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八代市の手持ち花火は球磨川河川敷がおすすめ!最新情報

みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』八代エリア担当ライターのひなっぺです。最近、息子が「友達と花火したい!」って言い出して、あれ?八代市って手持ち花火どこでできるんだろう?って調べまくった結果、意外な発見がたくさんありました。今日はその情報を余すことなくシェアしますね♪

目次

八代市内の公園は基本的にNG!知っておきたい現実

まず最初にお伝えしなければならないのが、八代市内の公園では手持ち花火を含むすべての火気使用が禁止されているということ。わたしも知らなくて、八代城跡公園とか球磨川河川敷スポーツ公園なら大丈夫かな?って思ってたんですが、八代市都市公園条例でしっかり禁止されているんです。

市役所のホームページにも「バーベキュー・花火・たき火をすることはできません」ってはっきり書いてあって、正直ショックでした。でも芝生や落ち葉に燃え移ったら大変だし、安全第一ですもんね。違反すると罰則もあるそうなので、みなさんも気をつけてくださいね。

実は先月、ママ友が知らずに鏡が池公園で花火をしようとして、近所の方に注意されたって聞きました。八代中央公園や八代運動公園も同じくNGなので、「公園なら大丈夫でしょ」という考えは捨てなきゃいけません。

遙拝八の字広場が熱い!無料で使える最高のスポット

でも安心してください!八代市にも手持ち花火ができる場所があるんです。それが遙拝八の字広場!2022年8月にオープンしたばかりの新しいスポットで、球磨川沿いにある無料のアウトドア施設なんです。

ここのすごいところは、砂利エリアなら直火もOKということ。つまり、手持ち花火はもちろん、キャンプファイヤーだってできちゃうんです!芝生エリアは火気厳禁ですが、砂利エリアは広々としていて、家族連れにぴったり。JR八代駅から車で5分、八代ICからも10分という好立地なのも嬉しいですよね。

わたしも先週末、家族で行ってきましたが、トイレも綺麗だし、自動販売機もあるし、すぐ横を流れる球磨川の景色も最高でした。夕方になると肥薩おれんじ鉄道の電車が橋を渡る光景も見られて、息子は「電車だ〜!」って大興奮。花火と電車のコラボなんて、なかなか体験できませんよ♪

遙拝八の字広場の利用ポイント

遙拝八の字広場を利用する際のポイントをまとめました。個人利用なら予約不要で無料ですが、団体やイベントで使う場合は市への申請が必要です。それと、占用状況によっては使えない日もあるので、八代市のホームページで事前にチェックするのがおすすめです。

  • 住所:熊本県八代市渡町字瀬脇1267番地
  • 利用料:個人利用は無料(団体・イベント利用は有料)
  • 設備:トイレ、手洗い場、自動販売機完備
  • 駐車場:無料駐車場あり(かなり広いです)
  • 注意点:ゴミは必ず持ち帰り、灰も含めて完全撤収

手持ち花火を買うならココ!八代市内の穴場販売店

花火を楽しむなら、まずは花火を買わなきゃですよね。八代市内で手持ち花火を買うなら、やっぱりイオン八代ショッピングセンターが品揃え豊富でおすすめです。夏場は特設コーナーができて、500円〜1000円のファミリーセットから、ちょっと珍しい輸入花火まで揃ってます。

でも、わたしの一押しはホームセンターコメリなんです!意外と知られてないんですが、コメリの花火コーナーって本当に充実してて、線香花火だけでも5種類以上あったりするんですよ。価格も良心的で、お盆過ぎには30〜50%オフになることも。

あと、地元の人だけが知ってる穴場が、八代市日奈久新田町にある「津山花火」さん。ここは花火の製造もやってる会社で、珍しい花火も手に入るんです。営業時間は平日の9時〜17時だけなので、なかなか行けないんですけど、本格的な花火を探してる方にはおすすめです。

守ろう!手持ち花火のマナーと安全ルール

楽しい花火も、マナーを守らないと近隣トラブルの原因になっちゃいます。八代市では騒音に関する環境基準があって、夜10時以降は40デシベル以下に抑える必要があるんです。だから、花火は遅くとも午後9時までには終わらせるのがマナー。

実はわたしも一度失敗したことがあって…去年の夏、調子に乗って9時半過ぎまで花火をしてたら、近所の方から「子供が寝られない」って苦情が来ちゃったんです。本当に申し訳なかったです。それ以来、必ず8時半には片付け始めるようにしています。

安全に楽しむための必須アイテム

手持ち花火を安全に楽しむために、これだけは準備してほしいアイテムをリストアップしました。特にバケツの水は絶対に忘れちゃダメ!使い終わった花火は必ず水につけてから捨てないと、思わぬ火事の原因になることもあるんです。

  1. 水を入れたバケツ(最低2個は用意)
  2. ゴミ袋(燃えカスは全部持ち帰り)
  3. 懐中電灯やランタン(暗くなってからの安全確保)
  4. 虫よけスプレー(河川敷は蚊が多いです)
  5. レジャーシート(地面に直接座らないように)
  6. 軍手(子供用も忘れずに)

家族みんなで作る夏の思い出

手持ち花火って、本当に家族の絆を深めてくれる素敵な夏の風物詩ですよね。普段はゲームばっかりの息子も、花火をする時だけは素直に「きれい!」って感動してくれるから、母としては本当に嬉しい瞬間なんです。

線香花火には「最後まで落ちなかったら願いが叶う」なんて素敵な言い伝えもあって、家族みんなで息を止めて見守る時間が大好き。去年は夫が「今年こそダイエット成功しますように」って願ってたけど、結局3秒で落ちちゃって、みんなで大笑いしました(笑)。

最近は煙が少ないタイプの花火も増えてきて、小さなお子さんがいる家庭でも楽しめるようになりました。カラフルな色が楽しめる花火や、パチパチと音が鳴る花火、形が変わる不思議な花火など、種類も本当に豊富。選ぶだけでもワクワクしちゃいます♪

八代の花火文化を次世代へつなぐために

八代市といえば「やつしろ全国花火競技大会」が有名ですが、実は日常的に手持ち花火を楽しむ文化も根強く残っているんです。地域の夏祭りでは、子供たちに花火を配る習慣があったり、町内会で花火大会を開いたり。こういう小さな積み重ねが、八代の花火文化を支えているんだなぁってしみじみ感じます。

でも、この素敵な文化を守り続けるためには、わたしたち一人一人の心がけが大切。ゴミは必ず持ち帰る、時間を守る、周りへの配慮を忘れない。当たり前のことだけど、これがあってこそ、来年もまた花火が楽しめるんですよね。

実際、他の地域では花火禁止の場所がどんどん増えているそうです。八代市も同じ道をたどらないように、みんなでルールを守って、素敵な花火文化を次の世代に引き継いでいきたいですね。

今年こそチャレンジ!初心者向け花火デビューガイド

「子供と花火をしたいけど、どこから始めればいいの?」そんな声をよく聞きます。初心者さんには、まず1000円前後のファミリーセットがおすすめ。線香花火、手持ち花火、噴出花火がバランスよく入っていて、30分くらいは楽しめます。

場所は遙拝八の字広場がベスト!無料だし、設備も整ってるし、何より安心して楽しめます。最初は夕方5時頃から始めるのがおすすめ。まだ明るいうちから始めれば、暗くなっていく過程も楽しめるし、子供も怖がらずに楽しめますよ。

「花火は一瞬で消えるけれど、その輝きは永遠に心に残る」- 作者不詳

今日は八代市で手持ち花火を楽しむための情報をたっぷりお届けしました。遙拝八の字広場という素敵なスポットがあることを知って、今年の夏はぜひ家族みんなで花火を楽しんでくださいね。キラキラ輝く花火の光が、みなさんの心に温かい思い出として刻まれますように…☆それでは、また来週お会いしましょう〜!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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