みなさん、こんにちは♪『ローカログ』大阪エリア担当のライター・まさみです。気がつけばもう夏も終盤ですが、まだまだ残暑が厳しい大阪ですね。中学生と小学生の息子を持つわたしも、この時期は「まだ夏休みの宿題終わらへんのー!」と毎日バタバタしています。
でも、せっかくの夏休み、子どもたちとの思い出作りは欠かせませんよね。大阪市には夏休みに親子で楽しめるイベントが盛りだくさん!わたしが実際に息子たちと体験したものや、友人ママたちから聞いた「これは良かった!」という情報をもとに、とっておきの夏休みイベントをご紹介しますね。
万博記念公園の「万博夏まつり2025」で関西最大級の夏を満喫
まず最初にご紹介したいのが、万博記念公園で開催されている「万博夏まつり2025」です。7月25日から9月15日まで、週末を中心に計23日間開催されているこのイベント、わたしも家族で行ってきましたが、もうワクワクが止まりませんでした!
「記憶に残る夏」をテーマにした関西最大級の夏まつりで、太陽の塔を中心としたライトアップとイルミネーションが本当に幻想的なんです。昼間とはまったく違った万博記念公園の表情に、息子たちも「うわぁ〜✨」と大興奮でした。
メインコンテンツは大きく分けて二つあります。一つ目は「イルミナイト万博」で、太陽の塔周辺が美しくライトアップされます。二つ目は「万博夜市withビアガーデン」で、お祭り広場に屋台やフードエリア、縁日コーナーが登場するんです。
縁日では射的やヨーヨー釣りなど、昔ながらの遊びが楽しめて、子どもたちは夢中になって遊んでいました。フードエリアも充実していて、たこ焼きや焼きそばはもちろん、ちょっとオシャレなスイーツまであって、家族みんなでお腹いっぱい楽しめます。
USJの「NO LIMIT! クール・サマー」でびしょ濡れ体験
暑い夏にピッタリなのが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの夏イベント「NO LIMIT! クール・サマー」です。この夏の暑さを吹き飛ばす”びしょ濡れ”イベントなんですが、子どもたちには大人気なんですよね。
メインイベントの「NO LIMIT! サマー・スプラッシュ・パレード」は、全方位に水を放出しながら進む水かけパレードで、見ているだけで涼しくなります。でも息子たちは「濡れたい〜!」と前の方に陣取って、びしょ濡れになって大喜びでした♪
「メガ・クール・ゾーン」という超爽快ひんやりスポットもあって、ウォーターシューターで思う存分遊べるんです。着替えを忘れずに持参することをおすすめします!大人も子どもも一緒に涼しく楽しめる、まさに夏にしかできない特別な体験ですよ。
大阪城公園で自然体験「びしょびしょプログラム」
大阪市中央区の大阪城公園では、自然体験イベント「びしょびしょプログラム」が開催されています。都市部にいながら自然を感じられるこのプログラム、わたしのママ友が参加して「めちゃくちゃ良かった!」と絶賛していました。
プログラムの詳細は事前に確認が必要ですが、大阪城という歴史ある場所で自然体験ができるなんて、大阪ならではの魅力ですよね。子どもたちに歴史と自然の両方を感じてもらえる貴重な機会だと思います。
大阪城公園は交通アクセスも良くて、地下鉄や JR でも行きやすいのが嬉しいポイント。お弁当を持参してピクニック気分で一日楽しむのもおすすめです。
手作り体験で夏の思い出「勾玉づくり」ワークショップ
高槻市では「勾玉づくり」のワークショップが開催されています。8月31日に実施予定で、親子で一緒に古代のアクセサリーを作ることができるんです。
勾玉って、教科書でしか見たことがなかったんですが、実際に自分の手で作ってみると、古代の人々の暮らしや技術に思いを馳せることができて、とても興味深い体験になりそうです。完成した勾玉は持ち帰れるので、夏休みの素敵な記念品になりますね。
手作り体験は子どもたちの集中力や創造力を育むのにも効果的で、普段ゲームばかりしている息子たちにも、こういう機会はどんどん与えてあげたいなと思います。
千里阪急百貨店の夏休みワークショップで創作体験
豊中市の千里阪急百貨店では、夏休み期間中に3つのワークショップが同時開催されています。キラキラ万華鏡作り、プリンセスぬいぐるみキーホルダー作り、そして光る名入れボールペン作りです。
特に光る名入れボールペンは、最近の推し活グッズとしても人気が高いそうで、中学生の長男も興味を示していました。自分だけのオリジナルグッズが作れるって、子どもにとってはとても特別な体験ですよね。
百貨店での開催なので、ワークショップの後にお買い物やお食事も楽しめるのが便利です。エアコンが効いた室内での活動なので、暑い日でも快適に過ごせるのも嬉しいポイントです♪
大阪市内の夏祭りで地域の魅力を再発見
大阪市内では、各地域で夏祭りや縁日が開催されています。盆踊りや七夕まつり、納涼祭など、伝統的な日本の夏の風情を楽しめるイベントが盛りだくさんなんです。
地域の夏祭りって、意外と穴場なんですよね。有名な観光地ほど混雑していないし、地元の人たちとの交流も楽しめます。わたしも近所の夏祭りに息子たちと参加しましたが、地域のつながりを感じられて、とても温かい気持ちになりました。
神輿やお囃子などの伝統文化に触れる機会にもなりますし、子どもたちにとっては日本の文化を学ぶ良い機会にもなります。お財布にも優しい価格設定なのも、家計に優しくて助かります!
親子で楽しむコツとお出かけの準備
夏休みのイベントを親子で楽しむために、わたしが心がけているコツをいくつかシェアしますね。まず第一に、事前の情報収集が大切です。開催日時や料金、持参すべきものなどを事前にチェックしておくと、当日慌てることがありません。
特に屋外のイベントでは、暑さ対策が必須です。帽子、日焼け止め、タオル、着替え、十分な水分は必ず持参しましょう。わたしは冷却タオルも持参するようにしています。
- 事前の情報収集(開催時間・料金・持ち物)
- 暑さ対策グッズの準備(帽子・日焼け止め・冷却タオル)
- 十分な水分と軽食の持参
- 子どもの体調管理と適度な休憩
- 写真やメモで思い出を残す準備
また、子どもが疲れたときや暑くなったときのために、休憩できる場所を事前にチェックしておくのもおすすめです。無理をせず、子どもの体調を最優先に考えながら楽しむことが、良い思い出を作る秘訣だと思います。
夏休みの思い出作りは「今」しかできない特別な時間
夏休みって、親にとっては大変な時期でもありますが、子どもたちと過ごせる貴重な時間でもありますよね。中学生の長男は部活が忙しくなって、一緒にお出かけする機会も減ってきました。小学生の次男も、あと数年もすれば友達との時間を優先するようになるでしょう。
だからこそ、「今」この瞬間を大切にしたいなと思うんです。大阪市内にはこんなにもたくさんの素敵なイベントがあって、少し足を延ばせば新しい発見や体験が待っています。
忙しい日常から少し離れて、子どもたちと一緒にワクワクする時間を過ごしてみませんか?きっと、親子にとって忘れられない夏の思い出になるはずです✨
まとめ:大阪市の夏休みイベントで親子の絆を深めよう
今回ご紹介した大阪市の夏休みイベントは、どれも親子で楽しめる魅力的なものばかりです。万博記念公園の関西最大級の夏まつりから、USJのびしょ濡れイベント、手作り体験ワークショップまで、多様な選択肢があります。
わたしも『ローカログ』のライターとして、また一人の母親として、これからも大阪市内の素敵なイベント情報をお届けしていきたいと思います。みなさんの夏休みが、子どもたちにとって最高の思い出になることを心から願っています♪
「小さなことからコツコツと」- 西川きよし
座右の銘でもあるこの言葉のように、一つひとつのイベントへの参加が、親子の絆を深める大切な積み重ねになっていくんですよね。みなさんも、小さな一歩から夏の思い出作りを始めてみてくださいね🌻


















