こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、お友達から「冷蔵庫を買い替えたいんだけど、古いのってどうやって処分すればいいの?」って相談されたんです。確かに、目黒区で冷蔵庫の引き取りを依頼するとき、どこに頼めばいいのか迷っちゃいますよね。
実は冷蔵庫って、普通の粗大ごみとは違って特別な処分方法が必要なんです。でも大丈夫!今回は目黒区にお住まいのみなさんに向けて、冷蔵庫の引き取り方法を分かりやすくご紹介しますね。料金も含めてスッキリ解説していきます!
目黒区での冷蔵庫処分の基本ルール
まず知っておきたいのが、冷蔵庫は家電リサイクル法の対象品目だということ。つまり、目黒区では普通のごみとして出すことができないんです。エアコン、テレビ、洗濯機と一緒で、特別な手続きが必要になります。
「えー、面倒くさそう…」って思うかもしれませんが、実はそんなに難しくないんですよ♪ ちゃんとしたルートで処分すれば、環境にも優しいし、リサイクルにも貢献できるんです。
目黒区で冷蔵庫引き取りを依頼する4つの方法
①家電量販店での引き取りサービス
新しい冷蔵庫に買い替える予定があるなら、これが一番ラクチンな方法です!目黒区内にも家電量販店がいくつかあって、新品購入と同時に古い冷蔵庫を引き取ってくれるんです。ノジマやビックカメラなど、大手の店舗なら対応してくれることが多いですよ。
ただし、買い替えが前提になるので、単純に処分だけしたい場合は他の方法を検討する必要があります。料金は家電リサイクル料金プラス配送料で、だいたい7,000円から8,000円くらいが相場ですね。
②家電リサイクル受付センターへの依頼
目黒区で最もポピュラーな処分方法がこちらです。家電リサイクル受付センターに電話やインターネットで申し込むと、指定業者が自宅まで引き取りに来てくれます。受付時間は月曜日から土曜日の午前8時から午後5時までとなっています。
費用は家電リサイクル料金と収集運搬料金の合計で、170リットル以下なら約6,900円、171リットル以上なら約7,900円程度です。事前に郵便局でリサイクル券を購入して、当日業者さんに渡すシステムになっています。
注意点は、基本的に玄関先や建物の外での引き取りになること。2階からの運び出しや室内からの搬出を希望する場合は、別途料金がかかる可能性があります。
③指定引取場所への持ち込み
「とにかく安く処分したい!」という方におすすめなのが、指定引取場所への直接持ち込みです。収集運搬料金がかからないので、家電リサイクル料金だけで済むんです。つまり、170リットル以下なら3,740円、171リットル以上なら4,730円で処分できちゃいます♪
ただし、目黒区内には指定引取場所がないのがちょっと残念なところ。近隣だと世田谷区の有限会社東南流通や大田区の株式会社LNJ小泉などがあります。車で運べる方限定の方法ですが、かなりお得ですよ!
④不用品回収業者への依頼
「冷蔵庫以外にも処分したいものがある」「とにかく手間をかけたくない」という場合は、不用品回収業者という選択肢もあります。目黒区にも対応している業者がたくさんあって、家の中からの搬出も含めて全部お任せできるのが魅力的です。
料金は業者によってバラバラですが、冷蔵庫単体だと8,000円から15,000円くらいが相場でしょうか。他の不用品とまとめて処分する場合は、パック料金でお得になることもありますよ。
料金比較表でスッキリ整理!
| 処分方法 | 170L以下 | 171L以上 | メリット |
|---|---|---|---|
| 家電量販店 | 約7,000円 | 約8,000円 | 買い替えと同時で楽 |
| リサイクル受付センター | 約6,900円 | 約7,900円 | 信頼性が高い |
| 指定引取場所 | 3,740円 | 4,730円 | 最安値 |
| 不用品回収業者 | 8,000円~ | 10,000円~ | 手間いらず |
処分前に確認しておきたいポイント
冷蔵庫のサイズと年式をチェック
処分を依頼する前に、必ず冷蔵庫の容量とメーカーを確認しておきましょう。170リットルを境に料金が変わるので、正確な情報が必要です。冷蔵庫の扉を開けたところや背面に貼ってあるシールに書いてありますよ。
また、製造年が新しくて状態が良い場合は、リサイクルショップでの買取も検討してみてください。特に3年以内の国内メーカー品なら、意外と良い値段で買い取ってもらえることもあるんです!
搬出経路の確認も大切
冷蔵庫って意外と大きいので、玄関や廊下を通れるかどうかも事前にチェックしておきましょう。特にファミリーサイズの大型冷蔵庫の場合、搬入時と同じルートで出せるかどうか確認が必要です。
マンションの場合は、エレベーターのサイズや階段の幅も重要なポイント。場合によってはクレーンでの吊り下げ作業が必要になることもあるので、業者さんに相談してみてくださいね。
目黒区民が知っておきたい注意事項
無料回収業者には要注意!
「無料で回収します」と謳っている業者には十分注意してください。冷蔵庫の処分には必ずリサイクル料金がかかるので、完全無料というのは基本的にあり得ないんです。後から高額な料金を請求されたり、不法投棄されたりするリスクもあります。
目黒区でも時々、軽トラックで巡回している業者を見かけますが、きちんとした許可を持っているかどうか分からないので避けた方が無難ですよ。
処分のタイミングも重要
冷蔵庫の処分を依頼する際は、時期によって予約が取りにくくなることもあります。特に引っ越しシーズンの3月から4月、年末の大掃除時期は混雑しがちです。余裕を持って1週間から2週間前には予約を入れておくと安心ですね。
実際に利用した方の声
家電リサイクル受付センターを利用しました。電話での対応も丁寧で、当日の業者さんもテキパキと作業してくれて助かりました。玄関先での引き取りでしたが、特に問題なくスムーズでした。(女性/40代前半/主婦)
指定引取場所に持ち込みました。世田谷区まで車で行く必要がありましたが、料金が安くて満足です。受付の方も親切で、手続きも簡単でした。(男性/30代後半/会社員)
まとめ:目黒区での冷蔵庫引き取りはこれで完璧!
目黒区で冷蔵庫の引き取りを依頼する方法、いかがでしたか?それぞれにメリット・デメリットがあるので、みなさんの状況に合わせて選んでくださいね。買い替えなら家電量販店、安さ重視なら指定引取場所、手軽さなら家電リサイクル受付センターがおすすめです♪
わたしも先日、実家の古い冷蔵庫を処分するお手伝いをしたんですが、事前に調べておいたおかげでスムーズに進みました。みなさんも、この記事を参考にして、ストレスフリーな冷蔵庫処分を実現してくださいね!
環境のことを考えながら、正しい方法で処分することで、きっと気持ちもスッキリするはずです。毎日が発見の連続ですが、こういう生活の知恵も大切な発見のひとつですよね?
本日の名言
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」 イチロー
冷蔵庫の処分も、ひとつひとつ手順を踏んでいけば必ずうまくいきます。みなさんの暮らしが、今日も素敵な一日になりますように♪


















