こんにちは!『ローカログ』徳島エリア担当ライターのカズマです♪ 最近、息子と一緒に徳島市内のじゃぶじゃぶ池を巡ってきたんですけど、これがもう最高でして!暑い日には冷たい水遊びが一番ですよね。今回は、徳島市でじゃぶじゃぶ池を探しているみなさんに向けて、僕が実際に調べた情報をシェアしていきます。
徳島市内やその周辺には、子どもが安心して遊べるじゃぶじゃぶ池がいくつかあるんですよ。無料で楽しめるスポットから設備が整った公園まで、家族のニーズに合わせて選べるのがいいところ。みなさんは、どんなじゃぶじゃぶ池がお好みですか?
徳島県文化の森総合公園のじゃぶじゃぶ池
まず紹介したいのが、徳島市八万町にある徳島県文化の森総合公園です。ここのじゃぶじゃぶ池は夏休み期間限定で開放される特別なスポットなんですよ!例年だと7月中旬から8月末までの期間、11時から16時まで利用できるようになっています。
この公園の魅力は、なんといっても緑豊かな高台にある「知識の森」というロケーション。階段を上がった先にじゃぶじゃぶ池があるので、自然に囲まれながらのびのびと水遊びができるんです。ベンチがたくさん設置されているから、保護者も座って見守れるのが助かりますね♪
駐車場は446台分も確保されていて、しかも無料!夏休みのピーク時でも比較的停めやすいのがうれしいポイントです。ただし、営業時間は9時半から17時まで、月曜日は休館日(祝日の場合は翌日)なので、お出かけ前にチェックしておきましょう。
設備面も充実
文化の森総合公園には、館内におむつ替えスペースがあります。手洗い場や自動販売機も完備されているので、長時間の滞在も快適ですよ。ただし更衣室はないので、着替えは車内などで済ませる必要があります。
月見ヶ丘海浜公園で海辺の水遊び
続いておすすめしたいのが、板野郡松茂町にある月見ヶ丘海浜公園です。徳島市からも車で20分ほどとアクセスしやすく、海辺の公園ならではの開放感が魅力なんですよね。
ここのじゃぶじゃぶ池は、エントランス広場の横に位置していて、月のクレーターをイメージしたデザインになっているんです!噴水や水が流れ落ちる滝もあって、子どもたちは思い切りびしょ濡れになって遊べますよ。平日でも多くの親子連れでにぎわう人気スポットなんです。
営業時間は9時から17時まで、基本的に無休(10月から3月は月曜休み)なので、夏休み期間中はいつでも利用できるのがいいですね。駐車場は約300台分あって、こちらも無料で利用できます。
シャワー設備があるのが高評価
月見ヶ丘海浜公園の大きな特徴は、3分60円で使えるシャワーと更衣室が完備されていること。水遊びの後、汚れをしっかり落としてから帰れるので、車内が砂だらけになる心配もありません♪ただし、紙おむつや水遊び用おむつの使用は禁止されているので、その点だけ注意が必要です。
週末には園内の小川にも水が流れるそうで、バーベキューやデイキャンプを楽しみながら水遊びができるんですって。家族でゆっくり1日過ごすのにぴったりですね!
あすたむらんど徳島のじゃぶじゃぶ池
板野郡板野町にある「あすたむらんど徳島」も見逃せないスポットです。ここの最大の魅力は、季節を問わず年間を通して利用できるという点!夏以外でも水遊びができるのは、かなり貴重ですよね。
水深は約15センチほどの浅めのじゃぶじゃぶ池で、隣には噴水も設置されています。小さなお子さんでも安心して遊ばせられる深さなのがいいところ。こども用シャワーや簡易更衣室もあるので、準備や後片付けもスムーズにできますよ。
営業時間と休館日
あすたむらんどの営業時間は9時半から17時まで。定休日は毎週水曜日なので、平日に訪れる場合は曜日をチェックしておきましょう。駐車場も広く確保されていて、家族連れには本当にありがたい施設です。
東中富桜づつみ公園の大きな池
藍住町にある東中富桜づつみ公園も、じゃぶじゃぶ池で有名なスポットです。東中富児童館のすぐそばにあって、地元の子どもたちに大人気なんですよ。
この公園の「せせらぎ広場」には、大きなじゃぶじゃぶ池と滝があります。毎年夏になると、多くの子どもたちが水遊びを楽しむ定番スポットになっているんです。ロケット型の遊具などもあるので、水遊び以外でも楽しめるのがポイント♪
前山公園で自然を満喫
名西郡石井町にある前山公園は、「前山」の麓に位置する総合公園です。自然を巧みに取り入れた園内からは町内が一望でき、地域の人々の憩いの場となっています。じゃぶじゃぶ池もあって、子どもからお年寄りまで幅広い世代が楽しめる多目的公園なんですよ。
水遊びの注意点とマナー
さて、じゃぶじゃぶ池で遊ぶ際には、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず大前提として、紙おむつのまま入水するのは絶対にNG!水遊び用のおむつも施設によっては禁止されているところがあるので、事前に確認しましょう。
それから、熱中症対策も万全に。帽子や日焼け止めはもちろん、こまめな水分補給を忘れずに。僕も息子と遊ぶときは、必ず凍らせたスポーツドリンクを持参しています。
天候による使用禁止に注意
天候などの影響で、じゃぶじゃぶ池が使用禁止になる場合もあります。雷が鳴ったらすぐに退避する、水質が悪化した場合は利用を控えるなど、各施設のルールをしっかり守って楽しく遊びましょう。怪我にも気をつけて、走ったり飛び込んだりしないように子どもたちに声をかけてあげてくださいね。
持っていくと便利なアイテム
じゃぶじゃぶ池に行くときの持ち物リストを、僕なりにまとめてみました!
- 水着または濡れてもいい服
- タオル(多めに)
- 着替え一式
- レジャーシート
- 日焼け止め
- 帽子
- 飲み物
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
- サンダル(滑りにくいもの)
特に、タオルは多めに持っていくのがおすすめ。子どもって予想以上にびしょ濡れになりますからね(笑)。
徳島市のじゃぶじゃぶ池でステキな夏の思い出を
徳島市とその周辺には、こんなにたくさんのじゃぶじゃぶ池があるんです。無料で気軽に立ち寄れるスポットが多いのも、徳島の魅力だなって改めて感じました。夏の暑い日、冷たい水で遊ぶ子どもたちの笑顔って本当に最高ですよね?
みなさんも、この情報を参考にして、お気に入りのじゃぶじゃぶ池を見つけてみてください。それぞれの施設に特徴があるから、何カ所か回ってみるのも楽しいですよ!僕も息子と一緒に、まだ行ったことのない公園を開拓していく予定です。
徳島市でじゃぶじゃぶ池を探しているなら、文化の森総合公園や月見ヶ丘海浜公園がアクセスしやすくておすすめ。設備が充実している月見ヶ丘は特に小さなお子さん連れにぴったりだと思います。あすたむらんどは年中利用できるので、季節を問わず水遊びを楽しみたい方にいいかもしれませんね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!それでは、みなさんもステキな水遊びの時間をお過ごしください♪
本日の名言
「子どもたちの笑顔こそ、人生最高の宝物である」
ウォルト・ディズニー
子どもたちが水しぶきを上げながら笑顔で遊ぶ姿を見ていると、本当にそうだなって思います。暑い夏も、家族で過ごす時間があれば最高の季節に変わりますよね。徳島のじゃぶじゃぶ池で、みなさんも忘れられない夏の思い出を作ってください!

















