみなさんに、きっとお役に立てる情報をお届けできると思います。
わたし自身も群馬県で生まれ育ち、中学生の息子を持つ母親として、進路のことは本当に気になるところなんです。実際に調べてみて、館林女子高校の魅力にたくさん気づくことができました!
120年以上の歴史を持つ伝統校
群馬県立館林女子高等学校は、なんと1901年に創立された120年以上の歴史を誇る伝統校なんです。明治時代から続く女子教育の拠点として、地域に根ざした教育を続けてきました。長い歴史の中で培われた教育ノウハウが、今の生徒さんたちにもしっかり受け継がれているんですよ。
校訓は「自律自治」「温雅健康」「敬愛親和」の3つ。自ら考えて自ら学ぶ姿勢を大切にしながら、心身ともに健やかで、人との調和を大切にできる女性を育てることを目指しているんです。こういった理念って、これからの時代にこそ必要な力だなぁって、母親目線でもすごく共感できます。
気になる偏差値と学力レベルは?
受験を考えるときに、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。館林女子高校の普通科の偏差値は52となっています。群馬県内では181校中53位、公立校では137校中33位という位置づけです。
これってどのくらいのレベルかというと、中学校の定期テストで平均点以上を安定して取れている生徒さんなら、十分に合格圏内に入れるレベルなんです。特別に難しい応用問題を解く必要はなく、教科書の内容をしっかり理解して基礎を固めることが合格への近道になります。
5段階評価で平均して3から4程度の成績を取っている生徒さんが合格ラインの目安。苦手科目を作らずに、全科目で平均的に点数を取ることを心がけると良いですね♪
入試倍率の推移をチェック
過去5年間の入試倍率を見てみると、こんな感じになっています。
| 年度 | 一般入試 | 推薦入試 |
|---|---|---|
| 2024年 | 0.87倍 | 1.71倍 |
| 2023年 | 1.07倍 | 2.00倍 |
| 2022年 | 0.97倍 | 1.93倍 |
| 2021年 | 1.91倍 | 0.95倍 |
| 2020年 | 1.20倍 | 2.00倍 |
2024年の一般入試は0.87倍と、定員に対して志願者が若干少ない状況でした。一方で推薦入試は1.71倍と、狭き門になっています。推薦入試を目指す場合は、中学校3年間の成績や部活動の実績、面接対策などをしっかり準備することが大切ですね。
充実の進学実績に注目!
館林女子高校の進学実績は、本当に素晴らしいんです! 生徒数524名という規模でありながら、国公立大学から有名私立大学まで幅広い合格実績を誇っています。
国公立大学への合格実績
2025年の実績を見ると、群馬大学に5名、横浜国立大学に1名が合格しています。地元の群馬県立女子大学には4名、群馬県立県民健康科学大学に2名、前橋工科大学に1名、埼玉県立大学に1名が合格。県内外の国公立大学への進学実績が着実に積み上げられているんです。
過去3年間を見ても、群馬大学や群馬県立女子大学への合格者が継続的に出ていて、国公立大学を目指せる学習環境がしっかり整っていることが分かります。
私立大学への合格も充実
私立大学への進学実績も豊富です。2025年には白鴎大学に16名、文教大学に19名が合格しました。医療福祉系では群馬パース大学に6名、高崎健康福祉大学に8名、桐生大学に10名と、この分野への進学希望者が多いのも特徴的ですね。
東京都内の有名私立大学への合格実績も見逃せません! 東洋大学に7名、立教大学に2名、成蹊大学に2名、武蔵野大学に2名が合格。過去には青山学院大学、上智大学、明治大学、法政大学、中央大学、同志社大学などへの合格者も輩出していて、難関私立大学を目指せる環境が整っています。
獨協大学に6名、立正大学に4名、大東文化大学に3名、駒澤大学に3名など、中堅私立大学への進学者も多数。一人ひとりの希望進路に合わせた指導が行われているんだなぁって感じます。
多彩な部活動で充実の高校生活
館林女子高校には、運動部13部、文化部10部があって、自分の興味に合わせて選べるのが魅力です♪
運動部の充実ぶり
- ソフトボール部
- バレーボール部
- 卓球部
- バスケットボール部
- 硬式テニス部
- ソフトテニス部
- 陸上競技部
- バドミントン部
- アーチェリー部
- サッカー部
- ボート部
- ダンス部
- ボクシング部
特にアーチェリー部、ボート部、ボクシング部なんて、他の高校ではなかなか見られない珍しい部活動ですよね! 女子校だからこそ、いろんなスポーツに挑戦できる環境が整っているんです。
文化部も個性豊か
- 吹奏楽部
- 放送部
- 科学部
- 演劇部
- 芸術部
- マンドリン・ギター部
- 料理部
- 被服・手芸部
- 箏曲部
- JRC部
マンドリン・ギター部や箏曲部では日本の伝統文化に触れられますし、料理部や被服・手芸部では実生活に役立つスキルを磨けます。どの部活も生徒さんたちが生き生きと活動していて、青春を謳歌している様子が目に浮かびます。
年間行事で思い出づくり
学校行事も盛りだくさんです! 7月には音楽教室が開催され、友誼祭は3年に1回の開催という特別感があります。クラスや部活動ごとに出し物を企画して、生徒たちの創造性や協調性が発揮される場になっているんです。
2年生の秋には修学旅行があって、クラスメイトとの思い出作りの機会に。1年生は10月にキャリア研究訪問を行い、将来の進路について具体的に考える貴重な体験ができます。9月の球技大会では、クラス対抗で盛り上がって、クラスの団結力がグッと高まるんですよ。
12月の予餞会では、在校生が卒業を控えた3年生に感謝の気持ちを伝える温かい時間が設けられています。こういった行事を通じて、「敬愛親和」の校訓が自然と身についていくんですね。
抜群の立地環境
館林女子高校の所在地は群馬県館林市尾曳町6-1で、最寄り駅は館林駅。駅から徒歩圏内にあって、電車通学の生徒さんも多いんです。
学校周辺は豊かな自然環境に囲まれた文教地区という恵まれた環境。向井千秋記念子ども科学館、田山花袋記念館、三の丸芸術ホール、文化会館、市立図書館といった文化施設が徒歩圏内に集まっているんですよ。県立つつじが岡公園や城沼といった自然スポットにも囲まれていて、文化と自然が調和した素晴らしい教育環境なんです。
放課後に図書館で自習したり、文化施設を訪れたりと、学校外でも学びを深められる立地条件が整っているのって、すごく魅力的ですよね♪
学習環境とサポート体制
校内には体育館やテニスコート、トレーニングルーム、自習室などの施設が整備されています。普通教室には冷房が完備されていて、快適な学習環境が用意されているんです。スクールカウンセラーも配置されていて、学習面だけでなく心のケアにも配慮されています。
土曜日には希望者向けの課外授業も実施されていて、学習意欲の高い生徒さんをサポートする体制がバッチリ。夏季には7月と8月に夏季課外も行われ、学力向上のための手厚いサポートが受けられます。
公立高校なので学費も抑えられますし、国の就学支援金制度の対象にもなっています。経済的な負担を軽減しながら、質の高い教育を受けられるのは大きなメリットですよね。
オープンスクールで雰囲気を体感しよう
館林女子高校では、受験生向けのイベントとして8月に学校説明会、9月にオープンスクールを実施しています。実際の校舎や施設を見学できる貴重な機会なので、進学を検討しているみなさんは、ぜひ参加してみてください。
学校説明会では教育方針や進学実績、部活動の様子などについて詳しい説明を受けられますし、オープンスクールでは実際の授業を体験したり、部活動の見学をしたりすることが可能です。在校生や先生と直接話せる機会もあって、パンフレットだけでは分からない学校の雰囲気を肌で感じ取れますよ。
まとめ:館林女子高校で充実の3年間を
群馬県立館林女子高等学校は、120年以上の歴史と伝統を持ちながら、時代に合わせた教育を実践している素晴らしい学校です。偏差値52という標準から中堅レベルで受験でき、国公立大学から有名私立大学まで幅広い進学実績を誇っています。
多彩な部活動、充実した学校行事、文化施設に囲まれた恵まれた環境の中で、女子校ならではの活気ある学校生活を送ることができます。自律自治・温雅健康・敬愛親和の校訓のもと、一人ひとりが内面の魅力を磨きながら成長できる場所なんです。
中学生のみなさん、保護者のみなさん、館林女子高校で素敵な高校生活をスタートさせてみませんか? 気になった方は、ぜひオープンスクールに足を運んでみてくださいね。きっと新しい発見がありますよ!
「積極的な失敗が成長を生む」
– ゆらの座右の銘
わたし自身、この言葉を大切にしながら、息子の進路についても一緒に考えています。失敗を恐れずにチャレンジすることで、本当に自分に合った道が見つかるはず。館林女子高校という選択肢が、みなさんの未来を切り開く第一歩になりますように♪ 『ローカログ』では、これからも群馬県の魅力的な情報をお届けしていきますので、また遊びに来てくださいね。最後まで読んでくださって、ありがとうございました!


















