こんにちは、『ローカログ』江別エリア担当ライターのりおんです♪ 今日は江別市にある立命館慶祥高等学校について、みなさんにお届けしたいと思います。お子さんの進路を考える時期になると、どんな学校があるのか気になりますよね?
わたし自身、中学生の息子がいるので進学先の情報収集には毎日アンテナを張っています。江別市で暮らしていると「立命館」「リッツ」という愛称で親しまれるこの学校の名前、よく耳にしますよね。今回は偏差値や進学実績、倍率など、気になるポイントをじっくりまとめてみました◎
立命館慶祥高等学校ってどんな学校?
立命館慶祥高等学校は、北海道江別市西野幌にある私立の中高一貫校です。1935年に設立された歴史ある学校で、現在は共学校として多くの生徒たちが学んでいます。「世界に通用する18歳」というスローガンを掲げ、生徒一人ひとりの人間力を高めることを大切にしている学校なんですよ。
2015年には文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けており、理数系教育の質の高さは折り紙付き。さらにスーパーグローバルハイスクール(SGH)にも指定されていて、国際教育も充実しています。理系にも文系にも強い、まさにバランスの取れた教育環境が整っているんです。
立命館慶祥高等学校の偏差値はどのくらい?
進路を考えるうえで、やっぱり気になるのは偏差値ですよね。立命館慶祥高等学校には主に2つのコースがあり、それぞれの偏差値は以下のとおりです。
- 普通科SPコース:偏差値69〜70
- 普通科:偏差値65〜66
北海道内の高校ランキングでは5位前後、私立高校の中では2番目に高い偏差値を誇る名門校です。全国で見ても約224位と、トップクラスの学力レベルを維持しています。地元ではかなりの進学校として知られていて、お子さんの学力をしっかり伸ばしたいご家庭にはぴったりの環境ではないでしょうか。
コース紹介〜お子さんの目標に合わせて選べる〜
立命館慶祥高等学校の魅力のひとつは、生徒の目標や希望に合わせて選べる多彩なコースがあること。高校から入学する場合の主なコースをご紹介しますね。
高入SPコース
東京大学や京都大学、医学部を目指す生徒さんのためのコースです。高校2年生までにセンター試験レベルの学習範囲を修了し、高3からは志望大学別の対策講座が行われます。ネイティブスピーカーによる英語指導や、難関大学レベルの問題演習など、ハイレベルな学習環境が整っています。
難関大コース
立命館大学以外の国公立大学や難関私立大学を目指すコースです。一般入試だけでなく、推薦入試やAO入試にも対応できる手厚いサポートが魅力。2019年度には8割以上の生徒が現役で希望の進学先に進んだという実績があります。
立命館コース
立命館大学や立命館アジア太平洋大学への進学を前提としたコースです。高3進学時に、将来見据える学部や学科に合わせて4つのコースから選択できます。国際社会に対応する「IRコース」、幅広い教養を身につける「LAコース」、経営や司法分野を学ぶ「JBコース」、理系特化の「SSコース」があり、自分の夢に向かって学べる環境が整っています。
気になる入試倍率と難易度
「偏差値が高いと倍率も高いのでは?」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんね。立命館慶祥高等学校の入試倍率についてもお伝えします。
募集人数は305名で、そのうち高校からの入学生は約125名程度。入試倍率は年度によって変動しますが、おおむね1.1〜1.4倍程度で推移しています。定員よりも多めに合格者が出る傾向があるようです。
入試問題は中学校の教科書レベルの基礎的な内容が中心なので、学校の勉強をしっかり復習していれば十分に対策できます。推薦入試や一般入試など、様々な入試制度が用意されているのも嬉しいポイントですね。
立命館慶祥高等学校の進学実績がすごい!
やはり気になるのは進学実績ではないでしょうか。立命館慶祥高等学校は、毎年素晴らしい大学合格実績を残しています。
国公立大学への合格実績
東京大学や京都大学といった最難関大学への合格者を毎年輩出しています。2023年度には東京大学に12名、京都大学に3名、北海道大学に15名が合格。東北大学、大阪大学、一橋大学など、全国の難関国公立大学への進学実績も抜群です。
私立大学への合格実績
早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学といった難関私立大学にも多数の合格者を出しています。GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者も多く、選択肢の幅が広いのが特徴です。
医学部・海外大学への進学も
SSH指定校ということもあり、医学部への進学にも力を入れています。北海道大学医学部をはじめ、全国の医学部に毎年合格者を輩出。さらに海外の名門大学への合格実績もあり、グローバルな進路選択も可能なのが立命館慶祥高等学校の強みです。
もちろん、立命館大学への内部進学も大きな魅力。毎年150名前後の生徒が立命館大学に進学しており、大学受験のプレッシャーなく高校生活を送りながら、将来への準備ができる環境も整っています。
充実した学校設備と環境
立命館慶祥高等学校は、学習環境だけでなく設備面でも非常に充実しています。広々としたキャンパスには、勉強にも部活動にも集中できる素晴らしい施設が揃っているんですよ。
- 5万冊以上の蔵書を誇る図書館
- 一般のジムに負けないトレーニングルーム
- 広々としたアリーナ
- 400mトラックを備えたグラウンド
- 野球場・サッカー場
- 3階まで吹き抜けになった開放的なホール
部活動に打ち込みたいお子さんにとっても、落ち着いて勉強したいお子さんにとっても、理想的な環境が整っています。スクールバスも充実していて、登下校合わせて約70本の便が運行しているので、通学の心配も少ないですね😊
国際教育とグローバルな視点
「世界に通用する18歳」を育てる立命館慶祥高等学校では、国際教育にも力を入れています。シンガポールやハワイ、韓国などへの海外研修プログラムがあり、現地でボランティア活動や文化交流を体験できます。
英語フェスティバルでは自由英作文のスピーチや英文の暗唱なども行われ、英語力だけでなく表現力も養えます。グローバル社会で活躍できる力を高校時代から身につけられるのは、お子さんの将来にとって大きな財産になりますよね。
立命館慶祥高等学校に通う生徒さんの声
実際に通っている生徒さんや卒業生からは、どんな声が聞かれるのでしょうか。ほっこりするような感想をいくつかご紹介しますね。
設備がとても充実していて、勉強にも部活にも全力で取り組める環境です。先生方も熱心で、分からないことがあればいつでも質問できる雰囲気があります。
(女性/10代後半/高校生)
海外研修で視野が広がりました。英語だけでなく、異文化への理解も深まって、将来の夢がより明確になりました。
(男性/10代後半/高校生)
充実した設備や学習プログラムを高く評価する声が多く聞かれます。お子さんの可能性を最大限に引き出してくれる環境が整っているようですね✨
まとめ:お子さんの未来を広げる選択肢として
立命館慶祥高等学校は、偏差値65〜70という高い学力レベルを誇りながら、生徒一人ひとりの目標に合わせた多彩なコースを用意している学校です。SSH・SGH両方の指定を受けており、理系にも文系にもバランスよく強い教育環境が魅力。進学実績も東京大学、京都大学をはじめとする難関大学から、立命館大学への内部進学まで幅広い選択肢があります。
江別市にこんな素晴らしい学校があること、地元民としてとても誇らしく思います。お子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです♪
本日の名言
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」
— アルベルト・アインシュタイン
知識だけでなく、考える力や人間力を育んでくれる学校との出会いは、お子さんの人生を豊かにしてくれます。変化を恐れず、お子さんと一緒に未来への一歩を踏み出してみてくださいね。みなさんのお子さんが素敵な学校生活を送れますように😊 『ローカログ』江別エリア担当ライターのりおんでした!


















