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刈谷市じゃぶじゃぶ池!ハイウェイオアシス岩ケ池公園が最高

みなさん、こんにちは!『ローカログ』刈谷エリア担当ライターのなおです。もうすぐ夏本番ですね〜!最近は日差しもジリジリと強くなってきて、子どもたちも「プール行きたい!」「水遊びしたい!」って騒いでいませんか?

今日は刈谷市のじゃぶじゃぶ池について、地元ママ目線でリアルな情報をお届けします。わたしも息子が小さかった頃は、夏になると毎週のように通っていた思い出がたくさんあるんですよ♪水着がなくても気軽に遊べるのが、じゃぶじゃぶ池の魅力ですよね。

目次

刈谷市のじゃぶじゃぶ池ってどんなところ?

じゃぶじゃぶ池は、小さな子どもたちが安全に水遊びできる浅い水遊び場のこと。プールとは違って、水深が10〜30センチ程度と浅いので、よちよち歩きの赤ちゃんから小学生まで幅広く楽しめるんです。

刈谷市内には複数のじゃぶじゃぶ池があって、それぞれに個性があります。噴水があったり、ミストが出たり、流れがあったりと、子どもたちが飽きずに遊べる工夫がいっぱい!しかも、ほとんどが無料で利用できるのも嬉しいポイントですよね。

基本的に夏期限定で、例年6月から9月頃まで利用できることが多いんです。ただし、天候や施設によって利用期間が異なるので、お出かけ前には必ずチェックしてくださいね。

刈谷ハイウェイオアシス(岩ケ池公園)の水遊びスポット

ジャブジャブ・ミスト噴水で大はしゃぎ!

刈谷ハイウェイオアシスの中にある岩ケ池公園は、刈谷市で最も人気の高い水遊びスポットの一つ。「ジャブジャブ・ミスト噴水」では、足元から吹き出す噴水や霧状のミストで思いっきり遊べるんです。

不規則に飛び出す噴水は、子どもたちにとってワクワク感満載!「次はどこから出るかな〜?」なんて言いながら、キャーキャー楽しそうに走り回る姿が見られます。水深も浅いので、1歳くらいの小さな子でも安心して遊べますよ。

利用時間は季節によって異なりますが、6〜8月は朝9時から夜9時まで利用可能。夕方の涼しい時間帯にも遊べるのは、働くパパママにとってありがたいですよね。駐車場も広くて無料なので、アクセスも抜群です!

親水広場でゆったり水遊び

岩ケ池公園にはもう一つ、「親水広場」という水遊びエリアもあります。こちらは石を配置した自然な雰囲気の水辺で、まるで川遊びをしているような気分になれるんです。

ゆるやかな水の流れがあって、石の上を歩いたり、水をすくったりする遊びが楽しめます。自然観察も兼ねて、のんびり過ごしたい家族にぴったりの場所ですね。

利用期間は4月から10月までと長めで、6〜8月は朝9時から夕方6時まで開放されています。ハイウェイオアシスの施設も充実しているので、食事や買い物も楽しめるのが魅力的ですよ♪

フローラルガーデンよさみの噴水付きじゃぶじゃぶ池

花と緑に囲まれた水遊び場

依佐美送信所跡地に作られたフローラルガーデンよさみは、お花好きなママにも人気のスポット。広い芝生広場の中にある親水施設は、噴水もあって見た目も涼しげです。

水は塩素処理されていてきれいに保たれているので、安心して遊ばせることができます。噴水の水しぶきを浴びながら、子どもたちが大はしゃぎする姿は本当に微笑ましいですよね〜。

例年6月上旬から9月下旬まで、朝9時から夕方5時まで利用できます。駐車場は約90台分あって無料!週末は混雑することもあるので、早めの時間帯がおすすめです。

遊具やミニSLも楽しめる!

フローラルガーデンよさみの魅力は、じゃぶじゃぶ池だけじゃありません。大型複合遊具やアスレチック遊具もあって、水遊びの前後も飽きずに遊べるんです。

土日祝日には、ミニSLも運行しています(1回100円)。毎月第1日曜日は「ミニSLの日」で無料になるので、要チェックですよ!水遊びと遊具、ミニSLと、一日中楽しめる充実したスポットです。

刈谷市交通児童遊園のじゃぶじゃぶ噴水池

SL展示の前で水遊び!

刈谷市交通児童遊園にある「じゃぶじゃぶ噴水池」は、D51蒸気機関車の展示前にあるユニークな水遊び場。噴水が不規則に飛び出すので、水浴び感覚で楽しめます。

「噴水池」という名前ですが、実際には水たまりはなく、噴水だけの仕様。でも、高く上がる噴水は迫力満点!子どもたちは「わー!」と歓声を上げながら、噴水の下を駆け回っています。

利用期間は6月から9月まで、朝9時から夕方4時まで。すぐ横にイベント広場があって、芝生やドームがあるので、レジャーシートを敷いて休憩しながら楽しめるのも嬉しいポイントです。

交通遊具と一緒に楽しもう

交通児童遊園の魅力は、水遊びだけじゃなくゴーカートやキッズコースターなどのアトラクションも楽しめること。水遊びで涼んだ後は、乗り物で遊ぶのもいいですね♪

駐車場も完備されていて、入園料は無料。気軽に立ち寄れる身近な水遊びスポットとして、地元の家族連れに愛されています。

ミササガパーク(猿渡公園)の噴水で涼もう

カナダの雰囲気を感じる公園

刈谷市とカナダのミササガ市との姉妹都市提携を記念して作られたミササガパーク。噴水施設があって、暑い日には子どもたちの格好の遊び場になっています。

噴水は10分おきくらいに噴き出すので、いつ行っても楽しめるのが魅力。浅瀬なので、水遊びデビューの小さな子にもぴったりです!噴水広場の横にはアスレチックもあって、水遊びと合わせて楽しめます。

稼働期間は3月から11月までと長く、6〜9月は朝9時から夜8時まで利用可能。ただし、毎週金曜日は清掃のためお休みなので注意してくださいね。駐車場は113台分あって無料です。

バラ園も見どころ

ミササガパークは約1,700本(約70種)のバラが植えられていて、5月と10〜11月には美しいバラも楽しめます。水遊びとお花見を一緒に楽しめる、素敵な公園なんですよ〜。

広い芝生広場もあるので、ピクニックにも最適。お弁当を持って、一日のんびり過ごすのもおすすめです♪

じゃぶじゃぶ池デビューの持ち物リスト

刈谷市のじゃぶじゃぶ池で遊ぶときに、これがあると便利!というものをリストアップしました。わたしの経験から、本当に必要なものを厳選しましたよ〜。

  • 着替え(上下2〜3セットは必須!)
  • タオル(バスタオルとフェイスタオル両方)
  • ビニール袋(濡れた服入れ用に3〜4枚)
  • 水遊び用おむつ(おむつが必要な子は絶対!)
  • 日焼け止め(ウォータープルーフタイプ)
  • 帽子(濡れてもいいもの)
  • サンダル(滑りにくいもの)
  • 飲み物(水筒に氷たっぷり)
  • おやつ(個包装のものが便利)
  • レジャーシート(厚手のもの)
  • ポップアップテント(あると便利)
  • ウェットティッシュ
  • 絆創膏(転んだとき用)
  • 虫よけスプレー

特に着替えは想像以上に必要になります。「これだけあれば大丈夫でしょ〜」と思っても、子どもって本当にびしょびしょになるんですよね(笑)

じゃぶじゃぶ池を楽しむためのマナーと注意点

みんなで守りたい基本ルール

じゃぶじゃぶ池は公共の施設なので、みんなが気持ちよく使えるようにマナーを守ることが大切です。まず覚えておきたいのは、じゃぶじゃぶ池はプールではないということ。

顔をつけて泳いだり、飛び込んだりするのはNG。走り回るのも危険なので、ゆっくり歩くように声をかけてあげてくださいね。周りの小さな子どもたちへの配慮も忘れずに!

ペットの入水は基本的に禁止されています。大型の浮き輪やボール遊びも、混雑時は控えめにするのがマナーです。水鉄砲を持ってくる子も多いですが、知らない子に向けて撃たないよう注意しましょう。

衛生面と安全面の注意点

じゃぶじゃぶ池の水は循環・消毒されていますが、飲料水ではありません。小さな子どもは口に入れてしまいがちなので、しっかり見守ってあげてくださいね。

体調が悪いときや、傷があるときは利用を控えましょう。おむつが必要な子は、必ず水遊び専用おむつを着用してください。通常のおむつや裸での利用はできません。

日差しが強い日は、30分おきくらいに休憩を取って、水分補給も忘れずに。熱中症対策は本当に大切ですよ〜。

じゃぶじゃぶ池で遊んだ後のお楽しみ

刈谷ハイウェイオアシスでお買い物

岩ケ池公園で水遊びした後は、そのままハイウェイオアシスでお買い物やお食事はいかがでしょう?フードコートも充実していて、子連れでも利用しやすいんです。

「えびせんべいの里」では試食もできて、子どもたちも大喜び!地元の特産品やお土産も豊富なので、ついつい買いすぎちゃうんですよね〜(笑)

夢と学びの科学体験館で涼しく学ぼう

雨で水遊びができない日や、もっと涼しい場所で過ごしたいときは、「夢と学びの科学体験館」もおすすめです。プラネタリウムもあって、宇宙の神秘に触れることができます。

体験型の展示がたくさんあるので、子どもたちも飽きずに楽しめます。夏休みの自由研究のヒントも見つかるかもしれませんね♪エアコンが効いているので、暑い日の避難場所としても重宝しますよ。

地元ママたちのリアルな口コミ

実際に刈谷市のじゃぶじゃぶ池を利用しているママ友たちの声を集めてみました。生の声って、本当に参考になりますよね!

刈谷ハイウェイオアシスのジャブジャブ・ミスト噴水は、子どもが本当に楽しそう!夜9時まで開いているから、パパが帰ってきてから家族で行けるのも嬉しいです。ただ週末はかなり混むので、早めの時間がいいかも。(女性/30代前半/会社員)

フローラルガーデンよさみは、お花もきれいで癒されます。じゃぶじゃぶ池の水もきれいに管理されていて安心。駐車場も広くて無料なのがありがたい!遊具も充実しているので、一日中遊べます。(女性/30代後半/主婦)

交通児童遊園の噴水は、規模は小さめだけど、ゴーカートとセットで楽しめるのがいい!うちの子は水遊びよりゴーカートに夢中になっちゃうけど(笑)(女性/40代前半/パート)

ミササガパークは噴水がリズミカルで面白い!10分おきに出るから、タイミングを計って遊んでます。バラの時期は本当にきれいで、インスタ映えする写真も撮れますよ〜。(女性/30代前半/自営業)

じゃぶじゃぶ池デビューのベストタイミング

年齢別のおすすめ時期

じゃぶじゃぶ池デビューって、いつ頃がいいの?って悩むママも多いはず。わたしの経験では、お座りがしっかりできるようになった8ヶ月頃からがおすすめです。

ただし、最初は足だけちゃぷちゃぷするところから始めて、様子を見ながら少しずつ慣らしていくのがコツ。1歳を過ぎてしっかり歩けるようになると、もっと楽しめるようになりますよ♪

2〜3歳になると、お友達と一緒に遊ぶ楽しさも覚えて、社会性も育ちます。4歳以上になると、噴水を追いかけたり、水の流れを観察したりと、遊び方も豊かになってきますね。

おすすめの時間帯

時間帯は、朝の9〜10時頃か、夕方の4時以降がベスト。真昼の炎天下は避けて、涼しい時間を選びましょう。特に朝イチは空いていることが多いので、ゆったり遊べますよ〜。

週末は混雑しやすいので、可能なら平日がおすすめ。夏休み期間中は平日でも混むことがあるので、早めの時間に行くのがいいですね。

まとめ

刈谷市のじゃぶじゃぶ池は、暑い夏を楽しく乗り切るための最高の遊び場!刈谷ハイウェイオアシス、フローラルガーデンよさみ、交通児童遊園、ミササガパークと、それぞれに魅力的な水遊びスポットがあります。

どの施設も基本的に無料で利用できて、小さな子どもも安全に遊べるように工夫されています。持ち物をしっかり準備して、マナーを守って、みんなで楽しく水遊びを満喫しましょう!

じゃぶじゃぶ池での水遊びは、子どもたちにとって夏の特別な思い出になること間違いなし。キラキラ輝く水しぶきと、子どもたちの笑顔が、暑い夏を素敵な季節に変えてくれますよ♪

「子どもの笑顔は、世界を明るくする太陽だ」 – ジョン・ウッデン

じゃぶじゃぶ池で遊ぶ子どもたちの笑顔を見ていると、本当にこの言葉を実感します。今年の夏は、刈谷市のじゃぶじゃぶ池で、家族みんなで素敵な思い出をたくさん作ってくださいね!暑い夏も、きっと楽しい季節になりますよ〜♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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