こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区にお住まいのみなさんから「粗大ごみってどうやって出すの?」という質問をよくいただくので、スッキリ解決できるよう詳しくお話しさせていただきますね。
引っ越しや模様替え、家電の買い替えなど、生活していると必ず出てくる粗大ごみ。でも目黒区で粗大ごみ回収を依頼するには、ちょっとした手続きが必要なんです。わたしも最初は「え?こんなに面倒なの?」って思ったのですが、一度覚えてしまえば意外と簡単なんですよ!
目黒区の粗大ごみ回収の基本ルール
まず知っておきたいのが、目黒区では一辺が30センチメートル以上のものが粗大ごみとして扱われるということです。これって意外と小さいサイズですよね? 例えば、小さめの椅子や電子レンジなんかも対象になっちゃうんです。
そして目黒区の粗大ごみ回収は、他の区とちょっと違うところがあります。それは持ち込みでの処分ができないということ。つまり、必ず事前に申し込みをして、自宅まで回収に来てもらう必要があるんです。
「えー、面倒くさい!」って思うかもしれませんが、実は自宅まで取りに来てくれるって考えると、重たい家具を運ばなくて済むからラクチンですよね♪
粗大ごみ回収の申し込み方法
目黒区で粗大ごみ回収を申し込む方法は2つあります。電話とインターネット、どちらも目黒区粗大ごみ受付センターで受け付けています。
電話での申し込み
電話番号は03-5715-0053です。受付時間は月曜日から土曜日の午前8時から午後7時まで。祝日も受け付けているのが嬉しいポイントですね!ただし、日曜日と年末年始はお休みなので注意してください。
月曜日や連休明け、引っ越しシーズンは電話が混雑することが多いので、時間に余裕を持って連絡することをおすすめします。わたしも春先に電話したときは、なかなか繋がらなくて大変でした。
インターネットでの申し込み
パソコンやスマートフォンから24時間いつでも申し込めるのがインターネット受付の魅力です。ただし、申し込みできる品目に制限があるので、珍しいものや大きなものは電話で確認した方が確実ですよ。
インターネット申し込みを利用する場合は、お使いのブラウザでcookieが有効になっていることを確認してくださいね。設定によってはアクセスできない場合があります。
処理券の購入と料金について
申し込みが完了したら、次は「有料粗大ごみ処理券」を購入します。目黒区では200円のA券と300円のB券の2種類があり、品目によって必要な金額が決まっています。
処理券は区内のコンビニエンスストアや商店で購入できます。申し込み時に教えてもらった金額分の処理券を用意しましょう。ちなみに、処理券は基本的に返品・払い戻しができないので、間違えないよう注意が必要です。
収納家具類は特に注意が必要で、サイズによって料金が変わります。幅、高さ、奥行きのうち長い2辺の合計で金額が決まるので、申し込み前にメジャーで測っておくとスムーズですよ♪
回収日当日の流れ
いよいよ回収日当日! 朝8時までに、処理券を貼った粗大ごみを自宅前に出します。処理券には収集予定日と氏名、または申し込み時の受付番号を記入するのを忘れずに。
「何時頃に回収に来るの?」って気になりますよね。具体的な時間を知りたい場合は、回収日の前日に清掃事務所に問い合わせることができます。お出かけの予定がある日は事前に確認しておくと安心です。
目黒区の粗大ごみ回収日程
目黒区では町名ごとに粗大ごみの回収曜日が決まっています。申し込み時に自分の住所を伝えると、対応可能な日程を教えてもらえます。ただし、希望する日程がすぐに空いているとは限らないので、余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。
特に引っ越しシーズンの3月から4月は申し込みが集中するため、1ヶ月近く待つこともあります。引っ越しが決まったら、早めに申し込みをしておくことをおすすめします。
回収できないものもあるので要注意
目黒区の粗大ごみ回収では、すべてのものが対象になるわけではありません。家電リサイクル法の対象となるエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などは回収してもらえないんです。
また、事業で使用していたものも対象外です。「家庭で使っていたから大丈夫」と思っても、事業用として購入したものは回収してもらえない場合があるので、申し込み時に確認してくださいね。
民間の不用品回収業者という選択肢
「もっと早く処分したい」「運び出しが大変」「家電リサイクル法対象のものも一緒に処分したい」という場合は、民間の不用品回収業者を利用する方法もあります。
料金は目黒区の行政サービスより高くなりますが、以下のようなメリットがあります:
- 24時間対応で申し込みができる
- 最短即日での回収が可能
- 自宅からの運び出しもお任せできる
- 家電リサイクル法対象品も回収可能
- 状態の良いものは買取してもらえる場合もある
ただし、業者選びは慎重に行ってください。中には法外な料金を請求する悪質な業者もいるので、事前に見積もりを取って、複数の業者を比較することが大切です。
わたしの体験談とアドバイス
実はわたし、去年の春に大きな本棚を処分したときに目黒区の粗大ごみ回収を利用したんです。最初は「手続きが面倒そう」って思っていたのですが、実際にやってみると意外とスムーズでした。
一番大変だったのは、申し込みの電話がなかなか繋がらなかったこと。でも、インターネット申し込みを知ってからは、夜中でも申し込みができるのでとても便利になりました♪
みなさんにお伝えしたいのは、早めの申し込みが何より大切ということです。「来週までに処分したい」と思っても、なかなか希望通りにはいかないことが多いんです。特に引っ越しや大掃除の時期は、1ヶ月前には申し込んでおくと安心ですよ。
まとめ
目黒区で粗大ごみ回収を利用する際のポイントをまとめると、事前申し込み制で有料、そして持ち込みはできないということです。手続きは少し面倒に感じるかもしれませんが、一度覚えてしまえば簡単です。
急いで処分したい場合や、運び出しが困難な場合は民間業者という選択肢もありますが、費用を抑えたい場合は目黒区の行政サービスがおすすめです。どちらを選ぶにしても、計画的に進めることが大切ですね。
粗大ごみの処分って、最初は「面倒だなあ」って思うかもしれませんが、お部屋がスッキリ片付くと本当に気持ちがいいものです。みなさんも上手に目黒区の粗大ごみ回収サービスを活用して、快適な暮らしを楽しんでくださいね!
「整理整頓は心の整理整頓である」- マリー・コンドー
今日も新しい発見がありましたね♪ お部屋も心もスッキリして、素敵な一日をお過ごしください!

















