どうも!『ローカログ』都城エリア担当ライターのよっぴーです。先日、娘から「パパ、今年も花火やりたい!」とリクエストされて、ふと考えてみたら、都城市で花火ってどこでできるか意外と知らないんですよね。同じような悩みを持つ親御さんも多いはず!
そこで今回は、都城市で花火ができる場所について徹底的に調べてきました。実際に現地も確認してきたので、みなさんの夏の思い出作りに役立ててもらえると嬉しいです😊
都城市の花火事情をまず理解しよう
最初に知っておいてほしいのが、都城市では公園での火気使用が原則禁止されているということなんです。これ、意外と知らない人が多いんですよね。僕も最初聞いたときは「えっ、じゃあどこでやるの?」って思いました。
市役所に確認したところ、都市公園条例で定められているとのこと。火災予防や騒音対策の観点から、こういった規制があるんですね。でも諦めないでください!ちゃんと花火ができる場所はありますから。
それと、夜10時以降の花火は条例で禁止されているので、この時間も守る必要があります。まあ、子どもと一緒なら21時頃には終わるのがちょうどいいですよね。
都城市で花火ができるおすすめスポット
観音池公園のキャンプ場エリア
高城町にある観音池公園は、実はキャンプ場エリアに限り手持ち花火がOKなんです!ただし、打ち上げ花火やロケット花火は禁止で、手持ち花火のみという制限があります。
ここのいいところは、昼間は観覧車やスライダーで遊べて、夕方からバーベキュー、そして締めに花火という黄金コースが楽しめること。僕も去年の夏、野球部の仲間家族と一緒に行きましたが、子どもたちは大はしゃぎでしたよ!
キャンプ場の利用料金もリーズナブルで、日帰りでの利用も可能です。トイレや水場も完備されているので、小さい子ども連れでも安心ですね。
スノーピーク都城キャンプフィールド
荘内町にあるスノーピーク都城キャンプフィールドも、花火ができる貴重な場所の一つです。ここは2022年にオープンした比較的新しい施設で、設備もきれいなんですよ。
コテージやテントサイトがあって、宿泊でも日帰りでも利用できます。手持ち花火は指定エリアで楽しめるので、家族でゆったりと花火を楽しみたい方にはおすすめです。
8月には荘内地区で「荘内メッセージ花火」という花火大会もあるので、その時期に合わせて訪れるのもいいかもしれませんね。キャンプ場から4キロほどの距離なので、花火大会も楽しめちゃいます♪
その他のキャンプ場
都城市内には他にもいくつかキャンプ場があって、花火OKのところもあります。ただし、事前に確認が必要な場合が多いので、予約時に必ず「手持ち花火をしたい」と伝えてくださいね。
- 観音池公園オートキャンプ場(高城町)
- 民間のキャンプ場(要問い合わせ)
キャンプ場なら、バケツや水も用意されていることが多いので、準備も楽ちんです。
河川敷はどうなの?
「大淀川の河川敷でできるんじゃない?」って思う方もいるかもしれません。確かに宮崎市では大淀川の河川敷で花火ができるんですが、都城市内の河川敷は状況が違うんです。
実は河川敷も管理上の理由や安全面から、花火ができる場所は限定的なんですよ。沖水川の一部エリアでは可能な場所もありますが、明確に「ここならOK」という場所が少ないのが現状です。
僕も以前、沖水川市民緑地のせせらぎ水路付近で花火ができるか確認してみたんですが、やはり難しいとのことでした。河川敷での花火は、事前に市役所や河川管理事務所に確認することをおすすめします。
私有地での花火について
「じゃあ自宅の庭でやればいいじゃん」って思いますよね。確かに私有地なら法的には問題ありません。でも、ちょっと待ってください!
都城市の住宅地は比較的密集しているところが多く、煙や音でご近所さんに迷惑をかける可能性があります。特に夏場は窓を開けているお宅も多いですからね。
もし自宅でやる場合は、以下の点に注意してください。
- 事前に近隣の方に一声かける
- 21時までには終了する
- 煙の少ない花火を選ぶ
- 音の出る花火は避ける
- 水を入れたバケツを必ず用意
僕の友人は、庭が広い実家で花火をやったそうですが、それでも事前に両隣と向かいのお宅に挨拶に行ったそうです。これくらいの配慮があれば、トラブルも避けられますよね。
花火を安全に楽しむための準備
場所が決まったら、次は準備です。僕がいつも持っていくものをリストアップしました。これさえあれば、安心して花火が楽しめますよ!
- 水を入れたバケツ(2個以上)
- ライターまたはチャッカマン
- ゴミ袋(必須!)
- 虫除けスプレー
- 懐中電灯またはランタン
- レジャーシート
- ウェットティッシュ
- 軍手(子ども用もあると◎)
特にゴミ袋は絶対に忘れないでください。使用済みの花火は必ず持ち帰るのがマナーです。息子にも「ゴミは宝物と思って大切に持って帰ろう」って教えています(笑)。
都城市の花火イベントもチェック!
個人で花火をするのもいいですが、都城市では素晴らしい花火大会も開催されています。これらのイベントに参加するのも、夏の思い出作りにピッタリですよ。
高城観音池まつり(8月末)
毎年8月の最終日曜日に開催される伝統的なお祭りです。約3,000発の花火が打ち上げられ、観音池の水面に映る花火がとても幻想的なんです。昼間は花相撲の奉納もあって、地域の文化も感じられます。
肉と焼酎のふるさと・みやこんじょ花火大会(10月)
これは都城の名物イベント!「いいにく(1129)」にちなんで、なんと12,900発もの花火が打ち上げられます。焼肉を食べながら花火を見るという、なんとも贅沢な体験ができるんですよ。
去年、家族で参加しましたが、九州初の大曲の花火師による演出は圧巻でした!チケットは早めに売り切れることが多いので、公式サイトをこまめにチェックしてくださいね。
まとめ:都城市で素敵な花火の思い出を作ろう
今回調べてみて分かったのは、都城市で花火ができる場所は限られているけど、ちゃんと楽しめる場所があるということです。観音池公園のキャンプ場やスノーピーク都城キャンプフィールドなど、設備の整った場所で安全に楽しむのが一番ですね。
花火って不思議なもので、パチパチという音と煌めく光を見ているだけで、なんだか心が温かくなりますよね。特に子どもの笑顔を見ていると、「ああ、夏だなぁ」って実感します。
大切なのは、ルールを守って、みんなが気持ちよく楽しめる環境を作ること。ゴミは持ち帰る、時間を守る、近隣に配慮する。こういった基本的なマナーを守れば、来年も再来年も、ずっと花火が楽しめる環境が続きます。
「花火のように一瞬で消える美しさこそ、人の心に永遠に残る」 – 日本のことわざ
この夏、都城市で花火ができる場所で、家族や友達と素敵な思い出を作ってくださいね。僕も息子の野球チームの仲間たちと、観音池公園で花火大会を計画中です!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』都城エリア担当ライターのよっぴーでした✨


















