みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです。秋の夜風が心地よい今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか♪
毎年恒例の花火大会について調べていると、わくわくした気持ちになりますよね!今回は福岡市の花火大会について、わたしが詳しく調査してみました。福岡市で開催される花火大会の魅力や楽しみ方について、地元の視点からお伝えしていこうと思います。
福岡市最大級!東区花火大会の魅力とは
福岡市で花火大会といえば、何といってもFukuoka東区花火大会が注目の的です!この花火大会は福岡市唯一の市民による手作りの花火大会として、多くの方に愛され続けています。
東区花火大会の最大の特徴は、大きなスポンサーに頼らない市民主導の運営体制にあります。実行委員会の皆さんが一丸となって作り上げる、まさに「地域愛」が詰まった花火大会なんです。香椎浜海上で打ち上げられる約7,000発の花火は、福岡市内では最大規模を誇っているんですよ。
開催場所は福岡市東区の「御島グリーンベイウォーク」で、香椎浜片男佐海岸エリアです。海上からの花火って、陸上からとは違った迫力がありますよね!海面に映る花火の光がとても美しく、ロマンチックな雰囲気を演出してくれます。
開催時期と基本情報について
東区花火大会は毎年4月の下旬に開催されることが多く、2025年は4月26日(土)の19:30からスタート予定でした。春の夜空に咲く花火は、夏とはまた違った趣がありますね♪
雨天時は決行されますが、荒天時は中止となり順延はありません。天候が心配な時は、事前に公式サイトやSNSで最新情報をチェックしておくことをおすすめします。
観覧には無料エリアと有料エリアがあり、無料観覧エリアの場所取りは当日の正午以降からとなっています。良い場所で見たい方は、お昼過ぎには現地に到着しておきたいですね。
アクセス方法と注意点
会場への駐車場は用意されていないため、公共交通機関の利用が必須です。当日は天神からの臨時バスも運行される予定なので、こちらを利用するのが便利ですよ。
わたしも以前参加した際は、JR香椎線の香椎駅からバスを利用しましたが、花火大会終了後は混雑するので、時間に余裕を持って行動することが大切だと感じました。
福岡県内で楽しめる他の花火大会
福岡市以外でも、県内には魅力的な花火大会がたくさんあります。それぞれに特色があって、どれも見ごたえ十分なんです!
筑後川花火大会の歴史と規模
久留米市で開催される筑後川花火大会は、なんと1650年から続く歴史ある花火大会です。西日本最大級の規模を誇り、約15,000発の花火が筑後川の夜空を彩ります。
水天宮奉納花火として始まったこの大会は、京町会場と篠山会場の2ヶ所から同時に打ち上げられる花火が圧巻です。筑後川の川面に映る花火の美しさは、一度見ると忘れられない光景ですよ。
開催時期は毎年8月上旬で、2025年は8月5日(火)に予定されています。平日開催の年もあるので、お仕事をされている方はスケジュール調整が必要かもしれませんね。
関門海峡花火大会の特別感
北九州市で開催される関門海峡花火大会も見逃せません!山口県下関市との合同開催で、関門海峡の両岸から打ち上げられる約15,000発の花火が楽しめます。
「ふるさと関門は元気です」という想いが込められたこの花火大会は、本州と九州を結ぶ関門橋をバックにした絶景が魅力です。海峡の美しい夜景と花火のコラボレーションは、他では味わえない特別な体験になりますよ。
2025年の開催は8月13日(水)の予定で、お盆の時期ということもあり多くの観光客で賑わいます。
あしや花火大会の伝統
遠賀郡芦屋町で開催されるあしや花火大会は、大正時代から続く伝統ある花火大会です。遠賀川河口付近で打ち上げられる花火の中でも、250mにわたる仕掛け花火「ナイアガラの滝」は必見の美しさです。
川の両岸を渡る大迫力の仕掛け花火は、まるで本物の滝のように流れ落ちる光の演出が感動的です。地元の方々の温かいおもてなしも感じられる、アットホームな雰囲気の花火大会ですよ。
花火大会を楽しむためのポイント
花火大会をより楽しむためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。わたしの経験も交えながら、実践的なアドバイスをお伝えしますね。
事前準備のススメ
まずは開催情報の確認が重要です。天候による開催可否や交通規制情報は、当日の朝にもう一度チェックしておきましょう。
- レジャーシートやクッション(地面に座る場合)
- 虫よけスプレー(夏場は特に必要)
- 飲み物や軽食(会場周辺は混雑するため)
- ゴミ袋(マナーとして持参しましょう)
- 懐中電灯やスマホのライト機能確認
特に子ども連れの場合は、迷子対策として連絡先を書いたメモを持たせておくと安心です。
観覧場所選びのコツ
良い観覧場所を確保するためには、早めの場所取りが欠かせません。ただし、東区花火大会のように場所取り開始時間が決まっている場合は、ルールを守って楽しみましょう。
場所選びのポイントとしては、花火の打ち上げ場所との距離や風向きを考慮することが大切です。あまり近すぎると首が痛くなってしまいますし、遠すぎると迫力に欠けてしまいます。
また、帰り道のことも考えて、駅や駐車場へのアクセスが良い場所を選ぶのも賢い選択ですね。
マナーを守って楽しく観覧
花火大会は多くの方が集まるイベントです。みんなが気持ちよく楽しめるよう、基本的なマナーを心がけましょう。
場所取りでは必要以上に広いスペースを取らない、ゴミは必ず持ち帰る、大声での会話は控えるなど、周りの方への配慮が大切です。特に小さなお子さん連れの方や高齢の方もいらっしゃるので、思いやりの気持ちを忘れずに。
写真撮影も楽しみの一つですが、他の方の視界を遮らないよう注意が必要です。スマートフォンやカメラを高く掲げすぎないよう気をつけましょう。
地域の魅力を感じる花火大会
福岡市や県内の花火大会は、それぞれの地域の特色や歴史が反映された素晴らしいイベントです。単なる花火の美しさだけでなく、地域の方々の想いやつながりを感じられるのが、地方の花火大会の魅力だと思います。
地元グルメとの組み合わせ
花火大会の楽しみの一つは、やっぱり屋台や地元グルメですよね♪福岡といえば屋台文化が有名ですが、花火大会の会場周辺でも様々な美味しいものに出会えます。
焼きそばやたこ焼きなどの定番メニューはもちろん、地元の特産品を使った料理や、その地域ならではの味を楽しめることも多いんです。
わたしは花火大会に行く時は、必ず地元のグルメも一緒に楽しむようにしています。地域の方々との会話も弾んで、より思い出深い時間になりますよ。
家族や友人との特別な時間
花火大会は家族や友人との絆を深める絶好の機会でもあります。日頃の忙しさを忘れて、みんなでゆっくりと空を見上げる時間って、とても贅沢だと感じませんか?
子どもたちにとっても、大きな花火の音や光は強烈な印象となって記憶に残るでしょう。わたしの息子と娘も、毎年「今年はどの花火大会に行こうか?」と楽しみにしてくれています。
友人同士で行く場合も、普段とは違った環境で過ごす時間は新鮮で、会話も弾みますよね。社会人になってからなかなか会えない友達とも、花火大会をきっかけに再会できるかもしれません。
写真撮影のちょっとしたコツ
せっかくの美しい花火、写真に残したい気持ちはよくわかります。でも花火の写真撮影って、意外と難しいんですよね。
スマートフォンでも十分きれいな写真が撮れるので、いくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。まず、カメラを安定させること。三脚があれば理想的ですが、なければ何かに固定したり、両手でしっかりと支えたりすることが大切です。
また、フラッシュは必ずオフにしましょう。花火にフラッシュの光は届きませんし、他の観覧者の迷惑にもなります。
連写機能を使って、花火が開く瞬間を狙うのもおすすめです。意外と良い瞬間が撮れていることがありますよ♪
安全に楽しむための注意事項
花火大会を安全に楽しむためには、いくつかの注意点があります。特に夏場の開催では、熱中症対策が重要になります。
十分な水分補給を心がけ、体調に異変を感じたらすぐに涼しい場所で休むようにしましょう。また、人混みの中では、はぐれないよう家族やグループで行動することも大切です。
小さなお子さんがいる場合は、迷子対策として目立つ色の服を着せたり、連絡先を書いたメモを持たせたりすると安心です。
花火大会終了後の帰宅ラッシュでは、駅や道路が非常に混雑します。時間に余裕を持って行動し、無理な行動は避けるようにしましょう。
みなさん、福岡市の花火大会について、少しでも興味を持っていただけたでしょうか?地域の方々の想いが詰まった手作りの花火大会は、きっと心に残る素敵な思い出になると思います。ぜひ、ご家族や友人と一緒に足を運んでみてくださいね!
今日もみなさんにとって、素敵な一日となりますように☆
「幸せは、探すものではなく、気づくもの」 – 作者不詳
わたしたちの住む福岡には、こんなにも魅力的な花火大会がたくさんあるんですね。普段の生活の中で、こうした地域の宝物に気づくことができれば、毎日がもっと豊かになるような気がします。みなさんも、身近な場所で新しい発見をしてみませんか?


















