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奈良市じゃぶじゃぶ池5選!佐保川・宇陀市も

みなさん、こんにちは!『ローカログ』奈良エリア担当ライターのたっぺいです😊 うちの息子も小さい頃は夏になるたびに「水遊びしたい!」とせがまれたもので、奈良市周辺のじゃぶじゃぶ池を探し回った思い出があります。

実は奈良市内って、検索してもなかなか出てこない水遊びスポットがいくつかあるんですよね。大きなプールじゃなくても、気軽に無料で楽しめるじゃぶじゃぶ池があれば、ちょっとした暑い日のお出かけにぴったりです♪

目次

奈良市で水遊びできる場所って少ない?

正直なところ、奈良市内には他の都市と比べて公園のじゃぶじゃぶ池や噴水広場が少ないんです。僕も最初は「え、こんなに少ないの?」とビックリしました💦

でも安心してください!地元の人たちが実際に利用している穴場スポットや、ちょっと足を伸ばせば楽しめる水遊び場がちゃんとあるんです。今回は僕が実際にリサーチした情報をもとに、奈良市とその周辺で楽しめる水遊びスポットを詳しくご紹介しますね。

奈良市内のおすすめ水遊びスポット

奈良市子どもセンター にじいろ(屋外広場)

奈良市芝辻町にある「にじいろ」は、予約不要で利用できる屋外広場があるんです。ここの水遊びエリアは砂場と一体になっていて、ボタンを押すと蛇口から勢いよく水が出てくる仕組みになっています!

水が樋を伝って流れていく様子を見ながら、子どもたちは砂遊びと水遊びを同時に楽しめちゃいます。四角い枠の栓を抜くと、たまった水がドーン!と砂場に流れ込むのが面白いポイントなんですよ✨

砂場のふちがベンチになっているので、親も座りながら見守れるのが嬉しいところ。近鉄新大宮駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力ですね。

佐保せせらぎの里

奈良市を流れる佐保川沿いに整備されている親水施設です。法蓮町にあるこのエリアは、下長慶橋から栄楽橋の間に位置していて、川まで階段で降りることができるんです。

飛び石で向こう岸まで渡ったり、浅瀬で水遊びを楽しんだりできます。自然の川で遊べるというのが、ほかのじゃぶじゃぶ池とは違った魅力ですよね🌿

近鉄新大宮駅から徒歩15分ほどなので、お散歩がてら立ち寄れる気軽さがあります。季節を問わず水遊びができるのも嬉しいポイントです。

奈良市周辺の水遊びスポット

外堀緑地公園(大和郡山市)

大和郡山城の外堀を利用した緑地公園で、毎年「思い出に残る夏祭り」というイベントが開催されています。このお祭りの目玉が時間限定の水遊びコーナーなんです!

2025年は8月19日(火)の12時から13時30分まで開催予定。縁日やマルシェ、演奏ステージもあって、1日限りですがとってもにぎやかな雰囲気を楽しめます。びしょ濡れになるので着替え必須ですよ😄

平成榛原こどものもり公園(宇陀市)

宇陀市まで足を伸ばせば、恐竜遊具で有名なこちらの公園があります。ここには直径12メートルの噴水広場と、「水糸の滝」が落ちる直径27メートルの大きなじゃぶじゃぶ池があるんです!

水深は0センチから10センチほどなので、小さなお子さんでも安心して遊べます。噴水に打たれるもよし、滝の水しぶきを浴びるもよし、全身で水と触れあえるスポットです♪

開園時間は9時から17時(10月から3月は17時まで)で、入園料は無料です。ただし駐車場は平日500円、休日800円かかります。火曜日は休園日なので注意してくださいね。

橿原じゃぶじゃぶパーク

橿原市には期間限定でオープンする有料の水遊び施設があります。2025年は7月19日から9月15日までの土日祝日とお盆期間に営業しています。

料金は2歳以上一律800円(0歳・1歳は無料)で、テニスコート2面分の広さのじゃぶじゃぶ池、パドルボート、水鉄砲エリアなど充実した設備が楽しめます。昼食やテントの持ち込みもOKなので、1日たっぷり遊べますよ。

水遊びに行くときの持ち物チェックリスト

じゃぶじゃぶ池での水遊びを快適に楽しむために、僕がいつも持っていくアイテムをまとめてみました。ぜひ参考にしてくださいね!

  • 着替え(上下・下着・靴下まで)
  • 水着または濡れてもいい服
  • タオル(大きめのバスタオルが便利)
  • ウォーターシューズやサンダル
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • レジャーシート
  • 飲み物と軽食
  • ビニール袋(濡れた服を入れる用)
  • 救急セット(絆創膏など)

特に着替えは多めに持っていくのがおすすめです。子どもって予想以上にびしょびしょになりますからね💦

安全に楽しむための注意ポイント

水遊びは楽しい反面、安全面にも気を配る必要があります。僕が息子と出かけるときに気をつけているポイントをいくつかシェアしますね。

小さな子どもから目を離さない

浅いじゃぶじゃぶ池でも、小さな子どもは転んで顔を水につけてしまうことがあります。必ず大人が付き添って、目を離さないようにしましょう。

こまめな水分補給と休憩

夢中になって遊んでいると、熱中症のリスクが高まります。定期的に日陰で休憩を取り、水分補給を忘れずに。僕は30分に1回は声をかけるようにしています。

滑りやすい場所に注意

濡れた石やコンクリートは非常に滑りやすいです。走り回らないように注意して、ゆっくり歩くことを心がけましょう。ウォーターシューズを履くとより安全ですよ。

シーズンごとの楽しみ方

水遊びといえば夏のイメージが強いですが、実は季節によって違った楽しみ方があるんです。ワクワクする発見がきっとありますよ!

初夏(5月〜6月)

まだ気温が高すぎず、ちょうどいい涼しさで水遊びを楽しめる時期です。混雑も少ないので、ゆったりと過ごせるのがメリット。紫外線対策はしっかりと。

真夏(7月〜8月)

本格的な水遊びシーズン到着!暑い日は朝早めか夕方に行くのがおすすめです。お昼の時間帯は日差しが強いので、熱中症対策を万全にしてくださいね。

初秋(9月)

まだ暑さが残る9月は、水遊びの穴場シーズンです。夏休みが終わって人が少なくなるので、のんびり楽しみたい方にぴったり。ただし施設によっては9月中旬で終了するところもあるので確認が必要です。

奈良市の水遊びスポット比較表

スポット名場所料金特徴
にじいろ屋外広場奈良市芝辻町無料砂場と水遊びの融合
佐保せせらぎの里奈良市法蓮町無料自然の川で遊べる
外堀緑地公園大和郡山市無料年1回の夏祭りイベント
平成榛原こどものもり公園宇陀市無料(駐車場有料)大型じゃぶじゃぶ池と滝
橿原じゃぶじゃぶパーク橿原市2歳以上800円充実した設備と長時間滞在可

地元民だから知っている楽しみ方のコツ

最後に、僕が長年奈良に住んでいて気づいた、じゃぶじゃぶ池をもっと楽しむコツをお伝えします!みなさんもぜひ試してみてくださいね。

平日の午前中が狙い目

土日は家族連れで混雑しがちですが、平日の午前中なら比較的空いています。ゆったりと遊びたいなら、この時間帯がベストですよ。

近場の施設もチェック

水遊びスポットの近くにカフェや休憩所があるか事前にチェックしておくと便利です。疲れたときにすぐ休める場所があると安心ですよね。

地元のママ友ネットワークを活用

SNSや地域の掲示板で情報交換すると、穴場スポットやイベント情報が手に入ることがあります。僕もよくInstagramで「#奈良水遊び」とかで検索してますよ📱

まとめ:奈良市周辺で夏を満喫しよう

奈良市内は確かに大型の水遊び施設は少ないかもしれませんが、工夫次第で子どもたちと楽しい夏の思い出を作れるスポットがたくさんあります。無料で気軽に行ける場所から、しっかり設備が整った有料施設まで選択肢は意外と豊富なんです。

僕の経験上、じゃぶじゃぶ池での水遊びは、大きなプールよりも小さい子どもにとって安心して楽しめる環境だと感じています。親も一緒に水に入りやすいですしね😊

みなさんも今年の夏は、ぜひ奈良市とその周辺のじゃぶじゃぶ池で、子どもたちとの特別な時間を過ごしてみてください。きっと素敵な笑顔に出会えるはずです!

「人生は、今日という日の積み重ねである」
稲盛和夫

毎日の小さな楽しみの積み重ねが、家族の大切な思い出になっていくんですよね。今年の夏も、みなさんにとって素晴らしい季節になりますように。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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