こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ みなさん、毎日のお料理で出る生ごみ処理にお困りではありませんか?特に夏の暑い時期は、においが気になったり、ハエなどの虫が寄ってきたりして本当に大変ですよね。わたしも中学生と小学生の息子がいるので、家族4人分の生ごみがドーンと出てしまって、毎日頭を悩ませています。
そんな時に便利なのが生ごみ処理機!でも、いざ購入を検討すると結構なお値段がするもので、躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、大阪市で生ごみ処理機の助成金制度について詳しく調べてみました。お得に生ごみ処理機を導入する方法があるのか、一緒に見ていきましょう!
大阪市の生ごみ処理機助成金制度の現状は?
まず結論からお伝えすると、大阪市では現在、家庭用生ごみ処理機の購入に対する助成金制度は実施していません。以前は「家庭用電気式生ごみ処理機購入費助成」という制度があったのですが、こちらは既に終了している状況なんです。
これは正直、ちょっとガッカリな情報ですよね。わたしも最初に調べた時は「えー!」って思わず声に出してしまいました。でも、落ち込むのはまだ早いですよ♪ 大阪府内の他の自治体では、まだまだ助成制度を続けているところがあるんです。
大阪府内で助成金制度がある市町村をチェック!
大阪市では助成制度がなくても、府内の他の自治体では積極的に支援を行っているところがたくさんあります。もしかすると、みなさんのお住まいの近くにも助成制度のある自治体があるかもしれませんね!
助成制度が充実している自治体
泉大津市や和泉市では、なんと購入費の3分の2を助成してくれて、上限が40,000円という手厚い支援を行っています。これは本当にすごいですよね! 例えば60,000円の生ごみ処理機を購入した場合、40,000円が助成されるので、実質20,000円で購入できちゃうんです。
また、能勢町では購入費の5分の4を助成、上限50,000円という更に手厚い制度もあります。岸和田市、貝塚市、茨木市、泉佐野市、寝屋川市、松原市、高石市、泉南市などでは、購入費の2分の1を助成、上限20,000円から30,000円の制度を設けています。
助成率と上限金額の詳細
- 泉大津市・和泉市:購入費の2/3、上限40,000円
- 能勢町:購入費の4/5、上限50,000円
- 岸和田市・貝塚市・茨木市:購入費の1/2、上限20,000円
- 泉佐野市・岬町:購入費の1/2、上限30,000円
- 池田市・大東市:購入費の1/2、上限10,000円
こうして見ると、自治体によって助成内容にかなり差があることが分かりますね。お住まいの地域によっては、かなりお得に生ごみ処理機を導入できるかもしれません♪
助成金制度を利用する際の注意点
助成制度があるからといって、すぐに飛びつくのはちょっと待ってくださいね! まず大切なのは、最新の情報を確認することです。助成制度は予算の関係で年度途中で受付終了になることも多いんです。
申請前に必ずチェックすべきポイント
助成制度を利用する前には、必ず各自治体の窓口に最新情報を確認しましょう。特に以下の点は重要です。受付期間がいつからいつまでなのか、予算に達した場合の受付終了はあるのか、対象となる生ごみ処理機の種類や条件、申請に必要な書類や手続きの流れなど、事前に把握しておくことが大切です。
また、多くの自治体では購入前に申請が必要な場合が多いので、「買ってから申請すればいいや」と思っていると、助成を受けられなくなってしまう可能性もあります。これは本当にもったいないので、必ず購入前に手続きを確認してくださいね。
大阪市民ができる生ごみ減量の工夫
助成制度がない大阪市でも、生ごみを減らす工夫はたくさんありますよ! わたしも家族が多いので、日々いろんな方法を試しています。
日常でできる生ごみ減量テクニック
まず、野菜の皮や茎なども上手に活用することを心がけています。大根の葉っぱは炒め物に、人参の皮はきんぴらに、ブロッコリーの茎は薄切りにして炒めるととっても美味しいんです! 息子たちも「これ何?」と最初は言っていましたが、今では普通に食べてくれるようになりました。
また、生ごみを新聞紙やキッチンペーパーでしっかりと包んでから捨てるだけでも、においや水分を抑えることができます。特に夏場は、冷凍庫で一時保管してからゴミの日に出すという方法もおすすめですよ。
コンポストという選択肢も
電気式の生ごみ処理機以外にも、コンポストを使った生ごみ処理という方法もあります。ベランダや庭の一角でもできるので、マンション住まいのわたしたちでも挑戦しやすいんです。生ごみが堆肥になって、ガーデニングにも活用できるなんて、まさに一石二鳥ですよね♪
生ごみ処理機選びのポイント
助成制度の有無に関係なく、いざ生ごみ処理機を購入するとなったら、どんなポイントを重視すべきでしょうか? わたしなりに調べてみた選び方のコツをお伝えしますね。
家族構成に合わせた容量選び
一番大切なのは、家族の人数に合った容量を選ぶことです。わたしのような4人家族だと、1日に出る生ごみの量は結構多いんです。小さすぎる容量だと毎日何回も処理しなければならなくて、かえって手間になってしまいます。
逆に、一人暮らしや夫婦二人の家庭で大型のものを選んでしまうと、電気代も高くつくし、設置場所も取ってしまいます。自分の家庭にピッタリのサイズを選ぶことが、長く快適に使い続ける秘訣ですよ。
処理方式による違いも重要
生ごみ処理機には大きく分けて、乾燥式とバイオ式があります。乾燥式は生ごみを温風で乾燥させてかさを減らすタイプで、比較的手軽に使えるのが魅力です。一方、バイオ式は微生物の力で生ごみを分解するタイプで、より自然に近い処理ができるのが特徴です。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分のライフスタイルや重視したいポイントに合わせて選んでみてくださいね。
環境への貢献も考えてみよう
生ごみ処理機の導入は、家庭の負担を減らすだけでなく、環境への貢献にも繋がるんです。大阪市のようなリサイクル先進都市では、一人ひとりの取り組みが大きな力になります。
ごみ減量による環境効果
生ごみは家庭ごみの約3割を占めると言われています。これを各家庭で処理できれば、ゴミ収集車の燃料削減、焼却場での処理負担軽減など、様々な環境効果が期待できるんです。助成制度がなくても、「地球のためにも頑張ろう!」という気持ちで取り組めそうですよね。
また、生ごみ処理機で作った堆肥を使って家庭菜園を始めれば、さらに環境に優しい生活ができそうです。わたしも息子たちと一緒に、ベランダでプチトマトを育てることから始めてみようかなと思っています♪
まとめ:小さなことからコツコツと始めよう
大阪市では現在、生ごみ処理機の助成制度がないのは残念ですが、だからといって諦める必要はありません。府内の他の自治体の制度を調べたり、日常の工夫で生ごみを減らしたり、できることから始めてみませんか?
わたしの座右の銘でもある「小さなことからコツコツと」の精神で、みなさんも無理のない範囲で生ごみ対策に取り組んでみてください。きっと家庭環境も、地球環境も、少しずつ良くなっていくはずですよ?
何か分からないことがあれば、お住まいの自治体の環境課などに気軽に相談してみてくださいね。職員の方々はとても親切で、いろんなアドバイスをしてくれると思います!
「千里の道も一歩から」- 老子
どんな大きな変化も、まずは小さな一歩から始まります。生ごみ処理についても同じこと。今日からできる小さなことを見つけて、ほっこりと取り組んでいきましょうね。みなさんの暮らしが、もっと快適で環境に優しいものになりますように♪


















