やあ、みなさん!『ローカログ』上尾エリア担当 – ライターのまさのりんです♪ 最近、暑い日が続いていますが、お子さんと一緒にどこで涼んでいますか?ぼくも中学生の息子がいるんですが、小さい頃は夏になると必ず水遊びに連れて行っていました。上尾市には無料で楽しめるじゃぶじゃぶ池がいくつかあって、ファミリーには本当にありがたいスポットなんです!今回は上尾市在住のぼくが、地元民目線で上尾市のじゃぶじゃぶ池を徹底的にご紹介していきますね。
上尾市のじゃぶじゃぶ池って何がいいの?
まず、上尾市のじゃぶじゃぶ池の魅力をお伝えしたいんですが、何といっても無料で遊べるのが最大のポイントです!プールだと入場料がかかるし、着替えの準備も大変ですよね。でもじゃぶじゃぶ池なら気軽に立ち寄れて、水着じゃなくても濡れてもいい服装で遊べちゃうんです。しかも上尾市内には本格的な水遊び場が複数あって、それぞれ特徴が違うので何度行っても飽きません😊
ぼくの息子が小さかった頃は、週末になると「パパ、じゃぶじゃぶ池行こう!」ってせがまれたものです。自然の中で水遊びができるって、子どもにとっては最高の体験なんですよね。
上尾丸山公園のじゃぶじゃぶ池
広々とした小川で思いっきり水遊び
まず最初にご紹介したいのが、上尾丸山公園のじゃぶじゃぶ池です。ここは上尾市西部の荒川近くにある自然豊かな総合公園で、「水と緑の調和」をテーマにしているだけあって、水辺の環境が本当に素晴らしいんです。芝生広場の東側には小川が流れていて、暖かい季節になると子どもたちで大賑わい!水深は膝下くらいなので、小さなお子さんでも安心して遊ばせることができます。
小川の長さもなかなかあるので、水鉄砲を持って追いかけっこしたり、流れに葉っぱを流して競争したり、いろんな遊び方ができますよ。ぼくがよく見かけるのは、パパやママも一緒に水に入って楽しんでいる光景です♪
利用期間と設備について
上尾丸山公園のじゃぶじゃぶ池は基本的に一年中遊べるんですが、清掃日などで使えない日もあるので、事前に上尾市地域振興公社のホームページで確認するのがおすすめです。水場もちゃんと設置されているので、遊んだ後は手足を洗えます。水は循環させているみたいなので、遊んだ後はしっかり手洗いを忘れずにしてくださいね。
週末になるとキッチンカーも出店していることが多くて、お昼ご飯やおやつを買えるのも嬉しいポイントです。以前は売店もあったみたいなんですが、最近はあまり営業していないみたいですね。自販機はあるので飲み物の心配はいりません!
丸山公園の他の魅力
じゃぶじゃぶ池だけじゃなくて、上尾丸山公園には他にも楽しめるスポットがたくさんあるんです。無料の小動物園があって、動物たちとふれあえるし、充実した遊具広場もあります。木陰のバランスが良い芝生広場でピクニックもできちゃう!1日中楽しめる公園なので、お弁当を持って家族でのんびり過ごすのに最適ですよ😊
上平公園のふれあいの森 水遊び場
トップクラスの規模を誇る水遊び場
次にご紹介するのが、上平公園の水遊び場です。ここはぼくが個人的に上尾市で一番すごいと思っている水遊びスポットなんです!何がすごいかって、まず規模がとにかく大きいんです。黒くて丸い不思議な形をした水源から流れ出た水が、ジグザグの水路を流れて階段の滝を落ちて、最終的に直径10メートルくらいの円形の水溜まりに流れ込むんです。その全長はなんと100メートル以上!
初めて行ったときは、「え、こんなに大きな水遊び場が無料で使えるの?」って驚きました。上尾市民球場のすぐ近くにあるので、場所も分かりやすいですよ。
エリアごとに楽しみ方いろいろ
上平公園の水遊び場の面白いところは、場所によって雰囲気が全然違うことなんです。階段の上のエリアは樹木が日陰を作っているので、真夏の直射日光を避けて涼しく遊べます。水路は蛇行していて、浜辺みたいにちょっと広くなっている場所もあって、探検気分を味わえるんです♪
終点の円形水溜まりには中央に塔があって、そこからミストが噴射されています。このミストがまた気持ちいいんですよね!ただし、円形プールは直径10メートルあって水深も20センチくらいあるので、小さなお子さんからは目を離さないように注意してください。
アクセスと駐車場情報
上平公園へのアクセスですが、電車ならJR高崎線の北上尾駅東口から徒歩約20分です。ちょっと歩きますが、散歩がてら行くのもいいですよね。バスなら上尾駅東口から朝日バスで「西門前」下車徒歩5分、または市内循環バス「ぐるっとくん」で「上平公園南口」下車が便利です。
駐車場は北口・東口・南口の4ヶ所合計で約400台分あって、しかも無料!これだけの規模の公園で駐車場無料って、本当にありがたいですよね。ぼくは車で行くことが多いんですが、週末でも停められなかったことはほとんどありません。
じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの注意点
最後に、じゃぶじゃぶ池で遊ぶときに気をつけてほしいことをまとめておきますね。プールと違って消毒されていないか、消毒していても循環水なので、絶対に水を飲まないようにお子さんに伝えてください。ぼくも息子が小さい頃は何度も言い聞かせていました。
また、オムツをつけたままの利用はNGです。水遊び用オムツが市販されているので、必要な場合はそちらを使ってくださいね。着替えやタオルは必須アイテムですし、日差しが強い日は日焼け止めや帽子も忘れずに!
持っていくと便利なもの
ぼくの経験から、じゃぶじゃぶ池に持っていくと便利なものをリストアップしてみました。
- 濡れてもいい服や水着
- 着替え(上下とも多めに)
- バスタオルやフェイスタオル
- 水遊び用おもちゃ(水鉄砲、バケツなど)
- レジャーシート
- 日焼け止めと帽子
- 虫除けスプレー
- 飲み物と軽食
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
- 絆創膏(転んだときのために)
まとめ:上尾市のじゃぶじゃぶ池で夏を楽しもう
上尾市には上尾丸山公園と上平公園という、2つの素晴らしいじゃぶじゃぶ池スポットがあります。どちらも無料で利用できて、それぞれ違った魅力があるので、両方行ってみてお気に入りを見つけるのもいいですね。自然の中で水遊びができる環境って、子どもの成長にとっても貴重な体験になると思います。
平日は比較的空いているので、ゆったり遊びたい方は平日がおすすめです。週末はファミリーで賑わっていますが、その分活気があって楽しいですよ!ぼくも息子が小さかった頃の思い出が詰まった場所なので、みなさんにもぜひ家族の素敵な思い出を作ってほしいなって思います。
「遊びは子どもの仕事である」- フリードリヒ・フレーベル
ドイツの教育学者フレーベルの言葉ですが、本当にその通りだなって思います。じゃぶじゃぶ池での水遊びは、ただ楽しいだけじゃなくて、お子さんにとって大切な学びの時間でもあるんです。この夏は上尾市のじゃぶじゃぶ池で、親子一緒に思いっきり楽しんでくださいね!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。まさのりんでした♪

















