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高崎商科大学附属高等学校で夢をつかむ!偏差値・進路の魅力とは?

こんにちは、『ローカログ』高崎エリア担当のライター・みのりです。今日もワクワクしながら、高崎の気になる情報をお届けしますね♪

みなさん、お子さんの高校選びで悩んでいませんか?「高崎商科大学附属高等学校ってどんな学校なの?」「偏差値はどのくらい?」「進学実績は?」そんな疑問を抱えているママさん・パパさんも多いのではないでしょうか。

わたしも小学生の娘がいるので、数年後の高校選びは他人事ではありません。今回は高崎市にある高崎商科大学附属高等学校について、偏差値・進学実績・倍率など、気になる情報をまとめてみました😊

目次

高崎商科大学附属高等学校ってどんな学校?

高崎商科大学附属高等学校は、群馬県高崎市大橋町にある私立の共学校です。地元では「商大附」という愛称で親しまれていますよね。

JR高崎駅からも近く、通学にとても便利な立地が魅力のひとつ。普通科と総合ビジネス科の2つの学科があり、それぞれの生徒の目標や夢に合わせた学びができる環境が整っています。

募集定員は全体で450名。内訳は普通科が360名、総合ビジネス科が90名となっています。中規模の学校なので、先生との距離も近く、きめ細かな指導を受けられるのがうれしいポイントですね。

高崎商科大学附属高等学校の偏差値を詳しくチェック!

高崎商科大学附属高等学校の偏差値は、コースによって異なります。ここでは各コースの偏差値をわかりやすくご紹介しますね。

普通科のコース別偏差値

普通科特別進学選抜コースの偏差値は64で、群馬県内の私立高校の中でもトップクラスの難易度を誇っています。

特別進学コースの偏差値は57程度。国公立大学や難関私立大学を目指す生徒にぴったりのコースです。進学コースの偏差値は48程度で、自分のペースでしっかり学びたい生徒に向いています。

総合ビジネス科の偏差値

総合ビジネス科の偏差値は49程度です。実践的なビジネススキルを身につけながら、資格取得にも力を入れているのが特徴。将来の就職や進学の幅を広げたい生徒におすすめですよ。

国公立大学への進学実績がキラキラ輝いている!

高崎商科大学附属高等学校の進学実績、実はかなりすごいんです!2025年度の実績を見てみると、国公立大学に24名が合格しています✨

国公立大学の合格実績

注目すべきは、難関国立大学への合格者が出ていること。筑波大学、宇都宮大学、群馬大学、新潟大学、さらには奈良女子大学にも合格者がいます。

公立大学では、高崎経済大学に5名、県民健康科学大学に5名、群馬県立女子大学に2名、前橋工科大学に2名など、地元群馬の大学への進学実績も充実。都留文科大学や新潟県立大学、三条市立大学への合格者もいますよ。

私立大学の合格実績

私立大学への合格者は、なんと257名!GMARCHと呼ばれる難関私立大学群にも合格者を輩出しており、学習院大学2名、中央大学6名、法政大学1名、立命館大学2名という実績があります。

日東駒専(日本大学・東洋大学・駒沢大学・専修大学)への合格者も多く、日本大学5名、東洋大学7名、駒沢大学5名、専修大学9名と安定した実績を残しています。

充実した進路指導体制で夢をサポート!

高崎商科大学附属高等学校では、生徒一人ひとりの希望に合わせたきめ細かな進路指導を行っています。ワンランク上の大学を目指すことができるカリキュラムが魅力なんですよ。

ICTを活用した効率的な学習

最近の教育ではICTの活用が欠かせませんよね。商大附でも、タブレットやオンライン教材を使った効率的な学習環境が整っています。自分のペースで学べるのは、忙しい高校生にとってありがたいポイント。

合格者による体験発表会

毎年3月には、卒業生を招いて「合格者による体験発表」を開催。大学に合格した先輩たちから、受験のノウハウや悩みを直接聞くことができる貴重な機会です。身近な先輩の体験談は、きっと受験生の励みになりますね。

多彩な進路選択が可能

進学先は四年制大学だけではありません。短期大学への合格者は33名、専門・各種学校への進学者は129名と、それぞれの目標に合わせた多彩な進路選択ができます。

高崎商科大学附属高等学校の入試情報と倍率

「入試ってどんな感じなの?」「倍率は高いの?」そんな疑問にお答えしますね。

入試の種類

商大附の入試は、大きく分けて以下の種類があります。

  • 推薦入試(一般推薦・成績特待・資格特待・部活動特待)
  • 学業特別奨学生入試Ⅰ期・Ⅱ期
  • 単願トライ入試・併願トライ入試
  • 一般入試

インターネット出願を導入しているので、自宅からスムーズに出願できるのも便利ですね。

倍率について

私立高校は併願受験が多いため、見かけ上の倍率は高くなりがちです。商大附も人気校なので、しっかり準備をして臨みたいところ。ただ、複数のコースで「スライド合格制度」を採用しているのが安心材料です。

志望コースの合格ラインに達しなくても、他のコースで合否を判定してもらえるので、チャレンジしやすい入試制度といえますね。

特待生制度がとっても手厚い!

高崎商科大学附属高等学校の魅力のひとつが、充実した特待生制度です。入試結果によって、S合格からE合格まで段階的な特典が用意されています。

特別奨学生制度の内容

合格種別入学金施設設備拡充費特別奨学金(年間)
S合格免除免除240,000円
A合格免除免除120,000円
B合格免除免除
C合格免除半額免除
D合格免除
E合格半額免除

S合格なら、入学金・施設設備拡充費が免除されるだけでなく、年間24万円の奨学金まで給付されるんです!しかも原則3年間続くので、家計の負担がぐっと軽くなりますね。

兄弟姉妹支援制度も

在校生や卒業生に兄・姉がいる場合は、入学金相当額(120,000円)が給付される制度もあります。双子など同学年に複数入学する場合も2人目から対象になるので、ご家庭の事情に合わせた支援が受けられますよ💕

資格特待も見逃せない!

成績だけでなく、資格を持っている生徒にも特待制度があります。

  • 英語検定準1級以上・漢字検定1級:S合格相当
  • 英語検定2級・漢字検定準1級:A合格相当
  • 英語検定準2級・漢字検定2級:B合格相当
  • 漢字検定準2級:C合格相当
  • 英語検定3級・漢字検定3級:E合格相当

中学生のうちから検定にチャレンジしておくと、入試でも有利になりますね。お子さんの資格取得をぜひ応援してあげてください♪

総合ビジネス科で実践力を身につける

普通科だけでなく、総合ビジネス科も魅力的なコースです。ビジネスに必要な実践的なスキルを学びながら、さまざまな資格取得にもチャレンジできます。

簿記や情報処理、ビジネス文書など、社会に出てから役立つ知識を高校生のうちから身につけられるのは大きなアドバンテージ。卒業後の進路も、大学進学だけでなく就職という選択肢も広がります。

通学に便利な立地もうれしい

高崎商科大学附属高等学校の所在地は、群馬県高崎市大橋町237-1。JR高崎駅からアクセスしやすい場所にあります。

通学のしやすさは、毎日のことだからこそ重要ですよね。県内各地から通っている生徒も多く、部活動や勉強との両立がしやすい環境が整っています。

まとめ:お子さんの未来を応援する学校選びを

高崎商科大学附属高等学校は、偏差値64の特別進学選抜コースから、実践的なスキルが学べる総合ビジネス科まで、幅広い選択肢がある学校です。国公立大学やGMARCHへの進学実績も着実に伸びており、手厚い特待生制度も魅力的。

お子さんの高校選びは、人生の大きな分岐点のひとつ。ぜひ学校説明会などに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。きっと、お子さんの未来がキラキラ輝くヒントが見つかるはずです😊

今日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」 – ウォルト・ディズニー

高校選びに悩んでいるみなさん、どうか焦らず、お子さんと一緒にじっくり考えてみてくださいね。わたし・みのりは、これからも高崎エリアの気になる情報をお届けしていきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!風を味方に、素敵な一日をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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