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目黒区で一軒家を探すなら!住みやすさと価格相場を地元ライターが徹底解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。毎日が発見の日々を送りながら、目黒区の魅力をお伝えしています♪

最近、目黒区で一軒家を探している方からの相談が本当に多いんです。確かに目黒区って都心へのアクセスも良くて、おしゃれなお店もたくさんあるし、住宅街も落ち着いていて素敵ですよね。でも実際に一軒家を購入するとなると、価格相場や住みやすさが気になるところ。

そこで今回は、目黒区在住のわたしが実際に感じている目黒区の一軒家事情について、みなさんにお話ししたいと思います。価格相場から人気エリア、購入時のポイントまで、地元目線でスッキリとまとめてみました!

目次

目黒区の一軒家市場の現状

目黒区って実は、東京都内では比較的一軒家の物件数が多いエリアなんです。意外に思われるかもしれませんが、マンションばかりのイメージとは違って、住宅街には素敵な一軒家がたくさん建っているんですよ。

現在の市場を見てみると、新築・中古合わせて常時200件以上の物件が売りに出されています。これって結構な数ですよね!選択肢が多いということは、みなさんの理想に近い物件に出会える可能性も高いということ。

特に注目したいのが、目黒区の一軒家は資産価値が高い傾向にあること。都心に近い立地でありながら、閑静な住宅街が多いので、長期的に見ても価値が下がりにくいんです。これは子育て世代には嬉しいポイントですよね♪

気になる価格相場をチェック!

さて、みなさんが一番気になるのは価格相場だと思います。正直に言うと、目黒区の一軒家は決して安くはありません。でも、その分住環境や利便性を考えると納得できる価格設定だと感じています。

面積別の価格相場

目黒区全体で見ると、60平方メートル以下の物件で約6,400万円、100平方メートル以下になると1億1,300万円程度が相場となっています。ただし、エリアによって価格差が大きいのが目黒区の特徴なんです。

例えば学芸大学駅エリアなら100平方メートル以下で約9,200万円、祐天寺駅エリアでは約9,000万円と、全体相場よりもお手頃な価格で見つけることができます。このあたりは狙い目かもしれませんね!

新築物件の価格帯

新築一戸建てに関しては、2LDKで約6,000万円から7,000万円、3LDKで約8,000万円から9,000万円程度が相場です。もちろん駅からの距離や間取り、土地の広さによって価格は大きく変動しますが、一つの目安として覚えておくと良いでしょう。

最近見かけた物件では、目黒区八雲で新築4LDKが1億6,990万円、目黒区洗足で新築3SLDKが8,150万円といった価格設定になっていました。やっぱり立地によってガンガン価格が変わってくるんですよね。

一軒家が多いエリア・少ないエリア

同じ目黒区でも、一軒家の物件数には地域差があります。効率的に物件探しをするためにも、どのエリアに一軒家が多いのか知っておくと便利ですよ♪

一軒家物件が豊富なエリア

目黒区で一軒家の物件数が多いのは、上目黒、下目黒、目黒本町、碑文谷の4つのエリアです。これらのエリアは住宅街として発展してきた歴史があるので、ファミリー向けの一軒家が豊富に揃っています。

上目黒は中目黒駅が最寄りで、渋谷区と世田谷区に接する人気エリア。高級住宅街のイメージが強いですが、商店街もあって意外と庶民的な一面もあるんです。下目黒は目黒駅や不動前駅が利用でき、権之助坂商店街があるので買い物環境も充実しています。

目黒本町と碑文谷は、目黒川と山手通りを超えた高台エリア。静かな住宅街で子育てにも最適な環境が整っています。わたしもよくこのあたりをお散歩しますが、本当に落ち着いた雰囲気でほっこりしますよ。

注目の住宅街エリア

東急東横線沿線、特に都立大学駅や青葉台駅周辺の碑文谷・八雲エリアは、低層住宅が美しく並ぶ住宅街として人気です。都心へのアクセスが良いのに、ゆったりとした時間が流れる住環境が魅力的。

このエリアは商業施設や公園などの生活インフラも充実していて、ファミリー層には特におすすめです。幼稚園や小学校も多いので、子育て世代にはぴったりの環境が整っています。

人気エリアの特徴と魅力

目黒区で一軒家を探すなら、やっぱり人気エリアの特徴を知っておきたいですよね。それぞれのエリアには独特の魅力があるので、ライフスタイルに合わせて選ぶのがポイントです。

中目黒駅周辺

中目黒といえば、おしゃれなカフェやレストランが立ち並ぶ人気エリア。桜の季節には目黒川沿いが美しく彩られて、本当に素敵な景色を楽しめます。都心へのアクセスも抜群で、渋谷まで約5分、恵比寿まで約3分という立地の良さが魅力です。

一軒家の相場は高めですが、資産価値の面では安心できるエリア。商店街もあるので日常の買い物にも困りません。ただし人気エリアだけに、良い物件はすぐに売れてしまうことが多いんです。

自由が丘駅周辺

自由が丘は田園調布に近く、高級住宅街としてのブランド力があります。スイーツの街としても有名で、休日のお散歩が楽しくなりそう♪住宅街が広がっていて、幼稚園や小学校も多いので子育て環境は抜群です。

東急東横線と東急大井町線が利用できるので、都心部だけでなく横浜方面へのアクセスも良好。ファミリー向けの一軒家が多く、長期的に住むには理想的なエリアだと思います。

学芸大学・祐天寺エリア

比較的お手頃な価格で一軒家を購入できるのが、学芸大学駅や祐天寺駅周辺です。目黒区の中では穴場的なエリアで、コストパフォーマンスを重視する方にはおすすめ。

学芸大学駅周辺は学生街の雰囲気もありつつ、住宅街も充実しています。祐天寺は昔ながらの商店街があって、下町的な温かさを感じられるエリア。どちらも渋谷や恵比寿へのアクセスが良いので、通勤にも便利ですよ。

一軒家購入時のチェックポイント

目黒区で一軒家を購入する際に、わたしが特に重要だと思うポイントをお伝えしますね。実際に住んでみて感じることも含めて、リアルな視点でお話しします。

交通アクセスの確認

目黒区は複数の路線が利用できるエリアが多いので、最寄り駅だけでなく利用可能な路線全体をチェックしましょう。例えば目黒駅なら山手線、東急目黒線、都営三田線、東京メトロ南北線が利用できます。

また、駅からの距離も重要。徒歩10分以内なら理想的ですが、15分程度でもバス便が充実していれば問題ありません。実際に歩いてみて、坂道の多さや夜道の安全性も確認しておくと安心です。

周辺環境と生活利便性

スーパーやコンビニ、病院、学校などの生活インフラが整っているかは必須チェック項目。特に子育て世代なら、小児科や公園の有無も重要ですよね。

目黒区は全体的に生活環境が整っていますが、エリアによって特色があります。商店街が充実しているエリアもあれば、大型商業施設が近いエリアもあるので、自分のライフスタイルに合った環境を選びましょう。

将来性と資産価値

一軒家は大きな買い物なので、将来の資産価値も考慮したいところ。目黒区は基本的に資産価値が安定しているエリアですが、再開発計画や新しい交通網の整備予定なども調べておくと良いでしょう。

また、近隣の建築計画も要チェック。せっかく日当たりの良い物件を購入しても、隣に高いマンションが建ってしまったら台無しですからね。

購入予算の目安と資金計画

目黒区で一軒家を購入するとなると、やっぱり資金計画が重要になってきます。一般的には年収の5倍から7倍程度が購入可能な物件価格の目安とされていますが、目黒区の場合はもう少し慎重に考えた方が良いかもしれません。

年収別の購入可能価格

例えば世帯年収が1,000万円の場合、購入可能な物件価格は5,000万円から7,000万円程度。でも目黒区の相場を考えると、この価格帯では選択肢が限られてしまいます。

世帯年収1,500万円以上あれば、目黒区内でも比較的選択肢が広がります。ただし、住宅ローンの返済だけでなく、固定資産税や修繕費なども考慮した資金計画を立てることが大切です。

頭金と諸費用の準備

物件価格の20%程度の頭金があると、住宅ローンの条件が良くなることが多いです。8,000万円の物件なら1,600万円程度ですね。さらに諸費用として物件価格の5%から10%程度が必要になります。

諸費用には仲介手数料、登記費用、住宅ローン手数料、火災保険料などが含まれます。意外と大きな金額になるので、事前にしっかりと準備しておきましょう。

物件探しのコツと注意点

目黒区で理想の一軒家を見つけるためには、いくつかのコツがあります。わたしが実際に物件探しをした経験や、周りの友人たちの体験談も踏まえてお伝えしますね。

複数のエリアを比較検討

目黒区にこだわりすぎず、隣接する世田谷区、品川区、渋谷区、大田区なども含めて検討するのがおすすめ。同じ予算でも、エリアを少し広げるだけで選択肢がぐっと増えることがあります。

特に目黒区と世田谷区の境界付近や、品川区との境界付近は、目黒区内とほとんど変わらない住環境でありながら、価格が抑えられることもあるんです。

新築と中古の使い分け

新築一戸建ては設備が新しくて安心感がありますが、価格は高めです。一方、中古物件なら価格を抑えられる上に、リノベーションで自分好みにカスタマイズできる楽しみもあります。

築10年以内の中古物件なら、設備もまだ新しくて狙い目。特に目黒区は建物の管理が行き届いている物件が多いので、中古でも状態の良い物件に出会える可能性が高いですよ♪

内見時のチェックポイント

実際に物件を見学する際は、建物の状態だけでなく周辺環境もしっかりチェック。平日と休日、昼間と夜間で雰囲気が変わることもあるので、できれば複数回足を運んでみてください。

近隣住民の様子や騒音レベル、ゴミ出しのルールなども確認しておくと、実際に住み始めてからのトラブルを避けられます。

目黒区で一軒家を購入するメリット

最後に、目黒区で一軒家を購入することのメリットをまとめてみました。価格は決して安くありませんが、それに見合うだけの価値があると思います。

都心へのアクセスの良さ

何といっても都心へのアクセスの良さは目黒区最大の魅力。渋谷、新宿、品川、東京駅など主要なターミナル駅へ30分以内でアクセスできます。通勤時間を短縮できれば、その分家族との時間も増えますよね。

住環境の良さ

都心に近いのに緑が多く、公園も充実している目黒区。子育て環境としても申し分ありません。治安も良く、夜道も比較的安心して歩けます。

資産価値の安定性

目黒区の不動産は資産価値が安定していて、将来的に売却する際も価値が下がりにくいのが特徴。長期的な投資としても魅力的なエリアです。

文化的な環境

美術館や図書館、おしゃれなカフェやレストランなど、文化的な施設が充実しているのも目黒区の魅力。日常生活に彩りを添えてくれる環境が整っています。

目黒区で一軒家を探すのは確かに大変ですが、理想の住まいに出会えた時の喜びはひとしお。みなさんも焦らずじっくりと、自分たちにぴったりの物件を見つけてくださいね。きっと素敵な新生活が待っていますよ♪

今日の名言をお届けして終わりにしますね。

「家は生活の宝石箱でなければならない」- ル・コルビュジエ

みなさんにとって宝石箱のような素敵な一軒家が見つかりますように。毎日が発見の連続になりそうで、今からワクワクしちゃいますね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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