暑い夏がやってきて、みなさんお子さんとの外遊びに悩みませんか?こんにちは、『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです。福岡市で二人の子どもを育てている身として、夏の水遊びスポット探しは毎年の大きな関心事です。今日は、福岡市内で水遊びができる公園について、実際に足を運んだ経験も交えながらご紹介させていただきますね。
福岡市内の人気水遊びスポット
東平尾公園 大谷広場のじゃぶじゃぶ池
まず最初にご紹介したいのが、福岡市博多区にある東平尾公園の大谷広場です。こちらのじゃぶじゃぶ池は、深さがくるぶしほどで小さなお子さんも安心して遊べるのが魅力的なポイントなんです。毎日掃除と水替えをしているという徹底した管理も、保護者としては本当にありがたいですよね。
利用時間は10時から16時まで、夏季限定での開放となります。入園料は無料なので、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイント。ただし、現在リニューアル工事中のため、令和8年春の完成予定まで閉鎖されているのが残念なところです。
海の中道海浜公園の水遊びエリア
福岡市東区にある海の中道海浜公園は、水遊びスポットとして外せない場所です。こちらには「遊べる噴水」と「じゃぶじゃぶ池」の二つの水遊びエリアがあるんです。
「遊べる噴水」は、リズミカルに噴き出す水に子どもたちが大はしゃぎできる施設で、4月下旬から10月中旬まで楽しめます。いつ水が飛び出すかわからないドキドキ感が、子どもたちの興奮を高めてくれますよ♪
一方、「じゃぶじゃぶ池」は未就学児専用の水遊び場で、水深20~30cm程度の浅いプール。水着や水遊び用パンツの着用が必要ですが、周辺には屋根付きのガーデンテーブルがあるので、保護者も快適に見守れます。
- 入園料:大人450円、中学生以下無料
- 駐車場:普通車600円
- 開園時間:9時30分〜17時30分
柏原公園の小川での自然体験
福岡市南区の柏原公園は、街中にありながら緑豊かな自然公園として親しまれています。敷地内に流れる小川で水遊びができ、浅瀬が多いので小さなお子さんでも比較的安心なんです。
この公園の魅力は、駐車場からの距離が徒歩約30秒という近さ!荷物の多い子連れファミリーには本当にありがたいポイントですよね。小川の周りは樹木が生い茂っていて日陰も多く、見守る保護者も涼しく過ごせるのが嬉しいところです。
カニやアメンボ、トンボなどの生き物も生息していて、水遊びと一緒に自然観察も楽しめちゃいます。夏期の7月1日から8月31日の8時〜18時には無料駐車場も開放されるので、気軽に訪れることができますよ。
福岡近郊のおすすめ水遊びスポット
白水大池公園の噴水広場
春日市の白水大池公園は、白水池を中心に整備された総合公園です。正面入口そばの管理棟横にある噴水広場では、毎年7月21日から8月31日まで噴水が稼働します。
直径17mのスペース内に、水の高さが4mになる大きな噴水1本と水の高さが1mになる噴水5本があり、多くの子どもたちで賑わう人気スポットなんです。10時から16時まで利用でき、もちろん無料です◎
公園内には天文台「星の館」や19種類もの遊具が揃う「ちびっ子広場」もあるので、一日たっぷり楽しめるのも魅力的ですね。
響灘緑地(グリーンパーク)の充実した水遊び施設
北九州市若松区のグリーンパークは、夏の定番「じゃぶじゃぶ池」で有名です。水深約20cm、滑り台や噴水も設置されていて、3歳以上のお子さんが対象となります。
さらに土日祝日とお盆期間には、「パシフィックウォータースライダー」や「パワーパドラー」などの有料水遊び遊具も楽しめるんです。おむつを着用して遊べる「ビニール噴水プール」も登場し、より幅広い年齢層の子どもたちが楽しめる工夫がされています。
水遊びの際の注意点とマナー
持参すべき必需品
水遊びに出かける際は、以下のアイテムを忘れずに準備しましょう。
- 着替え(下着含む)とタオル
- 水遊び用パンツやスイムウェア
- 日焼け止めと帽子
- 水分補給用の飲み物
- レジャーシートやテント
安全に楽しむためのポイント
水遊びは楽しい一方で、安全面への配慮も大切です。小さなお子さんからは絶対に目を離さず、水の流れが速い場所では特に注意が必要ですね。また、各施設のルールを守ることも大切です。
紙おむつでの利用を禁止している施設が多いので、事前に確認してから出かけることをおすすめします。滑りやすい場所もあるので、転倒には十分注意しましょう。
季節ごとの楽しみ方
夏本番の7月・8月
7月から8月にかけては、ほとんどの水遊び施設が本格稼働する時期です。この時期は特に混雑するので、午前中の早い時間帯に訪れることをおすすめします。日差しも強いので、日陰での休憩を忘れずに。
春・秋の穏やかな時期
4月下旬から6月、9月から10月中旬頃は、気温も穏やかで過ごしやすい季節です。水遊びと一緒に公園散策や自然観察も楽しめる絶好の時期ですね。混雑も夏ほどではないので、のんびりと過ごしたい方におすすめです。
福岡市の水遊び公園への交通アクセス
公共交通機関でのアクセス
海の中道海浜公園へは、JR香椎線「海ノ中道駅」から徒歩すぐとアクセス良好です。電車でのお出かけなら荷物も少なく済むので、小さなお子さん連れには便利ですね。
車でのアクセスと駐車場情報
多くの水遊びスポットには駐車場が完備されていますが、夏の休日は満車になることも。特に海の中道海浜公園や白水大池公園は人気が高いので、早めの到着を心がけましょう。
30代後半の女性より:「柏原公園は駐車場から本当に近くて助かります。子ども二人と荷物を持っての移動が楽になりました。小川も浅くて安心して遊ばせられます。」
まとめ:福岡市で家族みんなが楽しめる水遊び体験を
福岡市には、それぞれ特色のある素敵な水遊びスポットがたくさんありますね。都市部でありながら自然を感じられる場所も多く、子育て世代には本当に恵まれた環境だと思います。
わたし自身も二人の子どもたちと様々な公園を訪れてきましたが、それぞれの場所に違った魅力があって、何度行っても飽きることがありません。水遊びを通じて、子どもたちの成長を感じられる瞬間もたくさんあるんです。
今年の夏も、みなさんご家族でたくさんの楽しい思い出を作ってくださいね!安全に配慮しながら、福岡市の素晴らしい水遊びスポットを満喫していただければと思います。
「子どもは遊びによって成長する。遊びこそが子どもの仕事である。」 – フロイベル
遊びを通じて子どもたちが健やかに成長できるよう、わたしたち親もサポートしていきたいですね。今日も素敵な一日をお過ごしください♪


















