こんにちは、『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです!最近息子との会話で「今年の花火大会どこに行く?」という話題が出て、改めて名古屋市周辺で楽しめる花火大会について調べてみたんです。
みなさんもきっと同じような気持ちになったことがあるんじゃないでしょうか?名古屋市には意外とたくさんの花火大会があって、それぞれに違った魅力があることを知って、わたし自身もワクワクしてしまいました♪
名古屋市内で開催される花火大会の魅力
名古屋市で花火大会を探すとなると、実はとっても豊富な選択肢があることに驚かされます。都市部でありながら、歴史ある場所や自然豊かなエリアで開催される花火大会は、それぞれ異なる表情を見せてくれるんです。
名古屋港エリアでは海を背景にした開放感のある花火が楽しめ、大須のような歴史ある場所では手筒花火という伝統的な花火を間近で体験できます。また、庄内緑地のような公園では、広々としたスペースでピクニック気分も味わえちゃうんです!
第79回海の日名古屋みなと祭花火大会
名古屋市港区で開催される「海の日名古屋みなと祭花火大会」は、名古屋を代表する花火大会のひとつです。名古屋港ガーデンふ頭一帯を会場にして、海をバックにした壮大なスケールの花火を楽しむことができます。
この花火大会の最大の魅力は、花火師による創作スターマインが見られること!プロの技術が光る美しい花火が、海の向こうから次々と夜空を彩ります。海風を感じながら見る花火は、本当に格別な体験になりますよ♪
例年7月の海の日周辺に開催されることが多く、夏の始まりを告げる特別なイベントとして親しまれています。アクセスも良好で、地下鉄やゆとりーとラインを使って気軽に足を運べるのも嬉しいポイントです。
アクセスと楽しみ方
名古屋港エリアは公共交通機関でのアクセスが便利で、地下鉄名古屋港線「名古屋港」駅から徒歩圏内です。会場周辺には名古屋港水族館やポートビルなどの観光施設もあるので、花火大会の前後に立ち寄ってみるのもおすすめです。
第74回大須夏まつりの手筒花火
名古屋の下町情緒あふれる大須で開催される「大須夏まつり」では、8月初旬に迫力満点の手筒花火を体験できます。大須観音境内という歴史ある場所で繰り広げられる光景は、まさに名古屋の夏の風物詩といえるでしょう。
手筒花火は愛知県の伝統的な花火で、火の粉を吹き上げる勇壮な姿は一度見ると忘れられない印象を残します。大須太鼓とのコラボレーションも圧倒的で、音と光の迫力あるパフォーマンスに心が躍ります!
約90本の手筒花火が30分間にわたって打ち上げられ、間近で見る火の粉の美しさは格別です。大須商店街での買い物や食べ歩きも楽しめるので、一日中大須エリアを満喫できちゃいますね。
大須の魅力を一日で堪能
地下鉄鶴舞線「大須観音」駅から徒歩2分というアクセスの良さも魅力的です。昼間は大須商店街でお買い物やグルメを楽しんで、夜は手筒花火で締めくくるという贅沢な一日を過ごせます。
第9回庄内緑地夏まつり
名古屋市西区の庄内緑地で8月11日の山の日に開催される「庄内緑地夏まつり」は、アクセス抜群の都心で気軽に楽しめる花火大会です。広々とした公園という立地を活かして、日中からピクニック気分で過ごせるのが特徴なんです。
地下鉄鶴舞線「庄内緑地公園」駅からすぐという便利な立地で、家族連れにとって特に魅力的な花火大会です。キッチンカーでの飲食やスーパーボールすくいなどの縁日も充実していて、お子さんも一日中飽きることがありません。
「ミライのこどもたちの新たな思い出となる花火を上げたい」という想いが込められた花火大会で、地域の方々の温かいパフォーマンスも楽しめます。夏祭りは17時から20時まで開催され、花火は19時30分頃からスタートします。
周辺エリアの注目花火大会
名古屋市内だけでなく、少し足を伸ばせば魅力的な花火大会がたくさんあります。犬山市では国宝・犬山城をバックにした「日本ライン夏まつりロングラン花火」が8月1日から10日まで10日間連続で開催されます。
豊明市の「豊明夏まつり」も見逃せません。8月2日と3日の2日間開催で、市民参加型のアットホームな雰囲気が魅力です。約660発の花火が15分間にわたって打ち上げられ、間近で感じる迫力は格別ですよ!
それぞれの花火大会の特色
- 犬山城バックの歴史的背景を持つ花火
- 海をバックにした開放感あふれる花火
- 伝統的な手筒花火の迫力
- 都市公園での気軽な花火体験
- 市民参加型のアットホームな花火
花火大会を楽しむためのポイント
名古屋市で花火大会を楽しむ際は、いくつかのポイントを押さえておくとより充実した時間を過ごせます。まず、公共交通機関の利用をおすすめします。駐車場が限られている会場も多く、電車やバスでのアクセスが安心です。
また、屋台や飲食の充実度も事前にチェックしておくと良いでしょう。大須夏まつりや庄内緑地夏まつりのように、食べ物が豊富な会場もあれば、持参が必要な会場もあります。
天候による中止や延期の可能性もあるので、当日は公式情報を必ず確認してくださいね。特に河川敷で開催される花火大会は、増水などの影響を受けやすいので注意が必要です。
持参すると便利なアイテム
- レジャーシートやコンパクトな椅子
- 虫除けスプレーや扇子
- 飲み物や軽食(会場による)
- スマートフォンの充電器
- タオルやウェットティッシュ
家族で楽しむ花火大会選び
息子と一緒に花火大会に行く機会が多いわたしからすると、家族連れには庄内緑地夏まつりが特におすすめです。公園という環境で安全性が高く、縁日やキッチンカーも充実しているので、小さなお子さんも飽きることなく楽しめます。
一方で、中学生くらいのお子さんなら、大須夏まつりの手筒花火のような迫力ある伝統的な花火も喜んでくれるでしょう。歴史や文化に触れる良い機会にもなりますよね♪
海の日名古屋みなと祭花火大会は規模が大きく、花火師の技術を堪能できるので、花火そのものをじっくり楽しみたい方にぴったりです。海風を感じながらの観賞は、夏の特別な思い出になること間違いなしです?
名古屋の花火大会の未来
名古屋市では毎年新しい試みを取り入れながら、花火大会の魅力を高める努力が続けられています。伝統的な手筒花火から最新の花火技術まで、幅広い表現が楽しめるのも名古屋の花火大会の特徴です。
地域の方々の温かい想いや、次世代への思い出づくりといった価値観が込められた花火大会は、単なるイベントを超えた特別な体験を提供してくれます。みなさんもぜひ、お気に入りの花火大会を見つけてみてくださいね!
わたし自身も今年はどの花火大会に足を運ぼうか、今からワクワクしています。きっと素敵な夏の思い出ができそうです✨
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
– イチロー
花火大会も、地域の方々の小さな努力の積み重ねが、わたしたちに素晴らしい体験をもたらしてくれるんですね。今年の夏も、名古屋市の花火大会で特別な時間を過ごして、心に残る思い出をつくっていきましょう!


















