こんにちは、『ローカログ』三重県担当ライターのとわです。みなさん、運転免許証の更新って気づけば期限が近づいていてバタバタ…なんてこと、ありませんか?今回は鳥羽市で免許更新をするときに知っておきたい情報を、ぎゅっとまとめてお届けします。鳥羽警察署での手続き方法や、講習の予約制について、そして必要な持ち物まで、一緒に確認していきましょう◎
鳥羽市で免許更新ができる場所はどこ?
まず知っておきたいのが、どこで更新手続きができるのかということ。鳥羽市にお住まいの方は、基本的に鳥羽警察署で運転免許証の更新手続きができます。住所地を管轄する警察署なので、手続きをするならここが最寄りですね。
鳥羽警察署は、近鉄志摩線の松尾駅から歩いて約9分ほどの場所にあります。車でも行きやすい立地なので、お仕事帰りや用事のついでに立ち寄る方も多いようです。駐車場も備えているので、安心してお越しくださいね。
鳥羽警察署の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 三重県鳥羽市松尾町74-4 |
| 電話番号 | 0599-25-0110 |
| 受付時間 | 月〜金曜日 午前8時30分〜午後4時00分 |
| 休業日 | 土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日) |
平日のみの受付となりますので、お仕事がある方はスケジュール調整が必要ですね。日曜日に手続きを希望される方は、津市にある三重県運転免許センターを利用することになります。
鳥羽警察署の更新時講習は予約制になっています!
じつは、鳥羽警察署での運転免許更新時講習は、令和5年10月から予約制に変更されました。これ、見落としがちなポイントなのでしっかり覚えておいてくださいね♪
1回あたりの講習定員は40名。予約をせずに行くと、その日に講習を受けられないこともあるかもしれません。事前に鳥羽警察署へ電話して講習の予約を取ってから訪れるのがおすすめです。
予約について詳しく知りたいときは、鳥羽警察署交通課(0599-25-0110)へお問い合わせください。手続きの流れや当日の持ち物についても、丁寧に案内してもらえますよ。
三重県運転免許センターでも更新できます
土日の手続きや、即日で新しい免許証を受け取りたい方には、津市にある三重県運転免許センターもおすすめです。こちらは月曜から金曜日に加えて日曜日も開いているので、平日がお忙しい方でも利用しやすいですね。
三重県運転免許センターの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 三重県津市垂水2566番地 |
| 電話番号 | 059-229-1212 |
| 受付曜日 | 月〜金曜日・日曜日 |
| 休業日 | 土曜日、祝日、年末年始 |
鳥羽市から車で向かうと、伊勢自動車道経由で約1時間ほど。少し距離はありますが、運転免許センターなら原則即日交付なので、すぐに新しい免許証を手にしたい方にはぴったりです。
運転免許センターの受付時間
講習区分によって受付時間が異なるので、出発前に確認しておきましょう。
- 優良運転者講習:午前8時30分〜午前10時00分、午後1時00分〜午後2時00分
- 一般運転者講習:午前8時30分〜午前10時00分
- 違反運転者講習・初回更新者講習:午後1時00分〜午後2時00分
届いた更新はがきに記載されている講習区分を確認して、それに合った時間に向かってくださいね。
志摩方面にお住まいなら出張会場も便利です
鳥羽警察署が管轄しているエリアには、出張方式で更新手続きができる会場もあります。志摩市方面にお住まいの方には、こちらのほうが近いかもしれませんね。
出張更新の会場と日程
| 会場 | 受付日 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 志摩市商工会館 | 毎月第2火曜日 | 午前9時30分〜午前10時45分 |
| 大王公民館 | 毎月第1・第3火曜日 | 午前9時00分〜午前10時45分 |
ただし、出張会場で手続きをする場合は、免許用写真を自分で持参する必要があります。サイズは縦3cm×横2.4cmで、申請前6か月以内に撮影したものを用意しましょう。受付日が祝日にあたる場合は変更になることもあるので、事前に鳥羽警察署へ確認するのが安心です。
更新手続きに必要な持ち物リスト
せっかく窓口まで行ったのに、書類が足りなくて出直し…なんてことは避けたいですよね。ここで必要な持ち物をしっかり確認しておきましょう!
- 運転免許証(またはマイナ免許証、2枚持ちの方は両方)
- 更新手続きのお知らせはがき
- 手数料(講習区分によって金額が異なります)
- 本籍・氏名変更がある方:本籍が記載された住民票の写し(コピー不可)
- 住所変更がある方:住民票の写し、マイナンバーカード、消印付き郵便物のいずれか
- 出張会場で手続きする方:免許用写真1枚(縦3cm×横2.4cm)
マイナ免許証への移行を希望される方は、マイナンバーカードと署名用電子証明書の暗証番号(6〜16桁)も必要になります。暗証番号を忘れてしまった場合は、事前に市役所で再設定しておいてくださいね。
講習の種類と所要時間を知っておこう
更新時に受ける講習は、これまでの運転経歴によって種類が分かれています。ご自身がどの区分になるかは、届いたはがきに記載されているので確認してみてください。
| 講習区分 | 講習時間 |
|---|---|
| 優良運転者講習 | 30分 |
| 一般運転者講習 | 60分 |
| 違反運転者講習 | 120分 |
| 初回更新者講習 | 120分 |
優良運転者の方は「ゴールド免許」と呼ばれる5年有効の免許証になります。講習時間も短いので、日頃から安全運転を心がけたいですね◎
70歳以上の方は高齢者講習が必要です
更新期間満了日の年齢が70歳以上の方は、事前に高齢者講習を受けていないと更新手続きができません。公安委員会から届く「講習通知書」を受け取ったら、早めに自動車教習所へ予約を入れましょう。
75歳以上の方は、高齢者講習に加えて認知機能検査の受検も必要になります。さらに、過去3年間に信号無視などの一定の違反歴がある方は運転技能検査に合格する必要があります。検査や講習は混み合うことが多いので、通知書が届いたらすぐに動くのがポイントですよ。
70歳以上の方に必要な検査・講習の流れ
- 70〜74歳の方:高齢者講習(2時間)のみ
- 75歳以上の方:認知機能検査 + 高齢者講習
- 75歳以上で違反歴がある方:運転技能検査 + 認知機能検査 + 高齢者講習
講習を受けると終了証明書が交付されますので、更新手続きの際に忘れずに持参してくださいね。
更新期間を確認しておこう
運転免許証の更新は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間に行うことができます。うっかり期限が過ぎてしまうと免許が失効してしまうので、余裕をもって手続きしておきたいですね。
海外出張や出産などでどうしても更新期間内に手続きできない場合は、期間前の更新も可能です。その場合は、パスポートや母子手帳など事情を証明できる書類を持参しましょう。
優良運転者なら県内どの警察署でも更新可能
ゴールド免許の方に嬉しいお知らせ。優良運転者になる方は、三重県内のどの警察署でも更新手続きができます。たとえば鳥羽市にお住まいでも、お仕事の都合で津市や伊勢市の警察署のほうが便利…という場合も対応可能です。
また、優良運転者または一般運転者の方は、住所を変更せずに他の都道府県で更新する「経由更新」という制度も利用できます。お仕事の出張先や帰省先で更新したいときに便利ですね。
オンライン講習も始まっています
マイナ免許証を保有している方は、マイナポータルから事前にオンラインで更新時講習を受講することができます。優良運転者講習と一般運転者講習が対象となっていて、自宅で好きな時間に受講できるのが魅力です。
オンライン講習を済ませておけば、窓口での滞在時間がぐっと短くなります。お子さんの送り迎えや仕事の合間など、隙間時間を活用したい方にはぴったりの仕組みですね。
運転免許証の自主返納もサポートがあります
鳥羽市では、運転免許証を自主返納した方への支援制度も設けられています。年齢制限はなく、鳥羽市民であれば支援を受けることができます。支援は1人1回限りとなりますので、返納を検討されている方は市役所にお問い合わせください。
自主返納後に交付される「運転経歴証明書」は、本人確認書類としても使えます。公共交通機関の割引サービスを受けられる場合もあるので、返納を決めた方はぜひ発行しておくことをおすすめします。
まずは鳥羽警察署に電話で確認を
鳥羽市で免許更新をする際のポイントを一通りお伝えしてきました。特に講習が予約制になっていることは見落としがちなので、手続きに行く前に必ず鳥羽警察署へ電話して予約状況を確認しましょう。
更新のタイミングや持ち物に不安がある方も、遠慮なく窓口に相談してみてくださいね。丁寧に教えてもらえますよ。安全運転を続けて、これからも素敵なカーライフを送っていきましょう♪
今日の名言
「準備をしておくことで、チャンスが訪れたときにそれを掴める」― ベンジャミン・ディズレーリ(イギリスの政治家)
免許更新も、事前の準備がスムーズな手続きにつながります。必要な書類を揃えて、予約を取って、心に余裕をもって臨めば、あっという間に完了しますよ。今日も読んでくださってありがとうございました。みなさんの毎日が、ほっと安心できるものでありますように◎















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