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大東市ベビーシッター助成で1万円節約!スマイルサポート券活用術

みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』大東エリア担当ライターのなほりんです。最近めっきり秋らしくなってきましたね。わたしも息子の学校行事でバタバタしている毎日ですが、そんな時に「ベビーシッターがいたら…」って思うこと、ありませんか?今日は大東市のベビーシッター助成について、しっかりリサーチしてきた情報をお届けします♪

実は大東市って、子育て世帯への支援がとっても充実しているんです。特に満3歳までのお子さんがいる家庭には「子育てスマイルサポート券」という素敵な制度があって、ベビーシッターなどの利用に使えるんですよ!

目次

大東市の子育てスマイルサポート券って何?

まず最初にご紹介したいのが、大東市独自の「子育てスマイルサポート券」です。この制度、本当に使い勝手が良くて、わたしの周りのママ友もみんな活用しているんですよ。満3歳までのお子さんがいる家庭が対象で、市役所に申請するだけでもらえちゃうんです。

サポート券は3種類あって、子育てニコニコ券が500円×12枚で6,000円分、子育てワクワク券が500円×8枚で4,000円分、そして夜間の救急時に使える子育てあんしん券がセットになっています。合計で10,000円分も支援してもらえるなんて、本当にありがたいですよね〜!

特に注目したいのが「子育てワクワク券」。これ、ベビーシッターサービスにも使えるんです!しかも令和7年7月からはタクシー乗車にも利用できるようになったそうで、ますます便利になっています。

子育てワクワク券で利用できるサービス

子育てワクワク券は、病後児保育や自宅での託児サービス、家事支援など幅広いサービスに利用可能です。例えば、お子さんが病気の後でまだ保育園に行けない時の病後児保育や、ちょっとリフレッシュしたい時の託児サービスなど、本当に助かるシーンで使えます。

  • 病後児保育
  • 自宅での託児サービス(ベビーシッター)
  • 産後支援
  • 家事支援
  • ベビー散髪
  • 親子子育て講座
  • 各種教室(学習、音楽、体操、水泳など)

わたしも実際に美容院に行く時や、PTAの会議がある時に利用したことがあるんですが、500円券を何枚か組み合わせて使えるので、とっても便利でした!ただし、入会金や年会費には使えないので、そこは注意してくださいね。

申請方法はとっても簡単!電子申請も可能に

「申請って面倒くさそう…」って思っているママさん、大丈夫です!最近は電子申請もできるようになって、スマホからサクッと申し込めちゃうんです。わたしも最初は市役所に行かなきゃって思っていたんですが、電子申請があると知ってホッとしました♪

申請に必要なのは、基本的に母子手帳と本人確認書類だけ。第2子以降はさらに追加でサポート券がもらえるので、兄弟姉妹がいるご家庭は特にお得ですよ。第2子は追加で1冊、第3子以降は追加で2冊もらえます!

有効期限はお子さんの3歳の誕生日の前日までなので、早めに申請して、計画的に使うのがおすすめです。わたしの友人は「もっと早く知っていれば…」って後悔していたので、対象の方はぜひすぐに申請してくださいね。

申請時の注意点

ここで大切な注意点があります。一度紛失したり処分したりした券は、どんな理由でも再発行できません。だから、もらったらすぐに大切な場所に保管しておいてくださいね。また、大東市外に引っ越しちゃうと使えなくなるので、転出予定がある方は早めに使い切りましょう。

こども家庭庁のベビーシッター券も使える!

大東市の制度だけじゃなく、国の制度も利用できるんです。それが「こども家庭庁ベビーシッター券」(旧・企業主導型ベビーシッター利用者支援事業)です。これ、1日あたり4,400円分(2,200円×2枚)の補助が受けられる、とってもお得な制度なんですよ!

対象となるのは、お勤め先の企業がこの事業に加入している場合です。共働き家庭やひとり親家庭が主な対象で、仕事だけでなく、通院や冠婚葬祭、さらにはリフレッシュ目的でも使えるんです。月に最大24枚まで使用可能なので、フルに活用すれば52,800円分の補助が受けられます!

利用できるベビーシッターサービスも増えていて、キッズラインやポピンズシッター、スマートシッターなど、大手のサービスで使えるところが多いです。料金は1時間あたり1,000円〜2,420円程度が相場なので、補助を使えばかなりお得に利用できますね。

企業への働きかけも大切

もしお勤め先がまだこの制度に加入していない場合は、ぜひ総務部門に相談してみてください。企業にとっても従業員の福利厚生充実につながるので、前向きに検討してもらえる可能性が高いですよ。わたしの友人の会社も、社員からの要望で新たに加入したそうです♪

ひとり親家庭への手厚い支援も

大東市では、ひとり親家庭に対する支援も充実しています。「ひとり親家庭等日常生活支援事業」として、ベビーシッターやヘルパー派遣のサービスを提供しているんです。所得に応じて利用料金が減免されるので、経済的な負担を心配せずに利用できます。

急な残業や病気の時など、本当に困った時に頼れる制度です。母子・父子自立支援員さんが相談にのってくれるので、一人で悩まずに市役所の子育て支援課に相談してみてくださいね。

大東市で利用できるベビーシッターサービス

実際にどんなベビーシッターサービスが利用できるか気になりますよね?大東市内や近隣エリアでは、様々なサービスが利用可能です。大手のマッチングサービスから地域密着型まで、選択肢も豊富ですよ。

キッズラインでは現役保育士さんや元保育士さんが多く登録していて、「笑顔で愛情たっぷり温かいサポート」や「乳児さん・人見知りさんも笑顔にします!」といった心強いシッターさんがいます。料金も1時間1,000円からとリーズナブルです。

ポピンズシッターは、看護師資格を持つシッターさんや保育士歴10年以上のベテランさんが在籍。1時間2,200円〜2,420円と少し高めですが、質の高いサービスが受けられると評判です。病児保育にも対応してくれるので、働くママには本当に心強い味方ですね!

シッター選びのポイント

ベビーシッターを選ぶ時は、まず事前面談でしっかりコミュニケーションを取ることが大切です。お子さんの性格や好きな遊び、アレルギーの有無など、細かく伝えておきましょう。資格や経験も重要ですが、何より大切なのは相性です。

初めて利用する時は短時間から始めて、お子さんとシッターさんの相性を見るのがおすすめ。多くのサービスで初回割引もあるので、まずは気軽に試してみてくださいね。

実際の利用者の声をご紹介

わたしの周りでも、ベビーシッターサービスを利用しているママ友がたくさんいます。みんな口を揃えて言うのが「もっと早く利用すればよかった!」ということ。最初は他人に子どもを預けることに抵抗があったけど、使ってみたら本当に助かったそうです。

「子育てスマイルサポート券のおかげで気軽に利用できるようになりました。月1回のリフレッシュタイムが楽しみです」(女性/30代前半/パート勤務)

「こども家庭庁のベビーシッター券と併用して、実質負担がほとんどなく利用できています。仕事と育児の両立が楽になりました」(女性/30代後半/会社員)

今後の展望と期待

大東市の子育て支援は年々充実してきていて、これからもさらに良くなっていくと期待しています。特に電子申請の導入など、デジタル化が進んでいるのは嬉しいですね。忙しいママたちにとって、スマホで手続きができるのは本当にありがたいです。

また、子育てスマイルサポート券の対象サービスも拡大していて、タクシー利用が可能になったのも大きな進歩です。これからも市民の声を反映しながら、より使いやすい制度になっていくことを期待しています♪

まとめ

今回は大東市のベビーシッター助成について詳しくご紹介しました。子育てスマイルサポート券やこども家庭庁ベビーシッター券など、活用できる制度がたくさんあることがお分かりいただけたでしょうか?

子育ては決して一人で頑張るものではありません。利用できる支援は積極的に活用して、心に余裕を持って子育てを楽しみましょう。わたしも実際に利用してみて、本当に助かっています。みなさんもぜひ、これらの制度を上手に活用してくださいね!

「It takes a village to raise a child」(子ども一人を育てるには村全体が必要)- アフリカのことわざ

この言葉の通り、周りのサポートを受けながら子育てすることは自然なこと。大東市にはそんな子育て世帯を応援する温かい制度がしっかり整っています。すべての経験に意味がある、そう信じて今日も笑顔で過ごしましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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