『ローカログ』彦根エリア担当ライターのしげっぴです!いつもご覧いただきありがとうございます♪
今回は彦根市にある滋賀県立河瀬高等学校について、じっくり調べてきましたよ。わたし自身も中学生の息子を持つ親として、地元の高校情報はやっぱり気になるところです。高校選びって、お子さんの人生を左右する大きな決断ですもんね。
この記事では河瀬高等学校の偏差値や進学実績、倍率、そして何より学校生活の魅力について、地元住民の目線でお伝えしていきます!みなさんの学校選びの参考になれば嬉しいです。
河瀬高等学校ってどんな学校?基本情報をチェック
滋賀県立河瀬高等学校は、彦根市川瀬馬場町にある公立の男女共学校です。最大の特徴は中高一貫教育校であることですね!併設された中学校と一緒に、中学1年生から高校3年生までの6学年が同じ敷地で学んでいます。
アクセスはめちゃくちゃ便利で、JR琵琶湖線の河瀬駅から徒歩約5分という好立地。これって毎日の通学を考えると本当に助かりますよね?雨の日でも苦にならない距離です。
校訓は「志成(しせい)」。生徒一人ひとりが自分の志を見つけ、それを成し遂げることを大切にしている学校なんです。
気になる偏差値と入試難易度は?
高校選びで最初に気になるのが偏差値ですよね。河瀬高等学校の普通科の偏差値は、調査機関によって若干の差はありますが、おおむね52から56程度とされています。これは滋賀県内の公立高校の中では中堅上位に位置するレベルです。
具体的な合格の目安としては、中学校3年間の内申点が135点満点中86点前後、つまり9教科の評定で平均して「3」と「4」が半々くらいのイメージです。入試本番の学力検査では500点満点中330点あたりが目標になります。
決して楽に入れる学校ではありませんが、日々の授業をしっかり受けて定期テストで着実に点数を取っていけば、十分に手が届く学校だと言えそうです♪
最近の入試倍率をチェック
2024年度の入試倍率を見てみましょう。特色選抜では3.08倍、一般選抜では1.23倍という数字でした。また出願時点での倍率は1.58倍となっていました。
特色選抜の倍率が高めなのは、スポーツや文化活動で実績のある生徒さんが集まるためですね。一般選抜の倍率は比較的落ち着いているので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあります!
進学実績が示す学校の底力
河瀬高等学校は多くの生徒が大学進学を目指す進学校です。その実績を見ると、学校の教育力の高さがよく分かります。
国公立大学への合格実績
例年、現役生で40名から50名以上が国公立大学に合格しているんです!地元の滋賀大学(7名)や滋賀県立大学(16名)への進学者が多いのはもちろんですが、それだけじゃありません。
なんと京都大学(3名)、神戸大学(4名)、名古屋大学(1名)といった難関国立大学への合格者も輩出しているんです!さらに大阪大学(1名)、京都工芸繊維大学(3名)、京都教育大学(1名)なども。これは本当に素晴らしい実績ですよね?
私立大学への進学も充実
関西の有名私立大学への進学実績も見逃せません。「関関同立」では立命館大学(28名)、同志社大学(4名)。「産近甲龍」では龍谷大学がなんと126名、京都産業大学が22名。
その他、京都橘大学には75名が合格するなど、幅広い進路選択が可能な環境だと言えます。
手厚い進学サポート体制
こうした実績を支えているのが、充実した学習サポートです。放課後や長期休暇中の進学補習、週末の自習室開放など、生徒一人ひとりの学力や目標に合わせたきめ細やかな支援が行われています。
やる気のある生徒には先生が親身になって相談に乗ってくれるという口コミも多く見られました。「自分次第」で大きく伸びる環境が整っているんですね♪
学校生活の魅力をたっぷりご紹介
落ち着いた雰囲気で学習に集中
河瀬高等学校の校風を表すキーワードは「落ち着いた雰囲気」「真面目」「文武両道」です。全体的に穏やかで真面目な生徒が多く、いじめなどもなく安心して勉強に集中できる環境だという声が多数聞かれました。
派手さや華やかさよりも、じっくりと自分の興味や学習を深めたいという生徒さんにピッタリの学校だと言えそうです。
中高一貫ならではの学び
中学校が併設されている環境では、異年齢の生徒たちが日常的に交流します。先輩が後輩を自然に導き、後輩は先輩の姿から多くを学ぶ。こうした交流の中で社会性やリーダーシップが育まれていくんですね。
わたしも学生時代にサッカー部のキャプテンをしていた経験から言えるんですが、異年齢との交流って本当に大切なんですよ。先輩から学ぶことの多さは計り知れません!
ICT教育で時代を先取り
全教室に電子黒板機能付きプロジェクターが整備され、生徒が自分のiPadを持参して授業で活用する取り組みも進んでいます。これからの時代に必要なデジタルスキルを、高校生のうちから身につけられるのは大きなアドバンテージですね♪
部活動で輝く!全国レベルの実績
河瀬高等学校では部活動への参加が奨励されており、多くの生徒が文武両道を目指して活動しています。中高合同で活動している部が多いのも特色です。
全国大会常連の文化部
特に注目したいのが文化部の活躍です!
- 科学部:ワラジムシの研究など独創的なテーマに取り組み、全国高等学校総合文化祭への出場常連校
- 放送部:NHK杯全国高校放送コンテストに毎年出場者を輩出
- 写真部:全国高等学校総合文化祭や近畿大会で優秀な成績を収める
これらの部活は全国レベルで活躍しており、好きなことをとことん追求できる環境が整っているんです!
運動部も負けていません
ハンドボール部、バドミントン部、陸上競技部、卓球部などが近畿大会に出場するなど、安定した強さを見せています。スポーツを頑張りたい生徒さんにも十分な環境が用意されていますよ?
学校行事で思い出づくり
荒人漈(あらひとなだ)で盛り上がろう!
学校最大のイベントが「荒人漈」と呼ばれる学園祭です。体育祭と文化祭を合わせて開催され、中学1年生から高校3年生までの全校生徒が一体となって盛り上がります!
体育祭では中高生が一緒に競技に参加し、文化祭では彦根市文化プラザという本格的なホールで演劇や合唱を発表。その規模の大きさと中高合同ならではの一体感が特徴です。
沖縄への修学旅行
高校2年生で実施される修学旅行は、近年では沖縄を訪れています。平和学習やホームビジット体験、美しい自然に触れるプログラムなど、学びと楽しさが詰まった充実した内容になっているそうです♪
探究学習「志成プロジェクト」が面白い
校訓である「志成(しせい)」の名を冠した、独自の探究学習プログラムがあります。単なる知識の暗記にとどまらず、生徒が自ら課題を見つけ、調べ、発表する活動を通して思考力や表現力を養います。
気になることはとことん調べる探究心って、これからの時代を生きる上でスゴく大切なスキルですよね。わたし自身もそういうタイプなので、こういう取り組みには共感します!
グローバルな視野も育てる
希望者対象のオーストラリア海外短期研修や、留学生との交流会など、異文化に触れる機会が豊富に用意されています。これからますますグローバル化が進む社会で、高校時代から国際感覚を養えるのは大きな財産になりますね。
通学の便利さも大きな魅力
JR琵琶湖線「河瀬駅」から徒歩約5分という立地の良さ。通学の負担が少ないということは、その分勉強や部活動に使える時間が増えるということです!
彦根市内だけでなく、長浜市や米原市、東近江市など、JR沿線の幅広いエリアから多くの生徒が通学しています。電車通学に慣れることで、将来大学進学したときにも役立ちますよね?
河瀬高校はこんな人におすすめ
ここまでの情報をまとめると、河瀬高等学校はこんな生徒さんにピッタリの学校だと言えます。
- 落ち着いた環境でじっくり学習したい人
- 国公立大学や有名私立大学を目指している人
- 部活動と勉強を両立させたい人
- 科学や文化活動を本格的に追求したい人
- 異年齢との交流を通じて成長したい人
- 自分の「志」を見つけ、実現したい人
「これ」という好きなことに熱中したいという強い思いがある人にとって、河瀬高等学校はその思いを実現させてくれる場所になるはずです!
受験を考えている皆さんへ
河瀬高等学校の受験を目指すなら、内申点と当日の学力検査のバランスが大切です。特定の科目に偏ることなく、5教科すべての基礎を固めることを意識してください。
日々の授業を大切にし、提出物をきちんとこなし、定期テストで着実に点数を取ること。これが合格への一番の近道です。スピード感を持って毎日コツコツ積み重ねていけば、必ず道は開けます!
わたしの座右の銘は「スピードは最大の武器」。受験勉強も早めに始めて、サクッと効率よく進めていくのがコツですよ♪
まとめ:魅力いっぱいの河瀬高等学校
滋賀県立河瀬高等学校について、偏差値や進学実績、学校生活の魅力まで幅広くご紹介してきました。
中堅上位の学力レベルでありながら、国公立大学への合格者を毎年50名以上輩出する進学実績。中高一貫ならではの豊かな学び。全国レベルで活躍する部活動。そして駅から徒歩5分という抜群のアクセス。
どれをとっても魅力的な学校だということが、調べれば調べるほどよく分かりました!彦根市に住むわたしとしても、地元にこんな素晴らしい高校があることを誇りに思います。
高校選びで悩んでいる中学生のみなさん、そして保護者の皆さん。ぜひ一度、河瀬高等学校のオープンスクールや学校説明会に足を運んでみてください。実際に学校の雰囲気を感じることで、きっと新しい発見があるはずです!
「志を立てるのに、老いも若きもない」
吉田松陰
何歳であっても、志を持つことに遅すぎるということはありません。ましてや中学生のみなさんは可能性の塊です!自分の志を見つけ、それを成し遂げるための第一歩として、河瀬高等学校という選択肢を前向きに検討してみてはいかがでしょうか?みなさんの明るい未来を心から応援しています♪
『ローカログ』では、これからも地元彦根の魅力的な情報をグングン発信していきますので、ぜひまたチェックしてくださいね!それでは、しげっぴでした!


















