こんにちは!『ローカログ』橿原エリア担当・ライターのりくまるです♪今日は自分が住む橿原市にある名門校、奈良県立畝傍高等学校について詳しくご紹介していきます。
お子さんの進学先を考えている保護者の方、また中学生のみなさんも、この学校のことが気になっているのではないでしょうか?偏差値や進学実績、学校の雰囲気など、知りたい情報をたっぷりお届けしますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
奈良県立畝傍高等学校ってどんな学校?
奈良県立畝傍高等学校は、橿原市八木町に位置する県立高校です。創立から長い歴史を持つ伝統校で、地域からも厚い信頼を得ている学校なんですよ。
校訓は「至誠・至善・堅忍・力行」。この言葉には、心の誠実さと人としての善良さを大切にし、目標達成を信じて粘り強く努力し続ける生徒を育てたいという想いが込められています。自分もこの精神、すごく共感するんですよね。
全日制課程と定時制課程があり、多様な生徒が学べる環境が整っています。また、生徒の自主性を重視した自由な校風が特徴で、のびのびとした学校生活を送れると評判です!
気になる偏差値はどれくらい?
奈良県立畝傍高等学校の普通科の偏差値は、68から70程度とされています。これは奈良県内の公立高校の中では、奈良高校に次いで第2位の難易度なんです。
偏差値が示すように、合格には高い学力が求められますが、それだけ質の高い教育環境が整っているということでもあります。奈良県内でトップクラスの進学校として、多くの中学生が目標にしている学校です。
ちなみに偏差値は、過去数年間69前後で安定して推移しており、県内外から優秀な生徒が集まる学校として確固たる地位を築いています。
充実の進学実績!大学合格状況
畝傍高校の大きな魅力の一つが、素晴らしい進学実績です。2025年3月卒業生のデータを見ると、大学進学者は286名、浪人・予備校進学者は86名となっており、ほとんどの生徒が大学進学を目指していることが分かります。
国公立大学への合格実績
国公立大学への合格実績は本当に素晴らしいんです!最難関の京都大学に1名、大阪大学には16名、神戸大学には9名が合格しています。地元の奈良県立医科大学にも12名が合格するなど、医学部を目指す生徒にとっても心強い環境です。
さらに、大阪公立大学には28名が合格しており、公立大学への進学実績も充実しています。奈良教育大学や大阪教育大学など、教員を目指す生徒にとっても最適な進路選択ができる環境が整っているんですよ。
私立大学への合格実績
私立大学では、関関同立への合格者数が目を引きます。関西大学160名、同志社大学98名、立命館大学86名、関西学院大学31名と、関西の有名私立大学に多数の合格者を輩出しています♪
また、近畿大学には275名が合格しており、幅広い選択肢の中から自分に合った進路を選べる環境です。さらに、早稲田大学や慶應義塾大学など、首都圏の難関私立大学への合格実績もあるんです!
入試倍率の推移について
奈良県立畝傍高等学校の入試倍率は、近年1.02倍から1.19倍の範囲で推移しています。2024年度は1.19倍とやや高めでしたが、2025年度は1.02倍とほぼ定員通りの倍率となりました。
倍率が比較的落ち着いているのは、受験生が自分の実力をしっかり見極めて出願しているからだと考えられます。偏差値が高い分、チャレンジ受験よりも、確実に合格できる実力をつけてから受験する生徒が多いのでしょう。
とはいえ、成績下位の数十名は不合格になる可能性があるため、内申点と当日の試験対策をしっかり行うことが重要です。学校見学にも積極的に参加して、モチベーションを高めていくことをおすすめします!
活気あふれる部活動
畝傍高校は勉強だけでなく、部活動も盛んな学校です。全日制課程では文化部22、体育部14の合計35のクラブがあり、多くの生徒が部活動に参加しています。
特筆すべきは、写真部が2017年に橿原考古学研究所80周年記念の第1回「考古学写真甲子園」で最優秀の橿考研所長賞を受賞したこと。また、音楽部は2022年第75回全日本合唱コンクール全国大会で金賞・青森県知事賞を受賞するなど、全国レベルの実績を残しているんです♪
運動部も文化部も活発に活動しており、勉強と部活動を両立する文武両道の精神が根付いています。自分の息子もスポーツが好きなので、こういう環境はとても魅力的ですよね!
充実した学校行事
畝傍高校の学校生活を彩る年間行事も充実しています。主な行事をご紹介しますね。
- 5月:体育大会、校外学習
- 6月:人権芸術鑑賞会
- 8月:大学見学会、夏期講習
- 9月:畝高祭(文化祭)、球技大会
- 10月:研修旅行(修学旅行)
特に畝高祭は生徒たちが主体となって企画・運営する一大イベントで、クラスや部活動ごとに趣向を凝らした出し物が楽しめます。こうした行事を通じて、仲間との絆が深まり、かけがえのない高校生活の思い出ができるんですよ。
生徒と保護者からの評判
実際に通っている生徒や卒業生からの口コミを見ると、「仲がいい高校」「校則も緩めで過ごしやすい」「生徒がいい人ばかりで暖かく楽しい」といったポジティブな声が多く聞かれます。
また、「自分から学ぶ気がある生徒はとことん学力を伸ばせる」という意見もあり、自主性を重んじる校風が学力向上にもつながっているようです。趣のある校舎で3年間勉強できる環境も、卒業生にとって良い思い出になっているようですね。
進学塾に通っていた生徒の保護者からは、「親切丁寧な指導で成績が上がり、結果として畝傍高校に合格できた」という喜びの声も上がっています。目標に向かって努力する姿勢が自然と身につく環境なんでしょう♪
探究的な学びを重視したカリキュラム
畝傍高校では、生徒が自らの興味や関心、個性に応じた学びを実現できるカリキュラムが編成されています。物事を俯瞰し多角的に考える習慣や、論理的な思考力を身につけられるよう、探究的な学びを中核とした学校設定科目も開設されているんです。
未来志向の教育活動を展開することで、変化の激しい現代社会を生き抜く力を養っています。単に知識を詰め込むだけでなく、考える力を育てる教育方針は、これからの時代に必要なスキルを身につけるうえで非常に重要ですよね!
アクセスと周辺環境
奈良県立畝傍高等学校は、近鉄橿原線の畝傍駅から徒歩約7分という便利な立地にあります。橿原市の中心部に位置しているため、市内だけでなく周辺地域からも通いやすい環境です。
自分も橿原市に住んでいるのでよく分かるのですが、駅から近いというのは本当に助かりますよね。雨の日でも通学が苦にならないし、部活動で遅くなった時も安心です。
まとめ:夢を実現できる環境が整った学校
奈良県立畝傍高等学校は、高い偏差値と充実した進学実績を誇る奈良県を代表する進学校です。自由な校風の中で生徒の自主性を尊重し、勉強にも部活動にも全力で取り組める環境が整っています。
国公立大学や難関私立大学への進学実績も素晴らしく、自分の夢や目標に向かって努力する生徒をしっかりサポートしてくれる学校です。お子さんの進学先を検討している方は、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてください!実際の雰囲気を感じることで、より具体的なイメージが湧いてくると思いますよ。
橿原市で育つ子どもたちにとって、畝傍高校は誇れる学校の一つです。みなさんの進路選択の参考になれば嬉しいです♪
本日の名言
「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」
井上靖
この言葉、すごく心に響きますよね。畝傍高校を目指すみなさん、そして今まさに夢に向かって頑張っている生徒のみなさん、希望を語りながら一歩ずつ前進していきましょう!自分も息子の成長を見守りながら、地域の魅力を伝え続けていきます。それでは、また次の記事でお会いしましょう。楽しんだ者勝ちですよ♪


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