こんにちは!『ローカログ』坂戸エリア担当ライターのあらたです。今日はわたしの住む坂戸市にある埼玉県立坂戸西高等学校について、地元目線でじっくりお伝えしていきますね♪
中学生のお子さんを持つみなさん、高校選びって本当に悩みますよね。わたしも息子が中学生なので、その気持ちがよく分かります。今回は坂戸市にある坂戸西高校の魅力を、進学実績や学校の特色を交えながら紹介していきます。
埼玉県立坂戸西高等学校は、坂戸市四日市場に位置する公立高校です。東武越生線の西大家駅が最寄りで、地域に根差した教育を行っている学校なんですよ。
坂戸西高校ってどんな学校?
埼玉県立坂戸西高等学校は単位制の普通科高校として、生徒一人ひとりの個性を大切にした教育を実践しています。部活動が盛んで、高校生らしい青春を謳歌できる環境が整っているのが大きな特徴です。
学校の規模は中規模で、400人以上1000人未満の生徒が在籍しています。程よい規模感なので、先生の目が届きやすく、きめ細かい指導が受けられるのも魅力ですね。坂戸市という落ち着いた環境の中で、のびのびと高校生活を送れる学校です。
気になる学力レベルと入試情報
偏差値はどのくらい?
埼玉県立坂戸西高等学校の偏差値は50となっています。これは埼玉県内の公立高校の中では中堅レベルに位置する数値です。基礎学力をしっかり身につけていれば十分に目指せる高校と言えますね。
偏差値50という数字は、バランスの取れた学力層の生徒が集まることを意味しています。勉強と部活動の両立を目指したい、そんな意欲的な中学生にぴったりの環境だと感じます。
入試の倍率はどうなの?
令和7年度の入試倍率を見てみると、入学許可予定者数318名に対して志願者数が309名で、倍率は0.97倍でした。前年同期の1.14倍と比べると落ち着いた数字になっています。
この倍率から見ると、しっかりと準備をして臨めば合格の可能性は十分にあります。ただし油断は禁物!基礎学力を着実に積み上げることが大切ですよ。
選抜基準について
坂戸西高校の選抜基準は、学力検査と調査書の比率が第1次選抜で500:504、第2次選抜で500:630となっています。調査書の配点がやや高めなので、中学校での日々の学習態度も重要になってきます。
内申点の配分を見ると、1年生が31点、2年生が36点、3年生が39点の配点になっています。特に3年生の成績が重視されるので、最後まで気を抜かずに頑張ることが合格への近道ですね。
充実の進学実績!大学進学もしっかりサポート
進路指導の方針
坂戸西高校では、生徒一人ひとりを大切にした個別指導を進路指導の基本方針としています。保護者との連携も大切にしながら、生徒の目的意識を高め、進路に関する知識を深める取り組みを行っているんです。
各種講習も充実していて、学力向上のためのサポート体制がしっかりと整っています。先生たちが生徒一人ひとりの進路実現に向けて、親身になって指導してくれるのは心強いですよね。
注目の大学合格実績
令和7年度の大学入試では、素晴らしい合格実績が出ています!明治大学文学部、立教大学理学部、学習院大学経済学部といったMARCHレベルの難関大学への合格者も輩出しているんですよ♪
その他にも、獨協大学外国語学部、日本大学商学部・法学部、東洋大学社会学部・理工学部、専修大学ネットワーク情報学部、東京電機大学理工学部など、幅広い分野の大学への合格実績があります。
主な進学先大学
過去の進学実績を見ると、以下のような大学への進学者が多くなっています。
- 大東文化大学(29名)
- 文京学院大学(14名)
- 城西大学(13名)
- 立正大学(6名)
- 日本医療科学大学(6名)
地元埼玉の大学から都内の大学まで、バラエティに富んだ進学先が特徴です。自分の興味や将来の目標に合わせて、幅広い選択肢の中から進路を選べる環境が整っていますね。
部活動で輝く!青春を謳歌できる環境
坂戸西高校といえば、なんといっても部活動の活発さが魅力です。多くの生徒が部活動に所属し、勉強と両立しながら充実した高校生活を送っています。
いくつかの部活は実績を残していて、県大会出場レベルの実力を持つ部もあるんです。部活動を通じて仲間との絆を深め、協調性やリーダーシップを養える環境は、将来社会に出たときにも必ず役立ちますよ。
運動部も文化部も充実していて、自分の興味に合った活動を見つけられるはずです。わたしも学生時代はサッカー部で汗を流しましたが、部活動で得た経験は今でも宝物です!
学校施設と学習環境
校舎は県立高校らしい標準的な作りですが、ここ2〜3年で体育館やトイレなどの改修工事が行われ、施設面での充実度が上がっています。清潔で快適な環境で学習できるのは、毎日通う生徒にとって大切なポイントですよね。
学習環境としては、生徒たちが集中して勉強に取り組める雰囲気があります。進路実現に向けて頑張る仲間たちと切磋琢磨しながら、自分の目標に向かって努力できる環境が整っているんです。
坂戸西高校が向いている人
こんな中学生のみなさんに、坂戸西高校はぴったりだと思います!
- 部活動と勉強を両立させたい人
- のびのびとした環境で高校生活を楽しみたい人
- 大学進学を目指して頑張りたい人
- 地元の仲間と一緒に成長したい人
- 個別指導を受けながら自分のペースで学びたい人
坂戸西高校は、真面目に取り組む姿勢があれば、先生たちがしっかりとサポートしてくれる学校です。一人ひとりの個性を大切にした教育方針なので、自分らしく成長できる環境がありますよ。
地元坂戸の魅力も満喫
坂戸市は程よく都会で程よく自然もある、暮らしやすい街です。わたしも坂戸に住んでいますが、隣の川越市へのアクセスも良く、都心へも東武東上線で1時間ほどで行けるんですよ。
学校の周辺には落ち着いた住宅街が広がっていて、安心して通学できる環境です。放課後に友達とカフェやパン屋さんに寄ったりするのも楽しいですよね。地元のパン屋巡りが趣味のわたしとしては、坂戸エリアにも美味しいお店がたくさんあるのでオススメです♪
これから坂戸西高校を目指すみなさんへ
高校選びは人生の大きな分岐点。でも、完璧な学校を探すのではなく、自分に合った学校を見つけることが大切だと思います。坂戸西高校は、頑張る気持ちがある生徒を温かく迎え入れてくれる学校です。
偏差値50というレベルは、基礎をしっかり固めれば十分に届く範囲です。日々の授業を大切にし、コツコツと積み重ねていくことが何より重要。わたしの座右の銘は「地道こそ最速の近道」ですが、これは受験勉強にもピッタリ当てはまる言葉だと思っています。
坂戸西高校では、MARCH レベルの難関大学への合格者も出ています。高校での3年間の過ごし方次第で、自分の可能性を大きく広げることができるんです。部活動にも力を入れながら、充実した高校生活を送れる環境が整っていますよ。
まとめ:坂戸西高校で新しい一歩を
埼玉県立坂戸西高等学校は、部活動が盛んで進学実績も充実している、バランスの取れた公立高校です。一人ひとりを大切にした個別指導で、生徒の進路実現をしっかりサポートしてくれます。
令和7年度の入試倍率は0.97倍と、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあります。偏差値50という中堅レベルの学校ですが、そこから難関大学へ進学する生徒もいるのが坂戸西高校の魅力です。
中学生のお子さんを持つみなさん、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてください。実際に学校の雰囲気を感じることで、きっと新しい発見があるはずです。わたしも坂戸市民として、地元の高校を応援しています!
「成功とは、失敗を重ねても熱意を失わないことである。」
ウィンストン・チャーチル
受験勉強は長く険しい道のりかもしれませんが、その過程で得られる経験は必ず将来の糧になります。諦めずに一歩一歩進んでいけば、必ず道は開けます。坂戸西高校で充実した高校生活を送れる日を、心から応援していますよ♪


















