こんにちは♪『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、電気代の高騰でエアコン代が気になって仕方ありませんよね。わたしも娘と二人暮らしで、夏の電気代にはいつもドキッとしてしまいます。そんな中、目黒区で遮熱助成金が使えるって知っていましたか?実は、住宅リフォーム資金助成制度を利用すれば、遮熱塗装や断熱工事にかかる費用の一部を区が補助してくれるんです!
今回は、この目黒区の遮熱助成金について詳しく調べてみました。申請方法から対象工事、注意点まで、みなさんにとって役立つ情報をお届けしますね。毎日が発見ですが、こんなお得な制度があるなんて、本当にスッキリした気分です!
目黒区住宅リフォーム資金助成制度って何?
目黒区では、区民の住環境向上を目指して「住宅リフォーム資金助成制度」を実施しています。この制度、実は外壁や屋根の遮熱塗装にも適用できるんですよ♪ 工事費用の一部を区が負担してくれるので、家計にとってもありがたい制度です。
助成金額は工事費用の10%から20%程度で、上限額は10万円から20万円となっています。年度によって条件が変わることがあるので、申請前には必ず最新情報をチェックすることが大切ですね。例えば100万円の遮熱塗装工事なら、10万円が助成されるということになります。これって足場代くらいはカバーできちゃう金額ですよね!
この助成制度の魅力的なポイントは、塗料の種類や施工箇所に特別な指定がないこと。遮熱塗料でも一般的な塗料でも、外壁だけでなく屋根の塗装も対象になるので、家全体のメンテナンスを考えている方には本当に使いやすい制度だと思います。
遮熱工事で対象となる工事内容
外壁・屋根の遮熱塗装
目黒区の住宅リフォーム資金助成制度では、外壁や屋根への遮熱塗装が助成対象となります。ただし、建物本体以外の工事は対象外なので注意が必要です。具体的には以下のような場所は助成対象外になってしまいます。
- 門扉や車庫への塗装
- 外構部分の塗装
- 家屋以外の部分
建物メンテナンスのための外壁・屋根塗装は建物維持に該当するため、きちんと助成対象となります。わたしの実感としても、夏場の室温がガンガン上がるのを防ぐには、やっぱり屋根や外壁の遮熱対策が一番効果的ですよね。
断熱材の施工について
壁・天井・床下への断熱材施工も助成対象となります。ただし、断熱塗装や遮熱塗装は断熱材施工の範囲には含まれないので、この点は少し注意が必要です。製品番号が確認できる納品証明書などの性能証明書も必要になります。
断熱材の施工は、遮熱塗装と組み合わせることで、より効果的な省エネが期待できます。冬場のぽかぽか感も違ってくるので、長期的に見ればとてもお得な投資になりそうですね。
助成金申請の条件と注意点
基本的な申請条件
目黒区の遮熱助成金を受けるためには、いくつかの条件を満たす必要があります。まず、申請者は目黒区在住の区民であることが必須です。また、工事は区内業者が行うリフォーム工事である必要があります。
工事費用については、税抜き金額が20万円以上でなければ助成対象になりません。これって意外と重要なポイントで、小規模な補修工事では対象外になってしまう可能性があります。工事の規模をしっかり検討してから申請することが大切ですね。
対象外となってしまう工事
せっかく申請しても、対象外になってしまうケースもあります。特に注意したいのは以下のようなケースです。
- 目黒区外の業者が行う工事(アスベスト除去工事は区外業者も可能)
- すでに開始している工事や完了している工事
- 分譲マンションや共同住宅の共用部分の工事
- 工事期限内に完了しない工事
特に、「すでに開始している工事は対象外」という点は要注意です!工事を始める前に必ず申請を済ませておく必要があります。うっかり工事を始めちゃってから申請しても、残念ながら助成は受けられないんです。
申請手順と必要書類
申請のタイミング
助成金の申請は、工事着工前に行う必要があります。これが一番大切なポイントかもしれません。工事業者と契約を結ぶ前に、まずは区役所で申請手続きを済ませておきましょう。予算の範囲内で先着順となるので、早めの申請がおすすめです。
申請から工事完了まで、年度内に全て終わらせる必要があります。工事期間も考慮して、余裕を持ったスケジュールを組むことが重要ですね。
必要な書類について
申請には複数の書類が必要になります。基本的に必要な書類は以下の通りです。
- 住宅リフォーム資金助成申請書(申請者本人の署名が必要)
- 建物登記が確認できる書類
- 固定資産税等納税通知書および課税明細書の写し
- 工事見積書
- 工事内容がわかる図面や写真
建物の登記簿上の所有者が3名以上の場合は、固定資産家屋評価証明書や登記事項証明書が必要になることもあります。書類の準備って結構大変ですが、助成金をもらうためには避けて通れない道ですね。
他の助成制度との併用について
国や東京都の制度との組み合わせ
目黒区の助成制度だけでなく、国や東京都の補助金制度と併用できる場合があります。例えば、断熱窓の設置なら「先進的窓リノベ事業」や東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」との併用も可能です。
実際の事例では、内窓18箇所の設置工事で約122万円かかったところ、国の補助金で70万円、東京都の補助金で20万円の助成を受けて、実質負担額が約31万円になったケースもあります。複数の制度を上手に活用すれば、かなりお得にリフォームできちゃいますね♪
申請時の注意点
複数の助成制度を併用する場合は、それぞれの申請期限や条件をしっかり確認することが大切です。制度によって申請タイミングや必要書類が異なるので、事前に各窓口で相談することをおすすめします。
また、年度をまたいで工事を行う場合は、初年度に申請を行う必要があります。スケジュール管理がちょっと複雑になりますが、しっかり計画を立てて進めれば大丈夫です!
申請前に確認しておきたいポイント
工事業者の選定
目黒区の助成制度を利用するためには、区内業者に工事を依頼する必要があります。業者選びの際は、助成金制度に詳しい業者を選ぶとスムーズに進められます。見積もりを取る段階で、助成金申請についても相談してみると良いでしょう。
信頼できる業者なら、申請書類の作成もサポートしてくれることが多いです。わたしも家のメンテナンスでお世話になった業者さんは、とても親切に説明してくれて安心でした。
工事完了報告について
工事が完了したら、決められた期限内に完了報告を行う必要があります。工事写真や領収書など、完了を証明する書類も必要になります。工事中から完了後の写真を撮っておくと、報告時に慌てずに済みますよ。
助成金の支払いは、完了報告の確認後になります。申請から実際に助成金を受け取るまでには時間がかかるので、資金計画も余裕を持って立てておくことが大切ですね。
まとめ:賢く助成金を活用してエコリフォーム
目黒区で遮熱助成金を活用すれば、家計に優しくエコリフォームが実現できます。最大20万円の助成は本当に大きな支援ですよね。申請は工事前に、必要書類をしっかり準備して、早めに手続きを済ませることがポイントです。
遮熱塗装や断熱工事は、電気代の節約にもつながる長期的な投資です。夏の暑さ対策と冬の暖房効率アップで、一年中快適な住まいが手に入ります。みなさんも、この機会にぜひ助成制度を活用してみてくださいね。毎日が発見の精神で、お得な制度を見つけたときの嬉しさって格別ですから♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今日も小さな一歩から始めて、理想の住まいづくりを目指していきましょう!


















