『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

石巻市で花火ができる場所7選!白浜ビーチや田代島マンガアイランドも

みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』石巻エリア担当ライターのゆうこりんです。最近、お子さんを持つママ友から「石巻市で花火ができる場所ってどこなの?」って聞かれることが増えてきました。実は石巻市内、花火ができる場所って限られているんですよね。今日は地元に住んでいるからこそ知っている、安心して花火を楽しめるスポットと注意点をまとめてご紹介します♪

目次

石巻市の花火事情、実はこうなってる!

まず知っておいてほしいのが、石巻市では多くの公園で花火が禁止されているということ。石巻市都市公園条例によって、市内の都市公園では基本的に花火などの火気使用が禁止されているんです。

「えっ、じゃあどこでやればいいの?」って思いますよね。でも大丈夫!きちんとルールを守れば、楽しめる場所はあるんです。わたしも息子が小さい頃は、夏になると「花火したい〜」って言われて、いろいろ調べて回ったものです。その経験を活かして、みなさんにおすすめスポットを紹介しますね!

石巻市で花火ができる場所・おすすめ7選

1. 田代島マンガアイランド

田代島にあるマンガアイランドは、実は手持ち花火OKなんです!ただし、事前に管理人さんへの連絡が必要で、指定の場所で大人の立ち会いのもと行うというルールがあります。打ち上げ花火やロケット花火は禁止なので、その点は注意してくださいね。

島への船旅も含めて、特別な思い出になること間違いなし♪ 網地島ライン(TEL:0225-93-6125)で片道1,230円(小学生は半額)で行けますよ。夏休みの家族旅行にもぴったりです!

2. おしか家族旅行村オートキャンプ場

牡鹿半島の先端にあるこのキャンプ場、実は花火OKなんです!31区画のテントサイトと6棟のケビンがあって、設備も充実。金華山と太平洋が一望できる絶景スポットでもあるんですよ〜。

温水シャワーや水洗トイレ、炊事場も完備されているから、キャンプ初心者でも安心。夏の夜に満天の星空を見ながらの花火は格別です!営業期間は4月1日から11月30日まで(ケビン棟は通年営業)となっています。

3. 白浜ビーチパーク(北上町)

2019年にオープンした白浜ビーチパーク。デイキャンプ場として整備されていて、東屋やトイレ、駐車場が無料で使えるんです!海水浴場も隣接しているから、昼は海で遊んで、夕方にバーベキューと花火なんていう楽しみ方もできちゃいます。

利用する際は事前に白浜ビーチパーク運営組合(TEL:090-6639-5153)に連絡が必要です。月・火曜日は定休日なので、その場合は石巻市北上総合支所(TEL:0225-67-2114)に連絡してくださいね。

4. 十八成浜ビーチパーク

「くぐなりはま」と読むこのビーチパーク、バーベキューができる施設として地元では有名なんです。ベンチやテーブル、流し場を備えた東屋があって、広い無料駐車場も完備!

海沿いの開放的な空間で花火を楽しめるのが魅力的。予約不要で利用できるのも嬉しいポイントですが、場所は先着順なので、週末は早めに行くのがおすすめです♪

5. 河川敷での花火(条件付き)

実は河川敷は基本的に自由使用なので、近隣住民への配慮をした上で花火ができる場所もあるんです。ただし、「○○緑地」「○○公園」となっている場所は市の管理下にあるので花火は禁止。看板をよく確認してから利用しましょう。

北上川の一部エリアなども候補になりますが、必ず周囲の状況を確認して、迷惑にならないように配慮することが大切です。夜9時以降は避けるなど、常識的な時間内で楽しみましょうね!

6. 私有地での花火(許可を得て)

実家の庭や知り合いの私有地など、所有者の許可を得られる場所なら花火を楽しめます。わたしも実家の庭で、息子と一緒によく花火をしています。近所への配慮は必要ですが、気兼ねなく楽しめるのがいいところ。

ご近所さんに事前に「今晩、少し花火をさせていただきます」って声をかけておくと、トラブル防止にもなりますよ。地域の絆も深まって一石二鳥です!

7. イベント会場での花火

石巻川開き祭りをはじめ、市内で開催される夏祭りやイベントでは、花火コーナーが設けられることも。特に子ども向けのイベントでは、安全に配慮した花火体験ができることがあります。

市の広報誌やホームページをチェックして、イベント情報を見逃さないようにしましょう!地域の交流の場にもなって、楽しい思い出が作れますよ〜。

花火をする時の必須持ち物リスト

石巻市で花火ができる場所がわかったところで、持っていくべきアイテムも紹介しますね。わたしが必ず持参しているものはこちら!

  • 水を入れたバケツ(消火用・絶対必要!)
  • ライターかろうそく(花火に火をつける用)
  • 懐中電灯(暗くなってからの安全確保)
  • 虫除けスプレー(夏の夜は蚊が多い〜)
  • ゴミ袋(使用済み花火の持ち帰り用)
  • レジャーシート
  • ウェットティッシュ
  • 絆創膏(万が一のケガに備えて)

バケツと水は絶対に忘れないで!使い終わった花火をきちんと水につけて消火するのは、安全の基本中の基本。火事を起こしたら大変ですからね。

石巻市で花火をする時の注意点

楽しい花火も、ルールを守らないとトラブルの元。石巻市消防本部からも毎年注意喚起が出ています。特に気をつけたいポイントをまとめました。

時間帯への配慮

住宅地に近い場所では、夜9時以降の花火は避けましょう。「まだ早い時間だから大丈夫」と思っても、音が響く花火は近隣の迷惑になることも。小さなお子さんがいる家庭もあるので、配慮が大切です。

ゴミの持ち帰り

使用済みの花火や包装紙は、必ず持ち帰りましょう。「少しくらい…」という気持ちが、場所の使用禁止につながることもあります。みんなが気持ちよく使えるように、マナーを守りましょうね!

風向きのチェック

石巻は海沿いの町なので、風が強い日が多いんです。火の粉が飛んで危険なこともあるので、風向きと強さは必ずチェック!風が強い日は花火を控えるのが賢明です。

地元ママだから知ってる裏ワザ情報

実は石巻市内のホームセンターでは、7月から8月にかけて花火の特設コーナーができるんです。イオンスーパーセンター石巻東店やコメリ、ダイユーエイトなどでは、お得なセット販売もあって種類も豊富!

それから、花火をする前に「石巻市 火災情報」で検索して、火災警報が出ていないか確認するのも大切。乾燥注意報が出ている時は、花火は控えた方が安全です。地元の天気予報もチェックしておくと安心ですよ♪

家族で楽しむ花火アイデア

せっかく石巻市で花火ができる場所に行くなら、思い出に残る楽しみ方をしたいですよね!わたしのおすすめアイデアをシェアします。

花火アート撮影会

スマートフォンのスローモーション機能を使って、花火の光の軌跡を撮影!線香花火で文字を書いたり、手持ち花火をくるくる回して模様を作ったり。インスタ映えする写真が撮れますよ〜☆

花火大会ごっこ

家族みんなで順番に花火を披露する「ミニ花火大会」を開催!「次は○○ちゃんの花火です〜」なんてアナウンスをしながら楽しむと、子どもたちも大喜び。我が家では恒例行事になっています♪

まとめ:ルールを守って楽しい花火タイムを!

石巻市で花火ができる場所、思ったよりあったでしょう?大切なのは、ルールとマナーを守って、みんなが気持ちよく楽しめる環境を作ること。火の後始末をきちんとして、ゴミは必ず持ち帰る。当たり前のことだけど、これが次も楽しく花火ができる場所を守ることにつながります。

今年の夏は、石巻の美しい景色を背景に、家族や友達と素敵な花火の思い出を作ってくださいね!キラキラ輝く花火の光が、みなさんの夏を彩りますように☆それでは、また次回の記事でお会いしましょう〜!

「花は一瞬にして散るからこそ美しい」- 武者小路実篤

花火も一瞬の輝きだからこそ、心に残る思い出になるんですよね。今年の夏は、大切な人との時間を花火とともに過ごしてみませんか?きっと素敵な思い出が待っていますよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次